とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

クレッシェンドラヴ:12/8中山9R 霞ヶ浦特別(芝2000m) 快勝でオープン入りに王手!

【ディアローグ】結論は… 年内2勝、再ファンドめざし名古屋へ(4)

2018-09-07 05:39:59 | ディアローグ
ディアローグは、6日、茨城県のNSR(ナオキササキレーシング)へ放牧に出ています。なお、レース後の回復状況を窺いながらにはなりますが、今後は名古屋・角田輝也厩舎に転籍のうえ、年内2勝を目標に再ファンド(地方出戻り策)による中央再登録をめざしていく方向で移動準備を進めていくことになりました。

◇青木調教師のコメント
「念のため、あまり表面化しにくい膝周辺をレントゲンでチェック。特に問題がないことを確認したうえで、いったんリフレッシュ放牧に出しました。前走は短期間で攻めた分の馬体減もあり、フレッシュさに欠けるようなところがあったのかもしれませんが、この時期の未勝利馬はどの馬も同じような状況ですから。トモに甘さを残しているとはいえ、それなりにスタートを出るようになり、緩やかながらも成長を見せてくれていたのですが、(転厩から)もう少し時間が欲しかったというのが正直なところです。ここまで連戦になりましたので、少し休ませてあげてから移動した方が良いでしょう」
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先週のレース後、今後のことについては“協議”となっていたディアローグですが、結局は、「名古屋・角田輝也厩舎に転籍のうえ、年内2勝を目標に再ファンド(地方出戻り策)による中央再登録をめざしていく」ことになりました。
小回りダート競馬の適性云々よりも、安定した出走機会確保と相手関係を重視した結果、連戦の疲れをいやす期間が必要なことを踏まえての判断だと思いますので、あとは名古屋でしっかりやってもらうしかありません。
それにしても、これで2015年産馬4頭目の名古屋・角田厩舎入り… です┐(´~`)┌ ヤレヤレ

本来であれば、出資馬の登録抹消に際してはある種の感慨深さがあるのですが、未勝利引退がこうも続くと、その一頭一頭について、ゆっくり思い出に浸っている暇もありません。
エンジェルリード、シーザライト、レイナグラシア、そしてディアローグ。。
坂東牧場で調整が続いているキングオブハーツは別にして、ここまでに名古屋行きが決まった馬たちについては、(出資馬の出走がない)今度の土日にでも、まとめて感想を書いてみようかと思います(^^ゞ


【9/2新潟7Rでのディアローグ : 公式HPより】


*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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【ディアローグ】敗因デキ落ち? 今後については来週に。。 @関係者コメント

2018-09-02 16:37:41 | ディアローグ
新潟7R 3歳未勝利(芝2000m)で11着となったディアローグの関係者コメントです。

◇大野騎手のコメント
「レースでは初めての騎乗になりますので、詳しくは分かりませんが、内回りや外回りの話ではなく、今日は疲れがあったのかも。道中はうまく競馬をしてくれていましたが、直線に向いてトモの踏ん張りが利かず、伸びてくれませんでした。元々あるトモの甘さだけではなく、もしかしたら連戦の疲労が残っており、それが今回のトモの感じに表れてしまったのかもしれません」
◇青木調教師のコメント
「確かに暑い中での調教が続き、レースも使い詰めできていますので、全く疲れがないわけではないと思いますが、それは他の未勝利馬たちも一緒ですからね。馬場の内が悪く、外めを回らされたとはいえ、同じような位置取りからでも伸びて掲示板に載っている馬もいるわけですし、コース取りを責めることはできません。最後もう少し余力が欲しかった感じでしょうか」
◆クラブのコメント
外回りの長距離戦が理想ではありますが、番組面で出走が叶いませんでしたし、先月あたりがひとつのデキのピークと考えれば、コンディションの維持も難しくなってくる頃。今回はラストで長くいい脚を使うことができませんでした。なお、今後につきましては、「週明けの馬の状態を見ながら改めて相談させていただきたい」と調教師。その状況も含めて、慎重に意見交換を行っていく構えです。
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大野騎手は、「もしかしたら連戦の疲労が残っていた」とのコメントで、青木先生は、「全く疲れがないわけではないが、それは他の馬も一緒」とのお話。 どちらの言い分にも説得力がありますが、結果を出せなかった事実は変わりません。
ハッキリこれが敗因と言えるかどうかは難しいですが、あれだけ伸びが無かったところを見る限りでは、多少なりとも前走時、あるいは前々走時からのデキ落ちがあったのは確かでしょう。
最終追い切りの動きは良かったのですが、なかなか難しいものですねぇ…

