我が家のおぼっちゃま君と飼い主達の日常

諭吉と龍之介
 ・・・そして日常にあった事件簿!

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夏旅行 in 秋田(山の宿編)・・・②

2015年08月19日 | 旅行

さてさて、降りたバス停は、「アルパこまくさ」という場所で、
こちらに本日の泊まるお宿の車が迎えに来てくれる

 

降りると、すでに来てた。。。。

 

客は、私たちだけみたい

 

宿は

『乳頭温泉 鶴の湯の別館 山の宿』 

 

バス停から約10~15分

 

 

宿の画像は後ほど・・・・・

 

案内されたお部屋は、「まんさく」

 

部屋に入ると・・・おーーーー広い

左手が部屋

真正面が、風呂と洗面台と冷蔵庫

右手がトイレ

 

トイレはきれい

 

洗面台というよりも、台所の流し台

手前のものは・・・なんと、冷蔵庫

 

この冷蔵庫 初めてみた。

扉が上から下に向かって開けるタイプでした。

冷蔵庫内の飲み物は当然有料です。

 

そして、風呂

ここ使わないっと思ってたが・・・・帰る日、使用

なぜなら、あまりに硫黄くさくって、ちょっと流してかえるために使いました(笑)

 

部屋はどうなっているのかなぁ?

10畳くらいのきれいな畳 新しい畳のにおいがします。

 

冬用に掘りごたつがあるぜ。

 

かなり綺麗なお部屋でびっくりしました。

レトロな小物が・・・なんと電話が木ってすごい。

 

アメニティも一通りあるが、おたび(靴下)はなかった・・・

 

さてさて、早速温泉へ行く事に。。。

こちらの山の宿の温泉は、鶴の湯の温泉をそのまま引いているので同じ温泉

こちらの宿は、日帰り温泉はやってないので宿泊者のみ使用できる。

 

 

 

内湯が男女それぞれ1つ

 

露天風呂は1カ所(隣)にあるのですが、こちらは時間制限なしの貸し切り露天

内側から鍵をかけて入るのだ。

 

大きさ的には、そんなに大きくなく2人入れば十分な家族風呂って感じだけど、

森の中にあるので、風情がある

 

いいね。。この硫黄の臭い。

温泉に入ると、プーーーーーーーンと臭ってくる。温泉に入っている~って感じがします、

温度は少し熱めなので、出たり入ったりって感じ。

 

 

30分ほど入っていると暑い暑い。。。

 

硫黄の臭いをさせながら、浴衣に着替えてちょっと散策へ。

宿泊棟とフロントや食事処の棟をつなぐ廊下は長い。。

これ、冬はどうなっているのかなぁ。

ストーブでもはいるのかなぁ。寒いだろうなぁ。

 

 

建物もかなり雰囲気の良い感じで・・・

 

到着した際は、こちらで記帳

 

こちらの宿は、11室しかないこじんまりとした宿

雰囲気も最高

 

お湯にもたっぷりつかりお腹すきました。

 

夕食は18:30にしました。

 

 

食事処に入ると一番最初に目に入ってくるのが・・・これだ(笑)

 

 

すっげーーーー剛毛で諭吉かと思う感じ(笑)

 

さて、案内されたのは、囲炉裏の個室でした。

 

*--- おしながき ---*

食前酒  青紫蘇甘酒

山菜三品  山蕗 みず なら茸

焼き物  岩魚たて山椒塩焼き

炙り物  囲炉裏炭焼き(八幡平ポークフィレ、山芋味噌つくね、どんぶり真丈、茄子、とうもろこし、椎茸、舞茸)

刺身  虹鱒の柚子昆布締め

冷し鉢  とうもろこしの葛豆腐

郷土料理  鶴の湯名物 山の芋鍋

食事  白岩小麦の自家製麺 あきたこまち

香の物三点  いぶりがっこ、いぶり人参、胡瓜からし漬け

甘味  あきたこまち糖アイス フルーツ添え

*---------*

食事は、めっちゃおいし。。最高です。

味付けも完璧。 しかも山菜とか沢山あって、うまうま

「みず」って初めて食べたけど、シャキシャキ食感がたまらない。

八幡平のポークは、柔らかくってすっごくおいしぃ。

山の芋鍋・・・おいしぃーーーーーーーーーーフワッフワ

もう、全て最高。

最後にいただいたあきたこまちのアイスは、粒が残っている感じのアイスで
ヤバイ。。。おかわりほしいよ(笑)

お腹いっぱい

 

部屋に戻ると。。。布団が。。。

 旅館って感じでいいですね~

 

山の宿では、1.5km先にある鶴の湯との間で、無料バスが運行されています。

こちらは前もって(10分前でもOK)予約しておけば鶴の湯の温泉に無料で入れる。

夕食前に行こうと言えば行けたが・・・
ここの宿には2泊する予定なので、そんな急いで行く事もないと思い、
最終の夜の便で行ってみることに。 

 

夕食食べて、20:15のバスで5分くらいで鶴の湯に到着

やっとこれた鶴の湯温泉

いつか絶対に来たい思っていた温泉

夜は夜でランプが幻想的で綺麗

 

よくTVや雑誌なので取り上げられている大きな混浴に入りたかったけど、
メンズが多くって。。。。(笑) 勇気がなかったので、女子専用の露天風呂へ

こちらは、すっごく広くって遮るものがないので星も綺麗

 

温泉も当然ながら硫黄の臭いと白い濁り温泉で最高

 

ちょっと暑いので40分くらいであがりました。

 

部屋に戻ってきて、田沢湖駅で買っていたサイダーをごくごく

 

うまぁ。超久々に飲む

こちらの仁手古サイダーは、私のオカンの生まれ育った六郷という街で作っているサイダーなのです。

私も小さい頃から飲んでいるサイダー

六郷は、水が綺麗で美味しいと言われている街です。

 

あぁー秋田ってやっぱ、小さい頃から何度も来ているので第二のふるさとって感じで落ち着く

方言も耳に入ってくると、あぁー懐かしいなぁ~って感じ

 

しっかし、温泉はやばいね。まじ、最高

料理は、鶴の湯よりは山の宿が良いって聞いてたので、
泊まるのは山の宿で、シャトルバスで鶴の湯の風呂

最高な旅行です。

 

 

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