なんとなくの生活

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読書もまた好きになってきました。

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休む側の意識・・・

2006年05月16日 | Weblog

5/15付の朝日新聞の一面にあった記事です。

~子が病気でも「仕事休めぬ」 厚労省研究班調査 「理解得にくい」3割~

このような結果が出る調査を実施したようです。

私は少しこの結果に疑問を持ちました。

以前にも育児休業の件で書いたことがありますが、やはり日本という国は
まだまだ堅い考え方が抜けないということなのでしょうか・・・

堅い考えというのは会社・企業側ということではなく、休もうとしている側にです。

子供が病気という状態と仕事を計りにかけた場合、当然社会的には子供が優先
となりますが、それを「社会立場」的に置き換えると仕事が優先となってしまう
のでしょうか?

これは会社の周りの雰囲気に飲まれて、休む事情をしっかりと説明することや
理解を得ようとする努力が足らないことにも起因している気がします。

子供の病気で自分しかその看護をできない状態ならば、その思いを伝えれば
「ダメだ!!」という上司がいるのものでしょうか?

もしいるとしたら、上司がそのような状態になった場合にも部下からダメだしを
するべきです・・・

もっと休みを取らなくてはならない思いを伝えることに重きをおいてもいいのでは
ないでしょうか?

普段の勤務姿勢や仕事への取組みが真面目な人だったら、なにも文句などいわれる
必要は無いはずです。

これは会社側に確たる制度が構築されていても同じ事だと思います。その
制度を利用するにあたって「利用しにくい」「利用することに理解を得られない」と
いう意見がでれば同じことです。

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1 コメント

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休めない現実と少子化問題 (神崎初美)
2006-05-17 10:14:28
トラックバックありがとうございました。

確かに職場に休めない雰囲気や体質がありますよね。

日本中にはびこっていると思います。人が休むと自分が困るというような境地でなくもっと広い視野で捉えて欲しいものですね。個人や企業の行動の積み重ねがいまの社会や少子化を進めてしまうことになっていると思います。

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