そして、エンジェルリード、シーザライト、レイナグラシアとは違い、今後についてはすぐに地方転籍(年内2勝をクリアしての中央再登録、再ファンド)という判断をせず、週明けの馬の状態を見てから考えたいとのこと。
確かにディアローグはこれまで芝しか走っていませんし、名古屋の小回りダート競馬が合うかというと…
スーパー未勝利への出走も厳しいとなると、このまま中央に在籍してローカル500万条件戦への出走機会を探るなど、イレギュラーな選択肢があるかもしれません。
どの道筋にも一長一短ありそうですが、ひとまず青木先生の判断を待ちたいと思います。。


*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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【ディアローグ】今日はイイところなく大敗… 新潟7R・11着

2018-09-02 13:46:20 | ディアローグ
新潟7R 3歳未勝利(芝2000m)に出走したディアローグは11着でした。

【レース内容】
やや出負け気味のスタート。 位置が取れずに中団より後方で1コーナーへ。
向こう正面は無難に折り合って進み、3コーナーから仕掛けてポジションを上げ、4コーナー大外を回って直線に向きましたが、さすがに強引過ぎたのでしょうか、直線中ほどで息切れとなり、あえなく11着での入線となりました。
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うーん。。厳しい… 厳し過ぎる(´ヘ`;)

単勝17.5倍の5番人気ながら、勝利までを期待した一戦でしたが…
今日はスタートも良くなかったので、位置取りも希望よりだいぶ後方になってしまいました。
あの形になっては、外々を回らされるのはある程度致し方ないところで、結局のところ何ひとつ上手くいかない一戦、イイところを一つも出せないままにレースが終わってしまった印象です。
こういう事があるのも競馬とは言え、『この一戦こそ勝利を!』と意気込んだレースで2ケタ大敗を見せられると、何だか抜け殻になったような気分、とにかく気持ちがかなり凹んでしまいますね。

それにしても、レイナグラシアとディアローグが揃って勝つほど甘くはないと思っていましたが…
両馬とも多少の無理をして中1週で使いましたので、そういうところが出てしまったということでしょうか。
結果的に2頭とも前走より大きくパフォーマンスを落としましたので、今後のことが心配です(T_T)

ディアローグは今日が5戦目でしたから、スーパー未勝利出走のチャンスはありますが、そもそも芝の中距離以上の番組はほとんど組まれていませんし、本当にどうしますかねぇ。。
当然ながらレース後の無事確認が第一ですが、またまた難しい選択を迫られることになりました。
ディアローグもレイナグラシアも中1週で結果を出せず、さらに間隔を詰めて使うのがイイのかどうか??
とりあえずは関係者のコメントを待ちつつ、頭を冷やしておこうと思いますm(_ _)m

■9/2新潟7R 3歳未勝利(芝2000m)・良


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【ディアローグ】さらに上昇で勝ち切る! 9/2新潟7R・枠順&予想

2018-09-01 16:59:57 | ディアローグ
■9/2新潟7R 3歳未勝利(芝2000m) 13:30発走



◎ ディアローグ
○ アルスラーン
▲ リンディーホップ
△ ヘヴンアースマン
△ ジェネラルシップ
△ ミスターオーネット
△ サツキワルツ

ディアローグは5枠9番になりました。
新潟の芝2000mは真ん中から外枠の方がイイようですし、万が一出負けした時のことを考えると内枠はイヤ、7番8番枠の馬がハナっ速くないことを考えても、9番枠は願ったり叶ったりです。
あとは前走のようにゲートが決まり、ある程度前に行けるとイイのですが、そこは出たとこ勝負ですかね。

