完全無欠の「初老男」日記

ついに「完全な初老男」に昇格、引き続きよろしくお願いします。

大変面白かったです。    ~アジア大会男女サッカー決勝~

2018年09月01日 | スポーツ




私は初老男である。





アジア大会である。






サッカーである。







まず、女子の話。






中国との決勝戦は「女子サッカーの醍醐味」を堪能させてくれた展開となった。







女子サッカーは同じ協議名のサッカーでも男子のそれと比較してはいけない。






そのスピードのなさ・キックの弱さ・不正確さなどの「緩さ」こそが、女子サッカーの見どころである。






しかも、今回のように中国の大柄な選手たちが体力にモノを言わせて攻めかかるのを、耐えに耐えて「渾身の一撃」が決まる。なんてのは「最高のゲーム」と言える。







             「ええもん見せてもらいました」




蛇足であるが・・・。




これだけ日本人の体格が改善されてきたのに、日本女子アスリート達の体格はあまり改善されないのはなぜなんだろう。







たしかに決勝点を挙げた菅澤は、大柄であったが岩渕なんて160cm無いからね。








そして、男子決勝の対韓国戦。








まず、謝罪したい。








このアジア大会サッカー代表チームを








「ちょっと「期待はずれ」の感が否めないのである。」とか






「その若さから、もっともっと「ヤンチャ」で「無鉄砲」な感じのプレーを期待していたし、そうした目立ちたがり屋の選手が出てくると思っていたのだが・・・。」とか







「決勝トーナメントの初戦には、試合終了間際にPKを獲得して突破することが出来たがこれ以上は無理っぽいなぁ。」とか






書いてしまった。








しかし、決勝戦を見ても「しぶとい」ことこの上ない。







もはや「騒乱状態」の韓国を相手に、90分間を「0-0」に抑え込んで見せた。







そして、届かなかったとはいえ、その韓国から1点をもぎ取ったのである。







こうしてみると、日本のこのしぶとさはやはり「森保監督」の指導・性格そのものが乗り移ったように見る。







森保監督のことも「あまり期待できない」と、酷評してしまったが、この決勝戦をみせられると謝罪せざるを得ない。







今回の韓国の「狂騒ぶり」は、私のような感覚の者から見ると・・・・。







もう「見苦しい」レベルである。






これから先の東京オリンピックを見据えたなかで言えば、日本代表(21歳以下)が経験したこの「決勝戦の経験」は、先々両国の実力差となって表れてくるだろう。






監督もA代表も兼ねることだしね。







とにかく、今回のアジア大会は見どころ満載で非常におもしろかった。







今回も最後までお付き合いいただきありがとう。これを読んでいる皆さんも、スポーツテレビ観戦の面白さを堪能しますように。







               May






しかし、やっぱり21歳以下ってまだ「身体ができていない」って感じがするねぇ。彼らの完成が待ち遠しい!














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サッカー
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