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食品サンプル作り・旭サンプル工房

2015-08-04 | 岐阜県


郡上八幡、子供のお楽しみに見つけてた食品サンプル作り体験へ。
食品サンプル作りは日本で生まれた技術で、郡上八幡に生まれ育った岩崎瀧三が大阪で事業化に成功したことが始まり。
そのため、郡上八幡には食品サンプル工場がたくさんあって、体験もすることができる。
一番メジャーそうなお店はお正月休みだったり、定休日だったりしてなんとか見つけた旭サンプルへ。





ここで息子は天ぷらセット、娘はフルーツフラッペを作ることに。
天ぷらのセットはえび、かぼちゃ、ピーマン、そしてレタスを作る。
えび、かぼちゃ、ピーマンの元は樹脂でできていて、これに蝋で衣をつけていく。





こちらは色付けされ、湯せんにかけ液体化した蝋。





まずはお店のおばちゃんがひととおり実演をしてくれるのを見てから本番。
えびの天ぷらからトライ。
衣を衣らしく作るコツは蝋の入った柄杓を思い切り高い位置から勢いよく流し込むこと。





もっと高い位置から!と注意されながらえびの衣が出来上がり、





その衣の上にえびを乗せて包み込む。





余分な衣をちぎって完成!
かぼちゃ、ピーマンもこの要領で作った。





そして難易度が最も高そうだったレタス。
さっきはできるだけ高い位置から落とした蝋だけど、今度は水面の上を滑らせるように
落とし込み、その両端を持って水の底まで一気に潜らせる。





そのまま引き上げると、こんなリアルなレタスができる!





そして天ぷらセットの完成!
サンプル作り、かなり面白い~
私は横で見てただけだけど。





娘のフラッペの方は、器に、発砲スチロールの元だというこの氷に見立てたものと飾りのカラフルな樹脂製のものを
自分のセンスでデコレーション。





盛る部分は接着剤を混ぜ込んだ氷を形よく盛っていく。
みかん、メロン、イチゴもトッピング。









最後に色づけして完成!
娘はブルーハワイがいい、というので青色をチョイス。
見本品のイチゴとツーショット。





お店にはいろんな食品のサンプルも売られてる。





ハムやトンカツやステーキもリアル。





ポテトサラダまで。

ひとつひとつ結構なお値段がするのは食品サンプルは大量生産品ではなく一つ一つ手作りなため。
体験をしてみると(親は見学だったけど)ほんとに手がかかっているのがよくわかり、
目からウロコな作り方でとても面白かった。

旭サンプル→HP


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明宝ハム工場見学

2015-08-03 | 岐阜県


スキー2日目の朝、窓の外はザーザー降りのみぞれ雨。
予想はしてたけど、さすがにこれではスキーは無理、と前日周辺のスポットを探したところ見つけた明宝ハム工場の見学へ。

明宝ハムは保存料などの添加物を極力使わず手作りにこだわった全国的にも知られているというハムだそうで
その製造工程が見学できるという。





写真撮影もOKだったので撮ってみた。
こちらはお肉の解体室。
熟練の技でひと固まりの肉から手作業で脂とスジが切り分けられる。
毎日2トンのお肉がさばかれているとか。





細切りにしたお肉を漬け込み、熟成させた後、充填機で1本1本充填。
この作業は簡単そうに見えてかなり難しいのだそう。
1台の充填機で1日2000本、工場では1日4000本が生産される。





ボイル殺菌室で加熱処理





これはハムの金型
最後に売店で試食をさせてもらって、買い物。





近くの工場で作られている明宝トマトケチャップも地元の特産品で
テレビなどで日本一のトマトケチャップと紹介されたものだそう。
果実感があってとても美味しいケチャップだった。





明宝で通りがかりに気になった建物は、昭和12年建築の元小学校の建物で、
改装して現在、明宝歴史民俗資料館となっていた。









更に道の駅明宝にあるめいほうミートでは明宝フランクで行列ができる、とマップに載ってたので立ち寄ってみた。
1本150円の明宝フランクはお値段の割にボリュームもあって美味しかった。

この後は郡上八幡へ向かった。

明宝ハム工場見学→HP

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伊根の舟屋の風景その三【海上タクシー】

2015-08-01 | 京都府


翌朝、海上タクシーで海からの舟屋の景色を見ることにした。
遊覧船と迷ったが、ガイド付きで伊根湾を周遊し、実際に舟屋の中にも入らせてもらえるという
海上タクシー、亀島丸にお願いすることに。
約30分の周遊で大人一人1000円。