ペースとしては、(出走メンバーを見ると)平均より速く流れる可能性は低そうです。
本来、スローペースの瞬発力勝負はしたくないディアローグですが、ただ、スローな展開の時に一番怖いディープインパクト産駒がいないので、意外に差し比べでも足りてしまうかも、とも思っています。
結局のところ、平均ペースか平均よりやや遅いぐらいの展開で、中団前目から差し切るレースになれば最高でしょう。
それに加えて、実は中一週の競馬でも、最終追い切りの内容がかなり良く見えたので、個人的には前走よりさらに状態が上がっているような気がしていて、その面からも勝利を期待しています。

相手は内枠のアルスラーン、外枠のリンディーホップがかなりの強敵。
ただ、アルスラーンには6月の東京2400mで0.3秒負けていますが、上り勝負ではこちらに分がありました。
先に抜け出すであろうこの馬を目標に、ここ2戦で上がり最速をマークしているリンディーホップを抑え切るイメージでいけば、ヘヴンアースマン、ジェネラルシップなど、実績上位馬をまとめて負かすことが出来るでしょう!

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【ディアローグ】積極競馬で勝て! 9/2新潟7R・出走確定

2018-08-31 06:10:41 | ディアローグ
ディアローグは、9月2日新潟7R 3歳未勝利(芝2000m)に大野拓弥騎手で出走します。

-調教時計-
18.08.29 大 野 美南W良 6F -84.6-68.3-53.4-39.3-13.3(3) 馬ナリ余力
ウインオルビット(古500万)強目の内同入

◇青木調教師のコメント
「稽古で跨った大野騎手によれば、『息遣いにも問題はなく乗りやすかった』とのこと。レースは権利持ちの馬が多いようですが、本馬もそのうちの1頭ですし、この時期の未勝利戦ですから仕方がありません。何とか頑張って欲しいところです」
◇佐藤助手のコメント
「暑さでツラかった時期を乗り越え、変わらず状態をキープ。29日の深くて時計がかかるコンディションのウッドであれぐらいやれていれば問題ないでしょう。勢いがつけば走れるのですが、ペースが上がった時にスッと反応できないようなところがありますので、スローの上がり勝負はどうかと。流れや展開もカギになってきます。正直もう少し時間が欲しい馬ですが、本馬の頑張りに期待します」
◇大野騎手のコメント
「29日は終い重点の指示。その通りに乗れましたし、若干トモが甘い程度で特に問題はなかったです。こうやって事前に乗って感触を掴むことができたのは良かったです」
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ディアローグ の出走が確定しました。
レースは9/2新潟7R、芝2000mの3歳未勝利戦です。
ホンネを言えば、できれば前走の2400m戦で勝ち切りたかったのですが、今思えば、うまく位置が取れ過ぎたのが終いでジリジリとしか伸びないことに繋がったかもしれず、なかなか難しいことになってしまいました。
ただ、400mの距離短縮となる今回こそは、前走と同じように位置が取れればイケるんじゃないかと…。

最終追い切りは中一週の競馬ながら、ウッドで6Fから追われています。
3分どころでジョッキー騎乗とは言え、馬なりで84秒台、終いが13秒前半なら充分以上の時計でしょう。
疲れがないと言えば嘘になるかもしれませんが、動画で見た印象からも調子落ちはないようです。 いや、むしろ(頭の高さはきになりましたが)さらに状態が上がっているかもしれないぐらいの走りでした。

脚の使いどころ、レースパターンが確立していないのは、経験不足の馬なので仕方がないです。
それでも何とか結果を出すには、やはり積極的に勝ちに行く方が近道ではないでしょうか。
今回がテン乗りの大野騎手は、堅実にキチンと追えるタイプでディアローグには合っている気もしますし、最終追い切りで感触も掴んでくれたようですから、ここで一発大仕事を期待したいと思います!

