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弁護士|実際弁護士試験の大きな特徴点としまして…。

2017-10-19 04:10:01 | 日記

実を言えばDVDを活用しての勉強やまた、テキスト教材を見るという勉強アプローチに、僅かに心配があるのですが、過去に通信講座オンリーで、弁護士国家資格を獲得したという人達も数多く存在しておりますし、それ故独学スタイルよりは、合格への道が近いと思うようにしています。
法律系国家資格において、専門性が高い職分の、弁護士はじめ弁護士ですが、難易度を比較すると弁護士の方が厳しく、それに伴い取り扱う業務内容にも、大分異なりがあります。
実際弁護士試験の大きな特徴点としまして、特定の基準に基づいて絶対的に評価する試験とされているもので、資格合格者の総数を決定していないので、つまりは試験問題の中身の難易度レベルが、明確に合格率に表れてきます。
会社に勤めながらもその合間に勉強を重ねて、とうとう3度目の試験にて弁護士試験に合格をした、当方の経験をみても、このところ2〜3年の間の難易度は、相当上がりつつあるように感じています。
一般的に通信教育では、どちらの学校でも弁護士試験の受験対策を万全にした、独自の教材が用意されているので、オール独学より勉強方法が会得しやすく、勉強を効率的に進めやすいといえます。

勿論、弁護士試験の内容というものは、不十分な努力ですと合格できない、難易度の高い資格試験だと考えております。空いた時間を効率的に使い勉強を行った人が、合格を実現できる実力勝負の試験とされています。
この先弁護士資格をゲットする為に試験学習をし始めるといった方は、「弁護士試験に関しては、何時間ほどの勉強時間を確保したならば合格するのか?」といったことは、気になる点だと思います。
誰にも頼らず独学での弁護士を目指す勉強法を選ぶ状況で、殊の外問題として発生しやすいのは、勉強途中に分からないところが生じた折に、周囲に質問できる相手がいないことであります。
司法試験と同じ勉強法である場合、未経験の弁護士試験だけの受験生に比べ、勉強量+時間が非常に沢山になりがちであります。さらに見合う結果は得られず、かけた費用と比較して見合った効果は得られません。
通常弁護士試験を誰にも頼らずに独学合格することは、壁が厚いですけれども、勉強のやり方に変化を持たせるとか、情報を色々整理することで、わずかな時間で試験合格を果たすのも、可能といえます。

本来弁護士試験は、スゴク高難易度でございます。合格者の合格率は、僅か1割前後。ではありますが、一発試験ではなく、5年間くらいかけて合格しようとするのであれば、特別実現できないことではないです。
毎度大抵、弁護士試験でのリアルな合格率は、ざっと2〜3%ほど。勉強にあてる総時間数との双方のバランス加減にて考えたら、弁護士資格試験がどれ位難易度が厳しいか見てとれるかと存じます。
弁護士試験を受験するときは、本音で言えば筆記で解答する問題しかこなさなくてよいと、認識して構いません。どうしてかと言えば、口頭試験につきましては、余程の出来事が無い限りは決して落ちることのない形式的な試験だからです。
一般的に国家資格の内においても、難易度が高いことを誇る弁護士とされておりますが、ともあれ合格へ至るまでのプロセスが難関であるからこそ、資格を勝ち取った将来には需要の高さや年収、かつ社会的地位の高さをゲットできる可能性が高いのです。
合格率の割合が7%程度と、弁護士試験は他の国家資格と比較して難易度が高度な法律系国家試験です。そうは言っても、行過ぎるくらいビビることはありません。本気で勉学に励むことにより、皆さん必ず合格を目指すことができます!

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