虹の夢の物語

私だけの物語
みんな 自分だけの物語
あわせたら 虹になるのかも

長い間ありがとうございました。

2015-04-14 19:35:48 | 日記
この度、新しいブログにお引越しいたしまして、こちらを閉じることにいたしました。

今後はこちらでお付き合いお願いいたします。

摩耶のメッセージ

もう大きくなったので。

2015-04-05 19:40:49 | うたうたいへの道
幼いころ、大きくなったら何になる?と聞かれ、

本当は「歌手」になりたいのに、

こんな私が歌手になるなんていうと笑われると思い、

友人のまねをして「保母さん」と答えた。

言霊は現実となり、私は幼稚園教諭になった。


幼いころ、家の近くにファンシーショップがあった。

毎日が、あまり楽しいとは感じられなかった時間に、

そのファンシーショップに行くと、気分が晴れた。

「自分が好きなものばかりを集めたお店をしたいなぁ。そこで、少しの時間でもふっと心が楽になるような時間がもてたらいいなぁ」

想いは現実となり、私は今雑貨を取り扱う店をしている。


人生初の出産が、ものすごく面白かったため、

「自分の人生でやったことがないこと、一番やらないようなことをしてみたい。そうだ、フルマラソンに挑戦しよう。マラソン大っ嫌いだから」

40歳に挑戦すると言ったので、本当に40歳でフルマラソン完走した。


子どもを産んでしばらくしたら。

「家の中にこもっていては気が滅入るし、どこかに出かけたいけど、子どもを連れても気兼ねなく行けるお店があったらいいなぁ。親も子も食事もできて、子どもが遊べるような場所があればいいなぁ」

想いは現実となり、子どもが遊べるスペースを設けたカフェを自宅につくった。


さくらももこの本を読み、

「自分の好きなところへ行ったり、好きなことをしてそれを文字にして、お金がもらえたら最高だよな」

自分の好きなところへ行って、それを文字にして、お金をもらうWEBライターになった。





こうなればいいなぁが現実になったと思ったが、振り返ってみると、一番最初の夢が叶っていない。


「歌手になりたい」

あらあら私、肝心な一番最初の夢が叶っていないじゃないか。

もう、こんなに大きくなったので、叶えることにしましょう。

そう思い、今年旧暦の元旦に、声に出した。

「今年は幼いころの夢であった、歌手になります」

すると、いとも簡単に、歌手になる方法が目の前に提示され、協力者も現れた。

夢は、やはり、口に出すことのようだ。


本格的なデビューに向けて、ボイストレーニングをしてもらえる人を探していたら、今日、たまたま訪れたショッピングモールの楽器店で、ボイストレーニングの先生が、ライブをやるというではないか。

めったに訪れない楽器店で、こんなことありますか?

先生の歌声を聴きながら思った。

これに似たこと、以前にもあったな…。


私が、フルマラソンに挑戦する!と言った次の日、何も知らない友人が「走ろうか?」と声をかけてくれた。

(あ~あの時に似てるな。あの時と一緒で神様が応援しているな)