■9/2新潟7R 3歳未勝利(芝2000m)出走馬



【美浦トレセンでのディアローグ : 公式HP(8/30更新分)より】


*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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【ディアローグ】レース後に問題なく、9/2新潟7Rへ続戦

2018-08-24 06:26:41 | ディアローグ
美浦トレセン在厩のディアローグは、レース後は運動のみで様子を見ています。

◇青木調教師のコメント
「瞬時の脚ではなく、エンジンがかかってから伸びるような感じですので、どうしても進路が狭くなりがち。そこをスッと割って行けるくらいだとイイのですが…。次走は9月2日新潟7R 3歳未勝利(芝2000m)を大野拓弥騎手で。成長の度合いは緩やかでも、馬自身は着実に良くなってきていますので、また次がんばって欲しいですね。500万クラスに上がっても堅実に走れそうなタイプだけに、何とか1つ勝っておきたいところです」
◇宮里助手のコメント
「まだトモがしっかりしていない分、頭が上がってしまい、同じような脚色に。もどかしいですね。レース後も馬は大丈夫そうですし、稽古の内容は良くなってきていますので、この感じでステップアップしてくれればと思います。次走は中1週となるだけにさすがに大幅な変わり身まではどうかと思いますが、現状で中山の坂よりは、平坦の新潟の方が向いていそうですから。とりあえず週末ぐらいからまた乗り出していきましょう」
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レース後に問題なく、続戦出来るのは何よりです。
青木先生が仰るように、上のクラスでもやれそうなタイプだけに、何とかひとつ勝ちたいところ。 ひとつ勝ってしまえば、ふたつ目を勝つまでにあまり時間が掛からないような気がします。
9/2は2000mに距離が短縮されますが、前走の感じだと、あまりマイナスにはならないでしょう。
もう贅沢を言っている余裕はないですから、気合と根性で何とかしちゃって欲しいと思います!


【8/19新潟2R 3歳未勝利でのディアローグ : 公式HPより】


*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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【ディアローグ】勝負! 中一週で新潟最終週へ @関係者コメント

2018-08-19 13:12:27 | ディアローグ
新潟2R 3歳未勝利で4着となったディアローグの関係者コメントです。

◇戸崎騎手のコメント
「2400mの距離自体は問題なかったですし、道中も徐々に走ってくれているのですが、手応えの割に追ってからの伸びがもうひとつでした。その辺もあって勝ち味に遅いようなところがあるのでしょうか。追ってからさらにもうひと伸びしてくれると、もっと際どい競馬になるのですが…」
◆クラブのコメント
実戦経験を積みつつあること、また1800mを使った後の2400mということもあって、初めて好位からレースを進めることができましたが、最後は脚色が一緒になってしまい、今回も掲示板の確保まで。惜しくも初勝利は持ち越しとなってしまいました。なお、このあとは、9月2日新潟7R 3歳未勝利(芝2000m)を視野に。中1週とレース間隔は詰まりますが、何とか状態をキープして決めにかかりたいところです。
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戸崎騎手によれば、展開や道中の走りの前に追ってからの伸び、決め手がもう一つ欲しいとのこと。
本格化前のディアローグにとっては厳しい要求かもしれませんが、言われてみれば確かにその通りで、厳しいレースを勝ち切るためには、もう一段の決め手が必要ということでしょう。
ただ、今日も2着とは0.1秒差だったように、現状でもいつ勝ってもおかしくないのも事実ですし…
結果的に今日は勝ち馬が強かったこともありますので、気持ちをガラッと切り替えて、次走での勝ち上がりに向けた万全のレース後ケアと出走準備をお願いしたいと思います。

その次走ですが、昨日のレイナグラシアと同様に、スーパー未勝利一発勝負ではなく、優先権を活かして中一週の競馬を考えるとのこと。。 レイナグラシアが9/2新潟3R 3歳未勝利(牝・ダ1800m)なのに対し、ディアローグは同じ日の新潟7R 3歳未勝利(芝2000m)に出走する可能性が高そうです。
このあたりは、“未勝利戦終了間近で勝ち上がりが目前の馬”特有のローテーションになりますが、多少の無理は覚悟の上で、出来るだけチャンスを作ること、出来るだけ可能性の高いレースに出ることを優先する考え方ですね。
もちろん陣営がゴーサインを出すのなら、こちらは信じて応援するのみですから、馬体のチェックを入念にこなし、うまく今の調子を維持して頂いて、再び新潟遠征を敢行してもらえればと思います。

