メイおばさんの料理帖

「メイおばさんの宝箱」からはみ出してしまった料理や食べ物や食文化のお話を世界のいろいろな場所から楽しくお届けします。

市場の夏@シアトル

2018-08-05 10:02:04 | 食文化

今日のシアトルはまさかの夏日。

日焼けが気になるほどのカンカン照りで

歩いていると首筋の後ろがチリチリしてくるぐらい。
 
日本にいたらもちろん日傘をさすところだけれど
そしてメイおばさんのクローゼットにはちゃんと日本から持ってきた
折りたたみの日傘があるのだけれど
恥ずかしくてさしたことがありません。
 
なぜって、誰も誰も、本当に誰も
日傘をさしている人なんていないんですもの。
仕方がない、UVクリームを塗って
柄にもなくサングラスをかけて歩いています。
 
メイおじさんとお散歩がてら
シアトルの観光名所でもある「パイクプレースマーケット」に行きました。
アメリカで一番古い公設市場の中は
両側にずらりといろいろなお店が並びます。
 
野菜や果物やケーキ、お肉やお豆やパスタ、
天下のスターバックスの一号店もあります。
いえいえ食べ物ばかりではありません。
お花屋さんも並べば、雑貨のお店もあります。
 
マーケットは大好き。
市場と言った方がいいかしら。
いろいろな色が散乱している市場が大好き。
どこの国のどこの町の市場も面白い。
 
まずは本日の「パイクプレースマーケット」いえ
「パイクプレース市場」の「旬」をご覧くださいな。
 
 
 
この卵たち、右上のの大きな卵はなんだと思います?
Ostrich (ダチョウ)の卵です。
ちなみにお値段は一つ30ドル!
と言うことは3千3百円ちょっとぐらい?
結構なお値段ですけれど、買い手がいるから置いてあるのでしょうねえ。
 
どうやって食べるのかしら。
巨大目玉焼き?
それとも巨大ゆで玉子?(笑)
 
その左横の普通の卵よりもふっくらしているのは
なんとまあTurkey(七面鳥)の卵でした。
 
 市場には入り口のシンボル、豚のレイチェルの他に
こんなおしゃれな子牛さんだっています。
 
 
欲張って写真をたくさん載せちゃいましたけれど
最後の「ポチッ」もどうぞよろしくお願いいたします。
ああ、恥ずかしくて言えなかった言葉がようやく言えた^^;
 
ありがとうございます!
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