名馬電機社長の事業報告という名の日記

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東京優駿、目黒記念予想

2012年05月27日 | G1(Jpn1)
東京優駿
◎ワールドエース
◯ヒストリカル
▲グランデッツァ
△スピルバーグ
注ジャスタウェイ
☆ゴールドシップ

改修後9年の傾向
・横山典【1-2-0-4】14.3% 42.9% 42.9% 110-137
・武豊【1-1-1-5】12.5% 25.0% 37.5% 13-111
・内枠優勢
 1-6番【7-4-1-42】13.0% 20.4% 22.2% 114-68
 7-12番【1-4-3-46】1.9% 9.3% 14.8% 4-62
 13-18番【1-1-5-46】1.9% 3.8% 13.2% 4-74
・母父ダンチヒ系【2-0-1-4】28.6% 28.6% 42.9% 161-132
・前走2着以下から連対するのは前走G1の馬のみでG2以下で負けていた馬は【0-0-1-36】。
・前走6番人気以下で馬券圏外だった馬は【0-0-0-33】。
・前走G1で1人気【6-0-2-8】37.5% 37.5% 50.0% 175-115
・馬券になった27頭のうち未勝利戦に出走して4着以下だった馬はいない。

皐月賞前から「ゴールドシップとワールドエースは東京向きだから皐月賞で負けてダービーで買う」と言っていたらその2頭に皐月賞でワンツーかまされる想定外の展開。結果ここで2頭とも人気しちゃうことになったので「皐月賞のコース取り、馬場適性考えたら良馬場の府中2400ならワールドエースのほうが上に来るだろう」という方に賭けることにした。これまで直線の長いコースでは新馬戦ときさらぎ賞の2戦2勝。仕掛けてからトップスピードに移行するまでの時間が短く、かつそのトップスピードを長く持続させることが可能な馬で、父ディープインパクトに近いタイプの末脚の持ち主。東京コース替わりは間違い無くプラス。
ヒストリカルはきさらぎ賞でワールドエースに敗れているが上がり3Fはワールドエースより上だった。きさらぎ賞連対馬はこのレースと相性もよく、ワールドエースが来るような流れだったり展開なら一緒に来る可能性が一番強いのはこの馬なのではないだろうか。
グランデッツァはこれまで札幌1800と阪神中山の2000という直線の短いコースでの競馬しか経験がない。姉のマルセリーナが短距離方向に適性が強そうなのが明らかになっているのでこの馬も距離に不安があるのは確かだが、3歳のこの時期までなら多少の距離適性は素質でカバーできるのと、広いコース、時計の速い芝でそのスピードを活かせた場合これまで以上のパフォーマンスを見せる可能性を秘めている。大舞台で思い切った規定ができる池添騎手を確保できたことも、単穴という評価にぴったり。
後は内枠+鞍上でスピルバーグ、内枠+父でジャスタウェイをチョイス。
ゴールドシップはワールドエースと違いトップスピードに乗るまでに時間が掛かるタイプ。皐月賞はコース取りが上手く入ったのと時計のかかる馬場がプラスに働いたが、良馬場でどうなるか。ただ馬券的に邪魔されるならこの馬だと思うので印の評価は下げたが買い目でちょっと工夫する感じで組み入れた。

で、その馬券はまず馬連で◎-◯~注と◯▲(◯▲はつくのでワイドも)
そしてここ1年くらい封印していたJRAでの3連単を解禁して◎☆>◎☆>◯~注の「ゴールドシップに割られた時用3連単」を抑えておく。


目黒記念
◎ユニバーサルバンク ◯タッチミーノット ▲スマートロビン
△トレイルブレイザー 注ダノンバラード ☆アイノカゼ

改修後9回の傾向
・休み明け【0-0-3-10】
・前走上がり1位【4-2-2-15】17.4% 26.1% 34.8% 148-88
・前走G1で9着以内【3-3-2-13】14.3% 28.6% 38.1% 138-93

前走G1で9着以内に唯一該当するユニバーサルバンクを本命に。天皇賞でも本命にしたがこの時は前で引っ張る馬から大きく離された集団の先頭というポジションで、一番厳しい競馬を強いられたにもかかわらずそれほど大きくは負けなかった。ペースなりにポジション変えられる馬でもあるので軸としての信頼度は高そう。
あとはほとんど人気通りのところに流す感じだが、唯一アイノカゼはエダテルということで、他に確たる逃げ馬もいない中なのでネコパンチ要員として印を回した。
馬券は◎の単複と◎からの馬連

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