これはアレですね、9/2にディアローグとレイナグラシアが新潟で、9/1または2日にシーザライトが札幌で出走する可能性が高いですから、9月第一週は、“3歳未勝利トリオ”の勝負週ということになりそうです!
ちなみにですが、エンジェルリードはその前週、8/26札幌での出走を予定しています。
そして、唯一次走が流動的なのはキングオブハーツで。。
うーん。。 まさかキングオブハーツが一番心配な馬になるとは、1年前は想像もしていませんでした(^~^;


*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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【ディアローグ】悪くはないけど。。 8/19新潟2R 3歳未勝利・4着

2018-08-19 11:14:21 | ディアローグ
新潟2R 3歳未勝利(芝2400m)に出走したディアローグは4着でした。

【レース内容】
互角のスタートから仕掛け気味に出していき、1コーナーに5番手で入る希望通りの位置取り。 向こう正面でも流れに乗っているように見えましたが、最初に出していった影響か、もしかしたらやや力んだ走りになっていたかもしれません。
3~4コーナーを不利なくロスなく回り、勢いをつけながら直線に入るところまでは想定通りの形でしたが…
直線残り300m地点で外から中に切り返して前を追い、一旦は3着まで押し上げたものの、残り100m地点で前を行く馬と同じ脚色になり、最後は後方からの馬に交わされて4着での入線となりました。
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決して悪くない内容だとは思いますが…
今日は勝利こそが大命題だっただけに…
よく頑張りましたが、口惜しいです(>人<;)


スタートをマトモに出て、1コーナー5、6番手は、ほぼ私の希望通りの位置。
少し計算違いがあったとしたら、1000m通過が59.7秒と思ったよりも流れが速く、位置を取るまでに脚を使わざるを得なかったこと。 その影響か、今日は今までで一番道中の走りに力みが出たように感じました。
ただ、勝った馬はもっと前で競馬をしていましたし、それで最後は2着馬を離して勝ち切っていますので、口惜しいですが、現時点では勝ち馬に一歩及ばない力関係を認めざるを得ないです。

ディアローグはデビュー戦の12着のあと、6着、5着、4着と確実に着順をあげてくれています。
これはこれで非常に立派だと思いますし、遅生まれの晩成馬が良くここまで来たと思う気持ちもあったりします。
でも、やはり競馬はひとつ勝ってからがスタートですし、前走をひと叩きして狙いすましたこの一戦で、勝ち負けのレースに出来なかったのは、とても残念なことだと感じています。
ディアローグは本当に頑張ってくれたので、それには感謝の気持ちしかありませんが…

ただですね、今日の内容を見て思ったのですが、あれだけ上手にレースが出来るのであれば、比較的単調で平坦な新潟よりも、もっと重たい芝で上りがかかる、難しい中山コースの方が合っているのではと。。
スーパー未勝利は芝のレースが少ないので何とも言えませんが、まだあとワンチャンスは残っていますし、今日8kg増えていた馬体をもう一度絞って、最後の勝負に全てをかけて欲しいと思います。
今日は結果を出せませんでしたが、条件や展開が変われば勝つだけの力はあるハズです!

そのためにも、いつもの通り、まずはレース後の無事確認ですね。
今後の作戦をどうするのか、詳細は来週の近況になるでしょうが、関係者コメントを待ちたいと思います。

■8/19新潟2R 3歳未勝利(芝2400m)・良


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【ディアローグ】上位拮抗! 8/19新潟2R 3歳未勝利・枠順&予想

2018-08-18 16:59:10 | ディアローグ
■8/19新潟2R 3歳未勝利(芝2400m) 10:30発走



◎ ディアローグ
○ アルビオリスク
▲ ウインレーヴドール
△ ソリフロール
△ シンデレラ
△ ワークジュニア
△ ツインクルテソーロ

ディアローグは3枠4番になりました。
これまでの内容から、中団から後方の位置取りが予想されるディアローグの場合、馬群の中、馬群の内側に押し込められないもっと外枠が良かったのですが、こればかりは致し方ありません。
4番枠になった以上、ゲートをしっかりと出て、少なくとも中団にはつけたいところです。
そうですねぇ、せっかく2400mに距離延長になったわけですし、相手に先行馬が揃っているわけではないですから、出来れば6番手とか7番手とか、真ん中より前の位置が希望です。

