ウィンザー通信

アメリカ東海岸の小さな町で、米国人鍼灸師の夫&空ちゃん海ちゃんと暮らすピアノ弾き&教師の、日々の思いをつづります。

本気でこの問題について考えようよ、本当にこのままでいいのかどうか

2018年01月30日 | 日本とわたし
「116」捜査されなかった告発書―朝日阪神支局襲撃30年―
【JIJI.COM】2018年1月30日
https://www.jiji.com/jc/v4?id=201705asahihanshin300001

兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局が襲撃され、2名の記者が死傷を負った事件は、1987年5月3日に起こりました。
1987年は、日中戦争中に、日本軍が首都南京を占領した際に、非戦闘員を含む多数の中国人を殺害したとされる、「南京大虐殺」からちょうど50年に当たる年で、
南京大虐殺が「あった」とする立場と、「なかった」とする立場の双方が、それぞれ活発な言論や行動を展開し、社会における大きな議論のテーマの一つとなっていました。

わたしはその頃、田舎の嫁をしていて、10年近くかかってやっと授かった長男が、生まれて半年になろうかというときで、
事件のことは覚えてはいるものの、事件の背景や起こった事情などを深く掘り下げて考えたりはしませんでした。

それから丸30年が過ぎて、あれよあれよという間に、こんな人たちが通りに出て来て、堂々と危険極まりない言葉を大声で言ったり、プラカードなどに書き殴って掲げたりしても、
誰も咎められず、取り締まりもなく、市民の安全を守るべきはずの警察が、逆に護衛のようなことをしているような世の中になってしまいました。















じわじわと、社会のいろんな場に、実際にあったことを認めない人、国に仕えることを第一に、個人個人の幸せや権利を蔑ろにする風潮が、広がってきています。
その手伝いをするのは、広告代理店であったり、テレビ番組内のコメンテーターであったり、新聞や週刊誌の記事であったり、小さな集会でのスローガンだったり、日々どこかで行われているものです。
気がついたら、とても窮屈で押し付けがましい法律や条例だらけになっている。
そしてそれは、一億総なんとか、などという、世にも愚かで恐ろしいスローガンとなって、再び大きな過ちを冒してしまう世の中を作り上げてしまうかもしれません。






今ならまだ間に合う。
今だから行動に移さなくてはならない。

こんな、白昼堂々と、殺人テロを賛美し、先導している人たちを、どうして警察は取り締まらないのですか?
東京五輪が開催されるというので、テロ犯罪の取り締まり強化が始まっているんじゃなかったんですか?
共謀罪が施行されるべき案件ではないのですか?
これを見た人はすぐに、警察に通報するべきなんじゃないんですか?
警察が目の前にいて、それでも何もしないでそばに突っ立っているんなら、どうして彼らを捕まえないのかと、断固として抗議するべきなんじゃないんですか?

そしてマスコミは、こういう人たちがこういう行いをしていることを、許されないこととして伝えるべきです。
いつまで逃げ腰でいるんですか。
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