ウィンザー通信

アメリカ東海岸の小さな町で、米国人鍼灸師の夫&空ちゃん海ちゃんと暮らすピアノ弾き&教師の、日々の思いをつづります。

『内閣人事局』を設置し『政治主導』にした安倍内閣に森友文書書き換え疑惑の責任があります!内閣総辞職!

2018年03月05日 | 日本とわたし
昨日の国会質疑、もちろん夜中だったので、ライブで観ることはできませんが、ツイートを読めばどんどん、まるで生中継を観ているかのごとく、その場の様子が活き活きとわかります。

今国会もまた、いい加減で無責任で、尚且つ強引な態度でもって、いろいろな物事が押し切られてしまうのかと思いきや、
朝日新聞のスクープ記事によって、動きがガラリと変わってきました。

昨日は、わたしたち在米有権者が心から応援している、山本太郎議員が質疑に立ちました。





実況ビデオを観ていただくとわかりますが、太田理財局長の答弁のしどろもどろっぷりは、まだこの人の中に、公務員としての良心が残っている(いいように取りすぎ?)からかもしれません。

そして、太田理財局長も含む、すべての官僚の人たちに訴えます。


また笑ってる…気味の悪い人です。
一体なにが可笑しくて笑うのでしょう。
気持ちがついていかなくなっているのか…。


山本議員はまた、生活保護に対する政府(自民党)のやり方にも、追求の矢を向けました。











この国会では、官僚に、良心に基づく行動を訴える議員が増えてきました。
安倍政権が、何かというと「あれは局長や官僚が勝手にやったこと」にして、有りとあらゆる悪事の責任を取らないから、ここまで政治が劣化してしまったからです。

でも、よくよく考えてみると、本当はそんなことを言っていられなかったのです。
その根本となる『内閣人事局』を設置して、その最高責任者だと胸を張っていたのは、安倍氏自身だったのですから。





そこをきっちり厳しく追及してほしいと思います。





けれども、こんな動かぬ証拠もちゃんと存在します。


はっきりと自分が関わっていることを認識し、その上で気をつけなければならないなどと言っている昭恵氏を、国会の場に立たせることができなければ、野党の仕事は中途半端です。

森友疑獄問題に詳しい菅野さんのツイート。










この内閣広報室の記者クラブ会見も、本当にひどい有様です。
記者クラブには、ほんの一部の者を覗いて、まともな記者がいないのですか?
カタカタとパソコンのキーを打つ音が聞こえてくるだけで、記者なら当然追及するだろうことが次から次へと起こっているのに、なんという態度だろうと、毎回視聴するたびに腹が立ってなりません。
記者なら記者としての、真っ当な仕事をしてください!



最後に、田中さんの記事を紹介します。
官僚による公文書改ざんを見抜いた、元官僚の小西洋之議員の話を書いてくださっています。
ぜひお読みください!

これが「森友の改ざん公文書」だ 避けられない内閣総辞職
【田中龍作ジャーナル】2018年3月5日
http://tanakaryusaku.jp/2018/03/00017658
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