10/3-4の週末に、サイテイ委員会のメンバーと共に、秋の尾瀬ヶ原を楽しんできました。
1日目の記録はこちら。

バッタリ作戦大成功@尾瀬ヶ原の真ん中にて
翌日は5時起床で、6時に朝食をとり、7時半に出発。
天気予報が見事にはずれ、外は曇り空な上にパラパラと雨が降っていたので、のんびり出発です。

出発前に小屋の前でみんな記念撮影。小屋の方に撮って頂きました。
とっても素敵な山小屋でした。

昨日来た道を戻ります。右手が赤田代湿原。このこじんまりした感じがわたしは好きだったりします。

つる葉の紅葉が綺麗でした。

曇り日のしっとりとした草紅葉もまたよいですね。


木道の脇には、秋のお花がところどころに咲き残ってました。
8時半前に到着。朝から「疲れちゃった」と若干弱気だった、ちび太さん。
ぶーぶー言いながらも、見晴まで歩きました。でも、20分のところが1時間近くかかってしまって、本当にみなさんには申し訳ないです(汗)

事前のトシちゃんとのメールのやりとりで、見晴に早くて8時半とあったので、「sanaeさんとトシちゃん、来るかなぁ」「雨降ってるしなぁ。」とか言いながら、見晴で少し休憩。空が少し明るくなってきました。
20分ほど待ってみましたが、あんまりのんびりしていると前日のように時間はあっさりとすぎていってしまうので、尾瀬ヶ原のメインストリートを歩いていれば、すれ違えるだろうということで、のんびり歩きはじめます。
山小屋のあるポイント毎に、歩き→おんぶ→歩きにしようという約束になんとなくなっていたので、龍宮小屋までちび太さんはおんぶ。

雲は多いですが、至仏山の少し見えてきました。

龍宮小屋から、再び歩きはじめるちび太さん。先頭を歩いてます。
小屋のあるポイント毎・・ということは、次は山ノ鼻まで?!ちび太さん、歩けるのでしょうか?!

父に手をつないでもらって・・・

yo-koさんに手をつないでもらって・・・

電車ごっこしてもらって・・・
大人5人に励まされながら、ちび太さん、頑張って歩きます。

薄日が差してきました。草紅葉がまた違った色合いを見せてくれます。

朝日をあびて、池塘がキラキラしてました。

秋の尾瀬、やっぱりよいですね。至仏山にかかってた雲もあと一息な感じ。
中田代をぬけると、尾瀬ヶ原のメインストリートも後半です。
牛首まであともう少しな位置のベンチで休憩することにしました。
もしかしたら、トシちゃんとsanaeさんが来るかもしれませんし、もうちょっと尾瀬ヶ原を楽しみたいですもんね。

時間は10時半近く。ちょっと早いけど、お昼のお弁当を食べちゃうことにしました。
温泉小屋で作ってもらったお弁当です。おにぎりにふりかけと御漬物、のりのつくだ煮が入っていて、お好みでトッピングできるようになってました。1つだけ食べようか・・・なんてはじめは言ってたけれど、これが結構美味しくて、2人前を家族3人ですべてたいらげてしまいました。

そうこうしていると、至仏山方面から見覚えのある2人の姿が!トシちゃんとsanaeさんでした。バッタリ作戦大成功です。

「やっぱり来てくれましたね!」とみんなで大喜び。
やっぱりサイテイにはこの2人がいないと!です。
それからしばらく、おしゃべりに花を咲かせました。尾瀬の真ん中で。
贅沢な時間の使い方です。でも、それがサイテイ委員会の山行!
11時半もすぎ、さすがにトイレにも行きたくなってきたので、山ノ鼻に向かうことにします。
これから尾瀬ヶ原を散策するトシちゃんとsanaeさんとはお別れです。
トシちゃん、sanaeさん、来てくださって、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
その後もちび太さん、頑張って歩きました。

立ち止まっては励まされ・・・

手をつないでもらって・・・。
12時半すぎに、山ノ鼻に到着。

山ノ鼻で、ご褒美の花豆ジェラードをペロリ。
ちび太さん、龍宮小屋から山ノ鼻まで自分の足で歩くことができました。途中で大休憩があったけど(笑)。でも、がんばったね。
尾瀬ヶ原散策のラスト、山ノ鼻から鳩待峠までの道程は最後の登り。
ちび太さんはもちろん父のおんぶです。約束ですからね(笑)。
特に急いだわけでもなかったですが、1時間もかからずに鳩待峠に到着。下ってきた行きの半分の時間でした。

山ノ鼻から鳩待峠までの紅葉、とっても綺麗でした。
昨日よりも進んでいたような気がしました。
下山後は、いつものささの湯でさっぱりして、ファミレスで夕食をとり、またまた我が家の車に6人乗車でワイワイがやがやギュウギュウ楽しく帰途につきました。
秋の尾瀬ヶ原、数年ぶりでしたが、やっぱり素敵ですね。
大好きなメンバーと大好きな尾瀬へ、最高の組み合わせでした。
サイテイのみなさん、2日間、楽しい時間をありがとうございました。
楽しく歩けた ちび太ちゃん、来年はもっと歩ける様になるのでしょう~。
楽しみ、ですね。
山でのバッタリは計画的でもやはり嬉しいですね♪
やまとそばさんにもいつの日かバッタリしてみたいものです^^
ちび太さん、3歳になって、いろいろ賢くなってきて、がむしゃらに走り続けるときもあれば、「疲れた」といってぐったりしてみることも覚えたようです(^^;
親子登山、今がいちばんの耐え時なのかもしれません。
まあ、あと数年もすれば、母がついてくのが大変になる・・・という構図になるんでしょうね(笑)
3歳で山登り凄いです。
将来は間違いなく山女デビューですね。
楽しみですね。
コメントありがとうございます。
親子登山、子供が山が嫌いにならないようにするところが大事だったりします。なんで、あんまり無理はさせないようにはしているのですが、成長してもらうという意味でがんばってほしいときもあって、そのあたりのさじ加減がなかなか難しいです。今のところ、お山が嫌いにはなっていないようなので、シメシメといったところです(笑)