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海馬にある「場所ニューロン」

2010-03-07 11:23:56 | 脳科学
海馬にある「場所ニューロン」は、特定の場所に行ったときだけ発火する、場所の認知細胞である。
エピソード記憶には、必ず場所が必須の要素として入っている。
場所情報がしばしば記憶を呼び起こす際の手がかり(索引)として機能している。

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