ガス会社からハガキで連絡があり、自宅に設置されているガス警報器を交換します、とのこと。
で、本日、ガス会社の方がいらして交換してくれました。
交換で驚いた点がいくつかありました。
これまでは「交換しました」で終わっていましたが、
ガスを検知した時、一酸化炭素を検知した時、熱を検知した時(出火)の警報音(ビープ音と人の音声)を実際に聞かせてくれ、対処方法も教えてくれました。
赤やオレンジのランプが点滅し、警報音が鳴ります。
音はかなり大きく、これが鳴ったらパニックになりそうですが、どういう音が鳴るかわかっていればパニックの度合いは低くなると思いました。
対処としては、火が出た場合以外は窓を開けて換気をすること。
あれこれ自分でやろうとすると、ショートして引火する危険があるそうです。
原因が解決すれば警報音は自動的に止まります。
出火を検知した場合は、とにかく外に出て119に連絡すること。
あと、この警報器は「リース」機器で、リース使用量がひと月200円少々かかり、毎月のガス使用量にプラスされているそうです。
これは初めて知りました!

交換終了の確認と、リース金額が記載された書類、ガス警報器の使用説明書をいただき、サインして完了。
家の外にあるガスメーターの位置を一緒に確認後、ガス会社の方は帰られました。
今までは、交換後に書類を渡されて、はいおしまい、でしたので、今回は驚きでした。
作業マニュアルが手直しされたのかもしれませんね。
というわけで、へえ~、といろいろ感心したガス警報器交換でした 











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