フルマラソンの時の様子を記事にし、電子書籍にしたことでWEBライターの道につながったのだ。

今回も、歌い手になることで、また新たな夢が叶うのかもしれない。

ワクワクした。


もうすっかり大きくなったので、幼いころの夢に向かって始動します~~

みなさま 本当にごめんなさい。

2015-04-02 15:14:29 | 日記
昨日、ある人と食事をしていて、

「私の言葉で傷ついている人 いろんなところにいるかもしれん」というと、

「それ、私の事?」と突っ込まれました。

「え?傷ついてるの?」というと、どうやら、そうらしい。


傷つけようなんて、思ったことないですが、私はあちこちで人を傷つけているようです。


先日も、良かれと思ってした言動で、「あなたの言葉で傷つきました」という告白を受け、衝撃を受けていたのですが、昨日の衝撃もかなりのものでした。


黙っていればいいことを、私は口に出してしまうのですね。


もちろん傷つける内容を話そうと思っているのではなく、知らないままだと不利益になったり、不安がっている人に不安を取り除いてあげようとおもってとった言動なのです。

私の言葉は、直球の剛速球で、相手が受け取る準備をしていないところに、投げ込んでいるようで。

いやいや本当に驚きました。


ミットも持っていない人に、受け取る体制になっていない人に、剛速球を投げ込んではいけません。

本当に、悪いことをしたと反省しております。


自覚しなければならないのは、私の言葉は剛速球だということ。

そして、周りの人は普段、ミットは持ち合わせていないということなんだなと思い、

今後は、自分の口から発する言動を慎んでいこうと思う所存です。



気が付いたことは、言わないといけないと思っているところがあったのですが、人を傷つけてまですることではないですね。


傷つけていたという自覚がなかったことが、本当に申し訳なく思っております。


私に対して、傷ついたという告白をしていない方々も、どうぞ、今までのご無礼をお許しください。


人間を45年もやってきていますが、日本語の使い方、人とのコミュニケーションの取り方がわかっていないようなので、これから、精進していこうと思います。


傷つけてしまっていた皆様、本当にごめんなさい。

今後、気を付けます<(_ _)>



一番大事になければならないのは自分です

2015-03-11 06:20:17 | つぶやき
生きているといろいろあります。

自分一人で生きてるわけじゃないので。

だいたいの人が、他者とかかわっているのだけれど、他者は自分ではないので、自分とは違う常識の中で生きている。

大きく見ると、他者も自分だとかいう考え方もあるようだけど、他者と自分とはやっぱり違うと私は思う。

自分とは違う他者とかかわって、自分を知るのだ。

おなじ出来事があっても、強く悲しみを感じる人もいれば、それほどでもない人もいる。

自分がどう感じたかをうやむやにしたりごまかしたりしないで生きていきたいと思う。

100人いて99人がたいした悲しみではないと言っても、自分一人がものすごく悲しいのなら、それはものすごく悲しい出来事だ。

みんなは悲しくないと言っているから、悲しんでる私は悲しみすぎだとか思わなくてもよい。

一番大事にしなければならないのは、物事が起こった時に感じた自分だけの感情を大事にすることだ。

大事にする方法は簡単。

悲しんでいることを話す。私はこう感じたんです。と話すことだ。

その際、こんなこと言ったら、今後の関係が悪くなるかな?とか思わなくてもよい。

悪くなるものは、それまでの関係。

さらに良くなるのなら、そこからの関係。

一番大事にしなければいけないのは、他者との関係ではなく、自分自身です。

自分を大事に。

自分を大事にできるのは自分だけです。

自分を大事にしないで、誰が大事にしてくれるのか。

さあ、自分さん 今日もよろしくお願いします。

一緒に生きていきましょう。

12歳になった娘

2015-03-08 07:29:35 | 
2003年2月16日。13時31分。

3日間の陣痛の末、生まれてきてくれた娘ちゃん。

私の第一声は「はじめまして~」でした。

あれから、12年。


一人っ子で12歳になった娘さん。

【おぼこい】という言葉がぴったりな娘に成長しているようにおもいます。

いまだに、父親とお風呂に入り、抱っこされてお布団に寝かされるという生活をしており、これはいつまでやるんやろ?と私は少々冷ややかに見ております。

私自身は小さい家に暮らしており、幼いときなんて自分の部屋がもらえるなんて夢のまた夢でしたが、娘に至っては3年生の頃に部屋を設えましたが、特に部屋で過ごすことはなく、一応ここが部屋ですよという状態になっておりました。

12歳になったから、もう中学生だからというくくりで、けじめをつけさせるということはせず、こうなったら、どこまで、甘えちゃんで過ごすのか見てみたいという気持ちが私のなかでいつしか芽生えておりました。


12歳記念旅行の鈴鹿サーキット。ここ3年ほどは毎年鈴鹿なのですが、今年はもうすぐ着くというときになって、

「兄弟もいないのに、こんな大きい人が来てるかな?」と言い出しました。

一人っ子なのに。小さい子のお付きで来てるわけじゃないのに…という意味なのです。

ひえ~~そんなん思うんか!!自分で行きたいと言い出しておいて(笑)

去年には聞かれなかった言葉です。


そして、数日後には突然。

「ままぁ のんちゃん 中学生になったら、自分の部屋で寝るようにするわ」

お~~こんな感じで?急に?こんな風に宣言して一人で寝るようになるのか~

そう宣言してから、間もなく、私が帰宅するといつもの部屋に娘の姿がなく、どこに行ったのか?今日は塾も何もないはずなのにと思っていると、2階から物音が聞こえてきて、降りてくる娘。

なんと2階の自分の部屋で勉強していたというのです。

なんとなんと。

トイレに行くのが怖いと言って、室内用小さい三輪車にのってトイレまでの廊下をすっ飛ばしていっていた娘が、2階でひとりで勉強?

アメージング✨


また、今まで塾の送り迎えをさせていただいておりましたが、そちらの方も自分で自転車や電車で行ってくれるようになりました。

アメージング✨


小学校を卒業するとき、記念に旅行に行こう!と前から言っていたのに、子供会のボーリングと重なったと言って母親をふる12歳。

娘は確実に親と一緒じゃなくてもいいという世界に突入しています。


こうやって、だんだん親の元を離れていくのですね。


もう、私と一緒に寝て

「まま シンデレラのお話して~」と言われることはないんやろなぁ…と思っていたら、つい先日、一緒に寝る機会があり、「シンデレラのお話して~」と言われました。

毎日毎晩言われていた時は、また?たまには違うお話はあかんのかい?と思っていましたが、もう、言われることもないと思っているとうれしいものでした。

しかし、以前と違うのは、お話をはじめてすぐにお互いが眠ってしまったこと。

いつも舞踏会に行くあたりまではお話できていたのに、今回は舞踏会の案内も受けとらない間に夢の中へ。

お互い昔よりも疲れております(笑)


またいつかお布団に入ってお話をしてほしいと言ってくれる日があるでしょうか?

終わりが近づいていると思うと、またかよ!と思う気持ちがなく、何度でもお話をしてあげるよという気持ちになるから不思議です。

いつが最後になるかわかりませんが、もうこの間が最後だったかもしれないですが、今度もしお話をせがまれたら、シンデレラが王子様と幸せになるまで、お話してあげようと思います。

【子どもにお話をせがまれるという幸せ】を私に経験させてくれた娘さん。

【塾に送って~と言われる幸せ】

【トイレついてきて~と言われる幸せ】

いろんな幸せを私に経験させてくれた娘さん。

今度は、また別の幸せ頂戴ね(笑)