ウィンザー通信

アメリカ東海岸の小さな町で、米国人鍼灸師の夫&空ちゃん海ちゃんと暮らすピアノ弾き&教師の、日々の思いをつづります。

沖縄は十分過ぎるぐらいやった。今はわたしが、あなたがやる番だ!今日夜7時半辺野古を埋めるな東京大抗議!

2019年02月28日 | 日本とわたし






もう沖縄だけの問題じゃない。
もう沖縄を踏みつけるのはやめないといけない。
沖縄県民の民意を踏みにじり、何が何でも基地を増設する。

「分散しようと思えば九州でも分散できる」
「理解してもらえる自治体があれば(県外にも)移転できるが、『米軍反対』というところが多くて、移転は進まない」

という認識を持った防衛相もいたのです。
というか、これが本音なのです。

県外での反対や抵抗が、沖縄に基地を集中させる理由なのです。

でもそれ以前に、そもそも日本に米軍基地が当然のようにあることがおかしいのです。
米軍のために、日本国民が治めている税金が湯水のように使われていることがおかしいのです。
国土や海洋、そして空を占領されたままで放置し、その交渉力の貧弱さを反省もせず、だらだらと属国状態を続けている自公政府。




「沖縄には沖縄の、国には国の民主主義がある」 岩屋防衛相が持論
【沖縄タイムス】2019年2月27日
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/390029

岩屋毅防衛相は26日の記者会見で、沖縄県名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票で、「辺野古反対」の民意が示されたことに関し、
「沖縄には沖縄の民主主義があり、しかし国には国の民主主義がある。それぞれに、民意に対して責任を負っている」と述べ、
国としては新基地建設を進めなければならない立場を主張した。

岩屋氏は、「沖縄の民意というのは、私どもしっかり受け止めないといけない」と述べた上で、
「一方、国も民主的に選挙された国会によって内閣が構成され、時の政権は日本の国の安全保障という大きな責任を負っているわけで、
私どもはその責任もしっかり果たしていかないといけない」と持論を展開。

「そういう意味で非常に難しい困難な課題だが、対話というものをしっかり行って、できるだけ理解をいただき、ご協力をいただけるようにこれからも誠心誠意対応したい」と述べた。


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沖縄は十分過ぎるぐらいやった。今はわたしが、あなたがやる番だ。









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辺野古基地は建設不可能なのです。





辺野古だけではなく、暴力は横行しています。







県民投票の結果を軽視する人たちがワラワラと出てきましたが…。





この現実を日本全体で考えることが必須です。



連帯してここでも。



署名第二弾をロブさんが立ち上げてくれました。




Save the democracy and coral reef of Okinawa
https://petitions.whitehouse.gov/petition/save-democracy-and-coral-reef-okinawa

『沖縄の民主主義とサンゴ礁を守れ』という署名です。

名前とメールアドレスを書き込んで、「Sign now」を押してください。
あなたのメールにホワイトハウスからの署名確認のメールが届きます。
そのメールの「confirm」をクリックすると、署名が完了します。
よろしくお願いします。
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