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弁護士|大半の資格専門学校は…。

2017-06-15 07:00:02 | 日記

昨今の弁護士に関しましては、めちゃくちゃ高難易度の試験で、通信教育をどれにするかで、合格不合格の判定が決まってきてしまいます。とは言っても、色々な会社が似通った講座を開催しており、どの会社を選ぶといいものか、思案する人も沢山いらっしゃるかと思います。
もともと科目合格制が設けられているため、弁護士試験は、働きながら資格取得を目指す受験生も受験にトライしやすいのですけど、逆に受験勉強生活が長い間になる風潮がしばしばみられます。ですので、是非とも先達たちの勉強法の具体的手法にチャレンジすることも必要でしょう。
資格取得講座が学べる専門のスクールも内容も色んなものがあります。それにより、数え切れないほどある弁護士講座の中より、会社勤めしている方であろうと自分のペースで学ぶことが可能な、通信講座アリの専門のスクールを比べてみました。
基本弁護士試験におきましては、これといった受験資格というものはなくて、過去を遡った学歴なんかは一切関係ないものであります。ですから、これまで、法律の詳細な学習を全く行ったことがないようでも、優秀な大学を卒業していないという方でも、弁護士の資格は取得可能となっています。
実際初めから法律に関する知識など無いのに、僅かな期間で弁護士試験にて合格を可能にした人達も存在しております。彼らの大部分に当てはまっているところは、己に合った「効率いい勉強法」を見い出せたということです。

ずっと独学スタイルで勉強を行うという、十分な自信は持っておりませんが、ご自分の調子に合わせながら学ぶことができたらという受験生には、どちらかと言いますと弁護士の通信講座(通信教育)の方が、最適な勉強法といえます。
実際独学での弁護士資格の勉強法を選定する折に、まさに障壁となり得るのは、勉学に励んでいる中にて何か疑問事項があらわれた時点で、周囲に質問できる相手がいないことであります。
平成18年の法令変更により、弁護士試験の中味につきましては、色々訂正されました。一般科目よりも法令科目が、大きく重視されるようになりまして、選択式問題及び、記述形式の問題といったような今までなかった流れの問題も出されるようになっております。
基本弁護士試験におきましては、1科目に対し2時間に限ってしか受験する時間がありません。受験者はその中で、合格圏内に入ることができる点を確実にとらねばならないので、もちろんスピード&正確さは必要不可欠です。
自分だけの力で独学にて弁護士試験合格を勝ち取ろうとする折には、自分自身で効率的な勉強法を身につける必要がございます。このために、殊に最善なアプローチ法は、先達が実施していた勉強法を全て真似てしまうことです。

一頃においては合格率1割以上にて安定していた弁護士試験も、昨今は、ダウンし一桁のパーセンテージで滞っています。合格率が全体の一桁といいますと、難易度が厳しい法律系国家資格のひとつとして、認知されるのです。
毎年全教科の平均合格率の数字につきましては、約10〜12%であって、他にある難関といわれる資格よりも、合格率が大分高いように思えるでしょうが、これに関しましてはそれぞれの科目の合格率であるわけで、弁護士試験それ自体の合格率というものではないです。
大半の資格専門学校は、弁護士の資格を目指す人向けの通信教育が開かれています。その中には、デジタルメディアプレーヤーなどを使って、時代に沿った新しい通信教育を提供している、専門スクールも増えつつあります。
プラスとなる面ばかりの、弁護士資格取得の予備校に通学しての勉強法でありますが、通常十万円以上の相当な金額が必要となりますので、全ての人が取り組めるものではないと言えます。
昼間サラリーマンとして勤務しながら、弁護士を狙う人も数多く存在すると思われますので、本人の取り組めることを空いた時間に毎日絶えずやり続けることが、弁護士試験合格の確率を上げるといえるのかもしれません。

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