伊根湾一周に出発ー





舟屋の風景は海側から眺めてこそ。
海上タクシーだと結構間近で見れるのがうれしい。





そもそも海面ぎりぎりに建つ舟屋がこの伊根だけで大規模に見られるのはこの土地ならではの三つの条件が重なったからで、
東向きの湾のため台風などの影響を受けにくいこと、潮の干満の差が少ないこと、防波堤の役割をする青島があること。
だそう。





赤い屋根は旧芝居小屋。
昔、町民の方々の唯一の娯楽施設だったそう。
現在は倉庫として使われているそう。





そして亀島丸のガイドさんの家でもある舟屋へ到着。
中を少し見せてもらう。





船の入る一階部分は床が海に向かって傾斜していて、戻ってきた船を引き上げやすいようになっている。
舟屋の前は子供たちの泳ぎの練習場所になってるのだとか。





舟屋へ寄らせてもらった後はカモメに餌やりタイム。
ガイドさんにかっぱえびせんの入った袋を各自もらった。
カモメは一体どこにいるの?
と思いきや、かっぱえびせんを一つほうり投げると
どこからともなくカモメが大群でやってきて、私たちの船の周りを飛び周り始めた。





カモメは次々にかっぱえびせんをナイスキャッチ!
めちゃめちゃ近くまでやって来るし、





息子はカモメに手渡しでかっぱえびせんをやってたし、
すごい迫力でおもしろかった。









伊根湾に浮かぶ湾の防波堤の役割にもなっている青島。
無人島の島であるが、漁民の信仰の対象となっている神社があり、今でも毎年お祭りが行われいるという。





この辺りの舟屋はよく映画のロケで使われているそう。
赤い屋根のえびすやという民宿は「男はつらいよ」で寅さんが泊った民宿だとか。





カーブを描く湾に沿って家並みがあるので、最も急カーブに位置する舟屋は間口が狭く、敷地が扇型になっているという面白い造りに。





深い青緑の海、水深は15mから深いところで25mあるそう。





左端は江戸時代の舟屋。
昔の船は高さがあまりなかったので、一階部分の軒の高さが低くなっている。
時代がすすむにつれ船が大型化し、軒が高くなっていったそう。













ガイドさんのお話を聞きながら、風情のある舟屋の風景を海上から思う存分満喫することができた。



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伊根の舟屋の風景その二 【WATER FRONT INN 与謝荘】

2015-07-31 | 京都府


今回伊根で宿泊した宿は元舟屋を改装した民宿「WATER FRONT INN 与謝荘」
前日に電話して3軒目でなんとか取れた宿。





三階のお部屋からは対岸の舟屋群を見下ろすことができて眺めは最高~









対岸から見た与謝荘(右端)





本来、船のガレージとなってた1階部分が改装され、食事処に。





海側がガラス貼りになってる食事処。





窓を開けると(ほんとは開けてはダメだった;)海面はすぐ目の前で臨場感たっぷり。









夕食はテーブル席にて、魚尽くしのお料理。
お刺身に、





煮付け





鯛の焼き物
後、もずくの酢の物とお吸い物、ご飯。
程よい量で美味しく食べれた。





朝食は窓辺のカウンター席にて
水しぶきなどでガラスがクリアでないのがちょっと残念・・









朝食後はセルフの珈琲も。





窓ガラスの向こうに舟屋の景色を眺めながらゆっくり食事をとることができた。


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伊根の舟屋の風景その一

2015-07-30 | 京都府
2泊3日で竹野浜海水浴の家族旅行の予定だったけど、
向かう途中から台風の影響で雨混じりのくもり空に;
海水浴できるのかどうか?という感じだったので、2泊目はキャンセルさせてもらい
急遽、2日目は伊根の舟屋の方の宿をとることにしたのだった。
実際2日目になると、良い天気になり、結局午前中は海へ入って(私は荷物番)
午後から伊根へ向かうことに。





与謝野町のちりめん街道などを観光しながらやってきたので、伊根には夕方到着。
道の駅から伊根湾を見下ろしたところ。





伊根へは以前、旅行の道中、通りすがったことはあるのだけど、舟屋に泊ったり、じっくり見学したりするのは初めて。
舟屋は伊根湾沿いの海面すれすれのところに約230軒が立ち並んでいて、建築だけでなく伊根湾一帯の自然も含めて
重伝建保存地区となっているそう。





