ウィンザー通信

アメリカ東海岸の小さな町で、米国人鍼灸師の夫&空ちゃん海ちゃんと暮らすピアノ弾き&教師の、日々の思いをつづります。

車検行ったりスンドゥブチゲ作ったり国会聴いたり

2019年02月28日 | ひとりごと
「あー」はまだもうちょっとダメだけど、「えー」とか「いー」は言えるまでに回復した。
油断して大笑いするとピキッとくるけど、歯磨きもだいぶ楽になった。

すぐに調子に乗ってしまうこの性格を直さないといけないのだが、どうもこの性格は母譲りらしいということが、つい最近になってわかった。
わたしから見た母のイメージには、この調子ノリが全く無かったので、ちょっとびっくりしている。
84歳の母は話すたび、いつもどこかが痛いとボヤいている。
その痛みがかなり引いてって、日常の動作に支障が出ないほどに治ってくると、これまでの運動不足を補わにゃ〜とばかりにストレッチや軽い運動を始めるのはいいのだけど、いつも必ずやり過ぎて、別の部分が故障する。
わたしはそのたびに「そやし、ちょっと治ったからってやり過ぎには気ぃつけなあかん言うてるやん」と偉そうに諌めるのだけど、全く同じようなことをしているのだから文句はそっくりそのままブーメランだ。

母よ、今年こそお互いになんとかして、この調子ノリからの脱却を目指そうではないか。


車の車検期限が今月末だったので、慌てて車検場に出かけた。
ここニュージャージー州では、車検場まで車で行って、順番が来るまで待って、順番が来たら車から降りて待合室で待ってると、だいたい15分くらいで車検の全行程が終わり、ステッカーを貼り替えてもらって帰る。
費用はタダ。
アメリカはその名の通り合衆国なので、それぞれの州が行政区として独立している。
だから、制度や法律がその州によって違ったりする。
車検もその一つで、ニュージャージー州は無料だけど、他の49の州がどうなのかは調べないとわからない。
けれども多分、高くても5千円ぐらいで済むと思う。

車検場はこんな感じ。
今はとても寒いので、暖房がついている小さな部屋で待つ。


毎回ここに来たら思うのは、日本の車検って一体何だったんだろうってこと。
まあ、それぞれの国にそれぞれの事情があるんだろうけど、それにしても絶対にぼったくり過ぎだと思う。


おちょぼ口でなくても食べられるようになったので、スンドゥブチゲを作った。
コリアンマーケットでやっと見つけた食品添加物フリー、グルテンフリーのコチジャンと豆腐を入れたのはわたし用で、味噌と豆腐が食べられない夫は別鍋。


寒い夜にはこれが一番!
でも、さすがにこんなピリピリしたのが傷に付くのはあまりにも恐ろしいので、口に運ぶたびに首を傾げなければならなかった。
ほんと、何やってんだか…。


あと5分くらいで、衆議院本会議の中継が始まる。
日本時間の今日3月1日の朝に、根本厚労大臣に対する不信任決議案が提出されたらしい。
1時から、小川淳也議員の趣旨弁明が始まる。
寝る準備をしながら聴くつもり。
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