ウィンザー通信

アメリカ東海岸の小さな町で、米国人鍼灸師の夫&空ちゃん海ちゃんと暮らすピアノ弾き&教師の、日々の思いをつづります。

税金や国の財産を私物化し、憲法を弄って国民を蔑ろにしようとする首相なんかいらん!出てってくれ!

2018年01月24日 | 日本とわたし
学校法人『森友学園』&『加計学園』の問題に、安倍晋三・昭恵夫妻が関係している疑惑。
スーパーコンピューター&リニア新幹線工事をめぐる不正。
日本航空学園をめぐる国有地横流し疑惑…これもまた、日本会議関係者と安倍首相の友人が関係しているようです。
そして、安倍首相にべったりだった強姦魔山口敬之の、逮捕状の取り消しにも、官邸が絡んでいるという疑惑も。

よその国ならとっくの昔に解散に追い込まれているか、刑務所に入れられているような問題の解明が、いまだになされていません。
口を開けば「丁寧に説明する」と嘘八百を並べ立て、追及から逃げるための方法をあっちこっちから出してきて、それをごり押しする破廉恥政権ですが、
野党は野党で、民進党の見事とも言えるちゃぶ台返し分裂が災いして、今もまだしっかりとした連携が取られていません。

また『安倍隠し国会』になっちゃうんですか?

そんなに隠れたいなら、ほんと、もう辞めたらいいのに。
日本会議のお年寄りの悲願を背負って、憲法壊滅を何が何でもやってやる!と意気込んでいる姿は、哀れだし醜いったらありません。

海外漫遊と、芸能人や財界人や報道人やらとの会食には、ホイホイ出かけて行くのですよね、この男は。
「税金は国民から吸い上げるもの」と言い切るほどの厚顔無恥な男ですから、そりゃもう好きなようにばらまいてきました。
どこにばらまいているのでしょう?
働いても働いても楽にならず、それでも頑張ってなんとか1日1日を生きている人たちのためにでは無い事だけは確かです。

自分が関係しているたくさんの疑惑を、追求させないように。
ただただこれだけのために、どれだけの人がどれだけの白々しい嘘をついてきたか。

一国のトップが、ここまで多くの疑惑を抱えている、なんていうのは、そうあるもんじゃありません。
その疑惑のほとんどが、国家の私物化です。
税金や国有財産を、自分の周辺にいる人間や、親しい友人、あるいはこれまでに持ちつ持たれつで利用し合ってきた人間に横流ししているという疑惑は、絶対に有耶無耶にしてはなりません。


さて、国会が始まりました。



『国税庁長官』で攻める野党 総理、要求に応じず
【テレ朝news】2018年1月24日
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000119393.html

「国税庁長官への起用は適材適所だ」

そりゃそうでしょうよ。
そのエサを目の前にぶら下げて、あれだけの嘘をつかせたのですから。



で、その答弁が真っ赤なウソだったということを証明する、財務相の詳細な文書が存在していることがわかりました。



<近畿財務局>森友交渉の文書開示 内部で検討の詳細な記録
【毎日新聞】2018年1月20日
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180120-00000004-mai-soci



これで追い込めなかったらおかしいでしょう?



野党の重複質問「人工知能ではじいて」 自民・小泉進次郎氏「国会改革国会」訴え
【産経新聞】2018年1月22日
http://www.sankei.com/politics/news/180122/plt1801220048-n1.html

いやもう、人工知能ではじいてもらいたいのは、のらりくらりと意味不明の答弁を繰り返す与党の連中の方です。
国会は二世三世によって劣化の一途を辿っているのですが、国会を軽視する態度を見過ごしてはなりません。
ちゃんとした答えが返ってこないから、何度も聞くのです。
疑わしい問題があって、それが国民の不利益に繋がりかねないから、国民の代表たる議員として追求するのです。

自民党の中から、不明確な重複答弁を「人工知能ではじいて」という意見が出てくるべきなのです。

そもそも、国会に人工知能の導入など有り得ません。
何でもかんでも目新しいことを口にすればウケるだろう、みたいな軽薄さには、ほとほと嫌気がさしました。

今年の国会は正念場です。
税金や国有財産を私物化し、好き勝手に横流ししたりする首相などいりません。
さらには、憲法を理解せず、極右団体日本会議などに煽られて、民より国を立て、犠牲を強いるような社会を再現させることに血道をあげるような首相など、もっといりません。











野党のみなさん、頑張ってください!
国民のみなさん、応援の気持ちを声にして伝えてください!
国会だけではもうダメです。
見ているぞ、許さないぞ、怒っているぞということを、分からせないとダメです。
そうしない限り、国会は、すでに数の力によって抑え込まれていますから、悪法も改悪も、多分止めることはできません。
韓国の大統領のやりたい放題が発覚して、怒った国民がわらわらと通りに出てきて、自分たちの怒りを可視化しました。
その様子はこちらでも放映され、韓国の民衆の行動力と気合い、そして当たり前のことを当たり前にできる余裕が、あんなにも大勢の人たちにあることが、羨むような口調で紹介されていました。

政治家に任せているだけではもうダメです。
政治家を慌てさせる、驚かせる、勇気づける、ハッパをかける。
それが主権者である国民の仕事です。
国民はそれ以外にも、自分が生きて行くための仕事もしなければならないし、子育てもあって、本当に大変です。
でも、政治はその、生きて行くための仕事に、子育てに、大きな影響を与えるものです。
だから、生きて行くための仕事が、子育てが、よりよく、より楽にできるよう、政治にガンガンツッコミを入れていかなければなりません。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 2018 WOMEN'S MARCH & POTLUC... | トップ | わたしはどこで死ぬんだろう »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日本とわたし」カテゴリの最新記事