翌日、海上タクシーで海上からじっくり舟屋を案内してもらったが、この日は陸地から見た舟屋の風景。





一般的な舟屋は一階は船のガレージに、二階は作業場となっていたが、
現在は二階は居室として使われていることが多く、民宿や母屋の離れとして子供部屋などに使われていたりするそう。





翌朝、伊根湾を半周くらい散歩した。
対岸からの舟屋が連なる風景









海側に舟屋、山側に母屋が立ち並ぶ伊根の町並み。
大抵の家は二軒を所有していて生活の基盤は山側の母屋にあるという。









オープン(廃墟?)になってた舟屋の中。





1754年創業の伊根町唯一の造り酒屋、向井酒造。





山側にある店舗。





店舗に続いて増築?されてた洋館風の建物。





船が出払い中の舟屋。









密集した舟屋の建物の中で防火対策として蔵もたくさん見られた。





蔵の妻壁には屋号や縁起のいいデザインの漆喰装飾がいろいろ見られた。
鶴と亀。





こちらは葛籠を担いだ親亀と子亀。





伊根のマンホールは立ち並ぶ舟屋と船。

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竹野浜海水浴場

2015-07-28 | 兵庫県


海水浴一日目は玄武洞を見学してからは竹野で泳ぐ家族と別れて、私は豊岡散策へ。
豊岡からはJRで自力で竹野の民宿までやって来た。
家族と宿で合流後、夕暮れの海辺を散歩。
この日は道中、雨が降ったりのくもり空だったけど、その後それほど天気も悪くなかったようで子供たちは十分海で遊べたようだ。





翌日も雨かもしれない、と心配したけど夕焼けが出てるし大丈夫だったのかも。





竹野の町並みは下見板張りの家が立ち並び、ちょっとした迷路のようで





どこの路地だったか?と迷ってしまう

















ビーチまで徒歩1分という伊藤四朗衛門というお宿へ宿泊。
リーズナブルな料金ながら夕飯は舟盛りつきで食べきれないほどあった。









夜が明け、朝の散歩に皆で繰り出す。
天気が悪ければ、次の宿泊地へ向かって出発し、
途中で見つけておいた温泉施設付き、スライダー付き室内プールで家族を遊ばせようと考えてたけど
こんな晴れてたら十分泳げるなあ。













一日目はもう海はいいと言ってた子供たちだったけど朝の散歩で海を見たらやっぱり入りたい、
ということになり、午前中いっぱいは海でゆっくりすることに。





私は荷物番。
風が強かったのでパラソルが飛ばないようしっかり支えながら読書してた。





海の水は透明度が高くて気持ちよさそう。
平日だったからか人もほとんどおらず、まるでプライベートビーチのよう。
気持ちよさそうだなあ~私も入ればよかったかなあ・・
いまどきの水着はラッシュガードもパーカーみたいになってるし、完全武装できそうだから
来年は?ぜひとも入ってがんがん泳いでやる~
潜水とかバタフライとかプールでやったら顰蹙そうな泳ぎもここならできそう。





隣の浜には青井浜わんわんビーチという犬専用のビーチもあって、帰りに偵察。
今回は実家へ犬を預けてきたのだけど、犬と海も楽しそう。
でもトイプードル泳がせて大丈夫なのかなあ?!

この後は伊根に向かう途中、与謝野町へ立ち寄った。
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玄武洞

2015-07-27 | 兵庫県


竹野浜へ海水浴・・
竹野浜へ行く前に以前ぷにょさんのブログで見た玄武洞へはぜひ立ち寄りたい、と思ってた。

天然記念物、玄武洞は約160万年前に起こった火山活動で流れ出したマグマが冷え固まる際に規則正しい割れ目を造り出し、
柱状に節理が形成され誕生したもの。

こちらは南朱雀洞





初めて見た時、カニかまみたい~、と思ってたけど、
ほんとに自然にできたものながら規則正しい節理に驚く。





水平方向に伸びた節理がみられるのは百虎洞。





節理の断面の多くは六角形になってる。





こちらはメインの玄武洞。
採石場として人工的に作られた洞穴が見られる。
こちらで切り出された玄武石は家の石垣や庭石、漬物石に使用されてたそう。
人の大きさから、このスケール感がわかるかなあ。





























