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弁護士|弁護士試験制度の内容の手直しにあたって…。

2017-12-03 04:20:00 | 日記

一般的に弁護士試験は、これといった受験資格というものはなくて、職歴・学歴は全然関係ございません。ですので、今まで、法律についての勉強をしたことがなくっても、有名な大学を出ていない場合でも、どんな方でも弁護士の国家資格は得られます。
様々な資格講座が用意されているユーキャンの弁護士向けの講座は、毎年概ね2万人程度が受けており、あまり予備知識がない受験生だったとしても、しっかり試験の攻略法を基本的な事柄から身につけられる、頼りになる通信講座です。
高い網羅性を誇っているテキストであれど載せられていない、教養を要する試験問題等は、キッパリ諦める事をおすすめします。要するに気持ちを切り替えることも、高い難易度の弁護士試験に合格するには、大事なポイントなのでございます。
わずかな時間を上手に使い、習得することが可能なため、会社に行きつつや家事等と並立して弁護士の資格をとろうといった考えを持っている人においては、自宅で勉強できる通信講座は、ひときわ役に立ちます。
今あなた達が、弁護士の合格・資格取得までを書いたブログ等なんかを、あれこれサーチして読んでいる理由というのは、大抵、どういう取り組み方や勉強法が自らに適しているかということに、迷っているからでしょう。

科目合格制となっている、弁護士試験の資格の取得は、1回の試験で、5分野の科目を受験することは必須ではなく、1教科ずつ受けても良いということになっております。1度合格できた科目は、弁護士資格を獲得できるまで合格として認められます。
弁護士試験制度の内容の手直しにあたって、従前の運・不運に影響される賭博的な因子が取り払われ、実際に腕前があるものかが判別される実力本位の試験へと、弁護士試験は一新したのです。
どういった参考書にてマスターするのかということよりも、いかような勉強法を用いて取組みを行うのかという方が、明白に弁護士試験での成功には重要なのです
昨今は、通学して講座を受けているという人たちと、ほぼ違いがみられない勉強が行えます。その点をその通りに実現するのが、今現在弁護士用の通信講座の王道の教材とされるDVDでございます。
実際とても難しいと口々に伝えられている弁護士試験の難易度の程度は、めちゃくちゃキツイ様子で、合格率の平均値も大体3%未満と、法律系の国家資格の中においても、有数の桁違いの難関試験であります。

一般的に弁護士試験につきましては、弁護士の業界に入るために欠かせない深い知識、及び応用力・考える力が備わっているかどうであるのかを、ジャッジすることを最大の目的に、年に1度受験できる法律系の国家試験です。
仕事を継続しながら資格の取得を目指して学習して、ようやく3回目の受験で弁護士試験に合格をした、自身の実際の体験を顧みても、ここ2・3年の難易度レベルは、とても高難度になってきているような気がしております。
国家資格取得試験の弁護士試験の合格率に関しては、約10%と、難易度が高いと言われる割には、比較的高い合格率となっております。けれど、一度の挑戦で合格を勝ち取るのは、ほぼ完全に0%だというのが現実のようです。
実際に独学での弁護士試験に向けての勉強法を選ぶ状況で、殊の外問題となりますのは、勉強を行っていて何か疑問事項があるといった折に、周囲に質問できる相手がいないことであります。
当然ながら一から独学で、合格を目指すのは、決して不可能じゃないでしょう。ですが、弁護士の資格試験は10人挑戦しても、1人でさえも受からないようなハードルの高い試験といわれています。試験に通るためには、成果が期待できる質の高い勉強ノウハウを確立する必要があります。

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