ウィンザー通信

アメリカ東海岸の小さな町で、米国人鍼灸師の夫&空ちゃん海ちゃんと暮らすピアノ弾き&教師の、日々の思いをつづります。

イースターと大雪

2018年04月02日 | 家族とわたし
昨日はイースター(復活祭)の日。
イースターはクリスマスと違い、毎年日付が変わる。
どうしてかというと、その年の、春分の日の後の、「最初の満月から数えて最初の日曜日」 と定められているから。
最初の満月の日から数えてっていうのがいいな。

というわけで、今年のイースターは4月1日、エイプリルフールの日になった。
寒さも緩み、いいお天気。
なぜかイースターの日は、いつも良く晴れる。

集まる場所は例年と同じ、夫の従妹のエミリー宅。
ちょうど、集まってくるみんなの中間点にあるからだけど、毎回のホスト役、ありがとう!
1年に一回、イースターの日に会える親戚は、誰も年を取らないような気がする。
子どもたちは年々大きくなって、それぞれの個性をしっかりと発揮している。

1番のお楽しみ、イースターディナー。


相変わらずの蓮根のきんぴらが加わる、ちょっと風変わりなディッシュ。


義父と伯母が並んで座るのはとても珍しい。




わたしの周りをパチリパチリ。








よく晴れているけど肌寒い。


卵集めが終わった子どもたち。髪の毛を緑に染めたアンソニーと、すっかりお姉ちゃんになったエメラ。




大好きなおじちゃんを独り占めのマリエラ。ほんの少し前は赤ちゃんだったのに…。


若芽はまだまだ先。


話は全然尽きない。



そして翌日の今日、またまた雪がこんなに積もった…。








いつもと違うのは、ポーチには積もらなかったこと。


かあちゃん、春来たんちゃうん?

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