自然に造り出された景観の美しさに驚愕のひとときだった。


玄武洞→HP
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駄菓子屋磯部商店

2015-07-26 | 兵庫県


姫路で子供が喜びそうなところがないか調べてた時に、見つけたちょっと有名らしい駄菓子屋さん、磯部商店。





お店の外には人気のお菓子ベスト10がずらりと張り出されてる。





400種類あるというお店の店内の一部。
あー、こんなん昔もあったなあ~、懐かしいなあ、というのもチラホラ





お店のおじさんにおすすめを聞いてみると、
「うんち菓子」なんかが人気です、と・・
うんちをかたどったいろんなお菓子があった。





あと、ふなっしーの「梨汁ブシャー飴」なんかも最近よく出てるのだとか。





ほんとはチョコレート系がここのお菓子のほとんどを占めるらしいけど、
季節柄溶けてしまうので、今の時期はチョコがほとんどないらしい。





チョコレートはこのお薬チョコくらい。

娘は自分用のと友達にあげる用のお菓子を真剣に選んでた。





その中でちょっと気になったもの・・モロッコヨーグル?!
ペースト状の練りラムネ?のようなお菓子。





こっちはかわいい冷凍みかん風の、ラムネ菓子。
夏だからか、チョコレートの代わりにさわやか系のラムネ菓子がいろいろあった。


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トリックアート商店街

2015-07-25 | 兵庫県


スズキコージの展覧会に姫路へ行くと言った時、旦那が姫路に「トリックアート商店街」があるらしい、
ほんわかテレビでやってた。
というので調べてみると、どうやら小溝筋商店街のことらしく、子供たちもやや興味を持ったので行ってみることにした。





商店街に踏み入り少し歩くと、見つけた!
立って見る位置のポイントがあるようで、そこから立って見てみると、2次元の絵が立体に見えてくる。





水の中から顔を覗かせるイルカ、まさに3Dだ~





絵は地面だけでなく、こんな天井にも描かれていたり、





壁に描かれていたり、





柱なんかにも描かれていたりする。





楽しむポイントはトリックアートと一緒に写真に写ること。
イヤ、ただつっ立ってるだけでなく、演技して欲しいんだけど・・





おいー!、さっさと渡らずに、真ん中辺で落ちそうなフリでもして!





トリックアートの中にはメッセージが込められたものもあるのだとか。
これは、空き缶のポイ捨てや自転車の違法駐車は、禁止といった教訓が込められている。

















トリックアートだけでなく、モザイクタイルが美しいところも。





姫路市のマンホールは市の花サギソウ、海の波がモチーフとなっている。





消火栓は白鷺、サギソウがデザインされてた。


小溝筋商店街→HP


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ブルーベリー狩り&古式鍛錬の実演

2015-07-24 | 三木市


三木の里脇ファームランドへ義母、両親連れてブルーベリー狩りに行ってきた。
ブルーベリー狩りは信州ではやったことあったけど、関西ではなかなか見かけず今回初。
ここ里脇ファームランドでは昨年からブルーベリー狩りの観光農園を始められたとか。
大人一人800円1時間食べ放題。割引券があったので今回は600円。





向かってる途中に、昨日の雨でかなり実が落ちてしまって少なくなってますが・・
との断りの電話を頂いたが、農園に入ってみると、今まで見た事のない大粒のブルーベリーが十分になっていた。





ブルーベリーは品種が多く、こちらの農園でもハイブッシュ・ラビットアイなど13種類の品種があるそうだが、
粒が大きい、小さ目くらいでちょっと見ただけでは違いはあまり分からない。
こっちの木は酸っぱい、下の方に付いてる方が甘い?などなど皆勝手なことを言い合いながら
約1時間、みんな思う存分狩って食べた!





お義母さんはジャムにする、と言って持ち帰り分の実をかごいっぱい摘み取りしてた。
摘み取ったものは100g300円で買い取りできる。





ブルーベリーでおなかいっぱい?!

こちらの農園では8月3日までブルーベリー狩りをやってるそう。





ブルーベリー狩りをした後は三木市立金物資料館へやって来た。
三木市は古くから金物の町として発展。
毎月第一日曜には鍛冶の伝統技術の伝承のため、金物古式鍛錬の公開実演をされていて、
ちょうどこの日の最後、鉋(かんな)の鍛錬の実演を見ることができた。





ふいごを使って、空気を送り込み、古式ゆかしい金物を鍛える古式鍛錬の実演。
真っ赤に焼けた鉄を三人がかりで打ちつける実演は迫力があった。





その古式鍛錬によって鍛えられた鉋の刃。




実演の見学をした後は資料館を見て、ランチ場所へ向かった。



里脇ファームランド→HP
三木市立金物資料館→HP
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