展開的にはスローペースが予想されます。
加えて直線が短い内回りコースを考えると、コーナーから勢いをつけて直線に入る形が理想でしょう。
そのためには、やはり、インベタから直線で出口を探す流れは避けたいですから、3~4コーナーまでに上手く外に持ち出せるかどうか、そこは二度目、前走に続いての騎乗となる戸崎騎手の手腕にも注目が集まります。
戸崎騎手は押しも押されもしないトップジョッキーですが、傾向として勝負掛かりの時にインを突く印象が強いだけに、前が一瞬壁になっての踏み遅れ、脚を余しての差し遅れだけには注意をしたいところです。

相手はアルビオリスク、ウインレーヴドールが実績上位。 それぞれこれまでに2着が3回あって、いつ勝ってもおかしくない馬ですが、逆に、好走しても勝ち切れないタイプの馬だとも言えますからね。
アルビオリスク、ウインレーヴドールともに今度が7戦目と、上がり目という意味ではそれほど見込めないだけに、休み明け2走目の上積み、成長による地力強化が見込めるディアローグに利があるとも考えられるでしょう。
当然ながら相手も必死ですから厳しいレースにはなるでしょうが、上位5頭ほどの力関係が接近している中、ディアローグが頭一つ抜け出す可能性は充分以上だと思います!


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【ディアローグ】何とか勝って! 8/19新潟2R 3歳未勝利・出走確定

2018-08-17 05:58:53 | ディアローグ
ディアローグは、8月19日新潟2R 3歳未勝利(芝2400m)に戸崎圭太騎手で出走します。
8/14測定の馬体重は491kgです。

-調教時計-
18.08.15 助 手 美南W良 5F - -69.9-54.0-39.7-13.1(9) 馬ナリ余力
ラヴァーズインメイ(三未勝)馬ナリの外0.4秒先着
18.08.12 助 手 美南坂良 1回  53.2-39.2-26.5-13.5 一杯に追う
ラヴァーズインメイ(三未勝)馬ナリに0.3秒先行同入

◇青木調教師のコメント
「先週末に坂路で結構やりましたが、無理をしているわけではないですし、その後も疲れなどなく、15日はウッドで半マイルから。このあと輸送があるものの、少なくとも現時点では前走よりも明らかにデキは上です。まだ今回が4戦目ですのでスーパー未勝利にも使えますが、中山タイプという感じでもないですから、ここは何とか決めて欲しいところです。直線に向いて前がスムーズに開いてくれれば、やれるのではないでしょうか」
◇佐藤助手のコメント
「15日はテンにフワフワして行く気をあまり見せてくれませんでしたが、並ばれてからは良かったです。やはり追いかける形のほうがイイ馬なのでしょうか。夏負け気味の感じからは立ち直りましたし、デキや体調は大きく前進。以前よりもハミの取り方が良くなっており、終いで頭が高くなるようなこともなかったです。それでも未完成な部分があり、もう少し時間が欲しいというのが正直なところ。まだまだ伸びしろがありそうな馬だけに、何とか1つ勝っておきたいです。内回りにはなりますが、距離が延びますので、そこで何とかならないものでしょうか」
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さて、いよいよ勝負の一戦が迫ってきました。
8/19新潟2R 芝2400mの3歳未勝利戦に戸崎騎手鞍上での出走が決まりました。
青木先生が仰るように、ディアローグはスーパー未勝利への出走権もありますが、もともと新潟1800mを一度使っての“叩き2走目勝負”が既定路線で、今度のレースこそが狙いすました一戦ですからね。
まだあと一戦あるなどとは考えず、何とかこのレースを勝ち切ってしまいたいところです。

その意味では前走を使ったあとに夏負けの症状も治まり、型通りに上積みが感じられるのは心強いです。
青木先生も佐藤助手も、『もっと時間があれば確実に勝ち上がれるけれど、現状でも勝負になるレベルまでは持ってきた』との思いが伝わるコメントで、そうした関係者の期待に応える意味でもイイ結果が出て欲しいです。
何と言いますか、ここを勝って堂々と未勝利を脱出すれば、「将来は上をめざす!」と言えるような気がします。

■8/19新潟2R 3歳未勝利(芝2400m)出走馬



*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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