ウィンザー通信

アメリカ東海岸の小さな町で、米国人鍼灸師の夫&空ちゃん海ちゃんと暮らすピアノ弾き&教師の、日々の思いをつづります。

またちょっと免疫力低下で咳き込んでますけど生きてます、はい…

2019年02月24日 | ひとりごと
どんだけ曇ってんねんうちの窓…。


せっかく久しぶりに遊びに来てくれたキツツキさんも、なかなかの霞っぷり。






カエデの爺さんにとったらあちこちコンコン突かれて鬱陶しいやろけど、ちょっと我慢したってや。






あ、このこも久しぶり!



天気は良くないのだけど、極寒ではない週末に、いったい空はあんなとこで何してるのやら…。




右側上にリス夫婦が作った巣の、赤ん坊リスを狙ってるっぽい…。


で、もちろんそんな高い所まで(うちの2階より上)は行けずに、両親リスからは思いっきり非難されながら、でもさてどうやって降りたら良いのか分からずに、思いっきり狼狽えていた。
「ハシゴとかかけたらな降りられへんのとちゃうかな」とわたし。
「いや、思いっきり困ってもう二度とせんとこって思わせなあかん」と夫。

とりあえず随分時間はかかったけれど、降りる(落っこちる)ことができて一安心。


さて、情けなくて公表したくないのだけれど、先週のはじめから沖縄の県民投票のことでエキサイトしてたからか、またちょっと不摂生をしたら、またまた咳が戻ってきた。
そこに今回は、口角炎までついてきて、あくびやクシャミでピキッ!ぎゃ〜!を繰り返している。
ついつい調子に乗るこの性格をなんとかして直さないと、元旦から始まった体調不良から抜け出せない。


そんなトホホな週末の土曜日は、ACMA(The Amateur Classical Musicians AssociationよりThe Association of Classical Musicians and Artistsに改名)主催のコンサートがあった。
このコンサートはいつもの定例のものとは違い、一人もしくはグループが30分近く演奏するプログラムを組めるもので、だから演奏者は10分以内に制限された定例コンサートより自由に曲を選ぶことができる。
この日はピアノソロとジャズピアノの弾き語り、そしてドヴォルザークのピアノ五重奏がプログラムの演目だったのだけど、
お客さまが予想以上にどんどん入って来てくれて、椅子の追加が間に合わず、立ち聴きせざるを得ないことに。
嬉しいやら申し訳ないやら。






コンサートの後、アッパーイーストサイドに引っ越した長男くんと待ち合わせして、彼曰く最高に美味しいベトナムレストランに行き、久しぶりに夕飯を食べた。
うちの近所にも、次男くんがわざわざクィーンズから食べに来るほどの美味しいベトナムレストランがあるのだが、パパイヤサラダと生春巻き、そしてフォーは、こちらのレストランの方が美味しかった。



もう三人ともにお腹がいっぱいだったのに、目が欲しがって頼んでしまったデザート。
黒豆を混ぜ込んだ餅でジャックフルーツを包み、それをバナナの皮で包んで蒸したもの。



レストランの名前は『VIETNAAM』。
http://www.vietnaam88.com/index.html
めちゃオススメです。
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