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マリンバ奏者、関澤真由美の公式ブログです。www.mayumisekizawa.com

今年を振り返って

2012年12月31日 | 日々のこと

今年もあと数時間。早いものです。12月は自宅のセルフリフォームでほとんどブログを更新できず、ホントご無沙汰してしまいました。

今年はなんといっても自作品を集めたリサイタルを開催できたことが、自分の中ではひとつの成果となりました。

実はあるコンサートを聴きに行ったときに、その中のお客さんに呼び止められて「関澤さんですよね?関澤さんのマリンバ楽しみにしてるんですよ。去年もチャリティーコンサートの時もいったし。コンサートやるときは絶対行きますので、どんどんやってくださいね。」と言われたことがきっかけでした。

子育てで、しばらくの間演奏活動を少なめにしていたのですが、ちゃんと覚えていて下さって、楽しみにしていて下さる方がいてくれるのだと思うと、いてもたってもいられなくなって開催したのが、自作品コンサートでした。やって本当によかった。大変だったけど。

来年も、少しでも前進できる音楽にあふれた実りのある年にしていきたいです。

後は、娘が保育園に入園して初めての年ということもあり、慣れないことも多く、慌ただしい年でしたが、娘は娘なりに見違えるほど成長し、たくましくなりました。でも、まだまだ甘えん坊ですけどね。娘の成長は、親としては自分の事よりもうれしい。

それから、セルフリフォームと書きましたが、今年のもうひとつの目標は、ダイニングの壁紙と天井をきれいにすることでした。もうずっと前からその機会を狙っていたのですが、なかなか時間を取れず、とうとう年末になってしまいましたが、やりましたよ~。とにかく壁は下地処理が大変。あげく、パテは手が荒れる・・・剥がすのと貼るのはそんなに大変ではないんですが。そして、今回本当に大変だったのが、天井の塗料塗り。顔に塗料が飛ぶし、疲れてへとへとになって、4リットルのペンキ缶を蹴っ飛ばしてしまって、テンション下がったり。でも、やり終えました。

もう一部屋、2年前に地震で壁紙がべろべろにはがれた部屋があるのですが、そこも気合を入れて、張り替える。すこしオレンジベージュ系の壁紙にしたら和室がすっかり洋風の部屋になってしまったので、障子の桟を白の塗料で縫って、ファンシーな障子紙を張ったら、少女趣味の娘が大喜び!障子も6面貼りました。

我ながら頑張った~。

まだまだ壁紙を張り替えたい部屋だらけだけど、来年は早々からコンサートへの準備をしなければならないので、しばしお預け。

とりあえず目標は今年中に達成できたのでよかったです。

来年も少しずつですが前進できるよう、頑張りたいと思います。

そしてもっと音楽にあふれた年になりますように。

今年も更新されにくいブログを読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

皆様、よいお年を!

来年もまたよろしくお願いいたします。

 

関澤真由美


薬アレルギー

2012年12月15日 | 日々のこと

すっかりご無沙汰してしまって、気が付いたらもう12月。あたふたです。

そんな中、娘は風邪をひいて、保育園をお休みしています。治った~!と思って保育園に行くと、また風邪をぶり返して週末はおとなしくしてお薬を飲んだりの繰り返し。去年まではほとんど風邪などひいたことがなかったんだけどな~。薬を飲んだこともなかったし。丈夫だな~と感心していたのですが、やっぱり集団生活の中に入ると仕方ないのでしょうか。

お医者様に処方してもらったお薬を飲むうちに、薬アレルギーが!咳や鼻水がひどくなってきたので、お医者様が新しい薬を足してくださったのですが、それが悪いほうに働いてしまい、高熱、頭痛。朦朧としているので、次の日には、もうその薬をやめて、受診。その時、自然治癒にまかせたほうがいいのかな~と思い、先生に伺ってみると、風邪の症状が結構出てるので、違う薬に変えてみますと言われ、家の近くの薬局で薬を受け取りました。

そしてその夜。薬を飲ませると、また朦朧として、おでこが痛い~と言って、ぐったりと寝てしまいました。今度は熱は上がらず、次の朝は、すっきりと元気に起きていたので、風邪薬だし眠気が強く出たのかな~と思い、朝ご飯のあと、また飲ませると・・・1時間後にまたぐったり。朦朧として、おでこが痛い~と言うのですぐにお医者様に電話。もうその薬もアレルギーということで、やめることにしました。

でも、それから午後になっても眠り続けるのですよ。お昼頃におなかがぐーぐーなっているのに、起きない。ちょっと目を開けたかと思ったら、まだけだるいという感じで寝てしまう。寝ている間、私も目を離すことがなかったので、おやつの時間になった頃に「これはなんかおかしいな」と思い、今度はお薬を出してもらった薬局に電話。何度もかかりつけ医に電話したら、しつこくて迷惑な~と思ったのです。

「子供がぐったりと眠り続けて起きないんですよ。頭も痛いっていうし・・・なにか、眠気の強く出るものでも入っているのでしょうか?」

と聞くと、「申し訳ありません。薬の量を間違えました。通常の3倍です。こちらのミスなので、これから小児科に電話して、指示を仰ぎます」

というのです!!!!!

頭はまっしろ。なんですってぇぇぇ!!!!3倍?????前日、薬を受け取るとき、「薬の量としては4歳の子供には妥当なんですか?」って聞いたら、「ちょっと少ないくらいですよ」って言ったのに。薬アレルギーの話もしたのに。

薬局の電話を待ってられず、直接かかりつけ医に電話。

結局、前の晩と朝しか飲んでいないので、大事には至らないとのこと。起こして水分を取らせて、様子を見ましょうということになりました。

それでも心配だったので、尿検査をしてもらいに受診して、大丈夫という診断を受けました。本人も薬が抜けたようで、すっかり元気を取り戻しました。

私は薬に関しては素人なので、通常の3倍と言われると、死ぬほど驚くし、それが今後どのように体に作用するのか知りません。だから、よけい心配してしまうのかもしれませんが、大人でも間違えて2重に飲んでしまうと慌てるのに、4歳の子どもの薬を3倍も間違えるって、あっていいことなのでしょうか?大型チェーン店の中の薬局だから、慢心してるのかな?それでも、私たちは専門家を信用するしかないのに。今回は幸い大事には至りませんでしたが、これが違う薬だったのであればどうなっていたのでしょう?大事な大事な命なのに。

結局のところ風邪に効く薬はないから、自然のものから栄養をとり、安静にするのが一番ですよね。それでも、薬で鼻詰りや咳の症状が楽になればいいかと思って、信用して薬をもらうのに、こんな目に合うと、何もかも信用できなくなってしまいそうです。私は違う意味で薬アレルギーになってしまいました。

それよりも、何よりも大事なのは、集団生活でも風邪もひかない丈夫な体作りだよな~と感じたのでした。栄養と、十分な睡眠と、体力と。

とりあえず今日のおやつは、飲む点滴といわれる甘酒にでもしようかな。