名馬電機社長の事業報告という名の日記

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帝王賞 2010

2010年06月30日 | 中央競馬予想
豪華メンバーではあるが有力馬に不安な点が多い。

スマートファルコン:極度の行きたがる気性から距離的には短い方がよりよい。実際にJDD、マーキュリーC、浦和記念など2000のレースでは2着以下に敗れるケースが散見される。

カネヒキリ:長期休養明け。確かに休み明けでも走れるし、前回の長休明けだった武蔵野Sは敗れているが直線で抜けるところが無かった、という事情もあった。しかしアレからさらに齢を重ね、能力的な衰えもあるだろうから、人気とのバランス考えたら中心では買いづらい。

サクセスブロッケン:基本的にアテにならない馬。外枠【3-0-0-0】と外枠得意で、交流重賞で1着となったのもすべて2ケタ馬番でのもので、1ケタ馬番で最後に勝ったのは3歳時の端午Sまで遡らないといけない。あとなぜか叩き2走目は異様に走らない馬。

ヴァーミリアン:乗りなれた武豊騎手が乗れないという点が一番の不安材料。休み明けと言うこともあるし他馬に付け入る隙はある。


と、こういった馬たちが実力的に上位であり、私がこれから推す馬たちが能力的にはワンランク下になることは重々承知の上ではあるが、臨戦過程や適性、さらには人気とのバランスを考えた上で、下記のような印になった。


◎セレン
○アドマイヤスバル
▲マコトスパルビエロ
△サクセスブロッケン
注ヴァーミリアン
☆カネヒキリ
×フリオーソ、ボンネビルレコード、スマートファルコン


セレンは昨年の東京大賞典で4着。ただ前述のような理由で上位陣に不安があるなら上位に来てもおかしくはない。ダイオライト記念やかしわ記念は馬場が前残り傾向だったのと、船橋や川崎よりは大井の方が得意という事を考えたらそれほど割り引かなくてもよいのではないか。

対抗のアドマイヤスバルは距離、メンバー問わずに安定勢力。地方競馬のダートではいまだ3着以内を外したことはなく、今回も期待できる。連対率ベースで見ると枠順的にも外枠に入った時の方が安定している。

マコトスパルビエロはJBCCでも僅差の競馬をしているし、マーキュリーCではスマートファルコンに勝つなど、能力的に全開となればこのメンバーでも見劣りしないはずなんだが、取りこぼすケースも見られまさに単穴評価がピッタリと言った感じ。


馬券は
馬単フォーメーション 7.13.15<>1.3.7.13.14.15
3連複フォーメーション 7.13.15-7.13.15-1.3.4.5.7.10.13.14.15
馬連フォーメーション 7.13.15-4.5

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3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ありがとうございます (佐藤)
2010-06-30 15:15:58
お世話様です。

競馬情報いろいろと参考にさせて
いただいております。

ありがとうございます。

Unknown (名馬電機社長)
2010-06-30 20:43:06
佐藤様

お役に立てず申し訳ないです。
Unknown (kynthia)
2010-07-01 01:30:29
(笑)

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