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司法書士|予備校の司法書士を対象としている講座を受けて勉強したいのですけれども…。

2017-12-02 01:30:00 | 日記

合格して、これから「自力で前に進みたい」というような大きな願いを持つ人であるなら、どんだけ司法書士の難易度の加減が物凄く高いようでも、そんな障害もきっとクリアできるでしょう。
現実的に司法書士は、最初から最後まで独学でやっても合格を実現できる国家資格の一つでございます。なかんずく現在、サラリーマン・OLなどの方が頑張って励む法律系国家資格としては見込みがあるものですが、併せて難易度も相当高いものであります。
通信教育に関しては、教材の完成度が大きな影響を及ぼします。このところDVDかつネット配信などの映像系教材も増えておりますけど、司法書士の予備校毎に、アプローチ内容は相当違っております。
一般的に、司法書士資格取得を志すケースでは、予備校に通学せずに独学で合格への道を目指すという人が少数となっていることもあり、実は他の資格取得試験に比べたら、市販の教科書も十分に、売り出されておりません。
簡単に言いますならば「足切り点のライン」といった厳しい仕組みが、司法書士試験の上ではあるのです。これはつまり、「定められた点に不足しているならば、不合格扱いになる」なんていう数字があらかじめあるのです。

法律系の国家資格として誇り、極めて専門的な要素を含む職分の、司法書士と司法書士ですけど、難易度を比較すると司法書士の方が難関で、そしてまたその仕事の内容に関しても、結構違いが見られます。
基本として、司法書士試験に一切独学で合格を実現するのは、超難しいことという真実を先に確かめておきましょう。それにつきましては合格率がずっと10%に届くことがない現況をみても、明らかに思い至ることです。
原則的に司法書士試験をオール独学で貫くというのは、めちゃくちゃ厳しいことでありますけれども、そうであっても自力で貫きたいとやる気がある人は、まず会計の科目の勉強からし始めると良いのではないかと思われます。
予備校の司法書士を対象としている講座を受けて勉強したいのですけれども、近所に専門学校が一つもない、会社が忙しい、家の用事などで学校に行く時間がないという方たちに対して、各学校毎にて、自宅で学べる通信講座を導入しております。
従来より毎年、大体2万名から3万名が試験を受け、僅か600名〜900名位しか、合格が難しいです。この現況をピックアップしても、司法書士試験がどのくらい難易度が高いのかがわかるでしょう。

通常多くの人たちは、名が通った会社であるため安心といった、安易で説得力に欠ける理由を挙げ、通信教育を決定してしまいます。しかしながら、そのような姿勢では難関国家資格とされる司法書士に、合格は出来ないと思います。
一般的に合格率の値は、司法書士の試験の難易度を確かめる明瞭な指標のひとつとされておりますが、ここにきて、このパーセンテージが明らかに低下気味であって、受験生達の関心が高まっております。
今は司法書士試験の対策を掲載した、ホームページや、知識・経験豊富な司法書士が、受験生に対して知っておくべき要点をまとめたコラムなどを発行しており、情報集め・読解力&モチベーションを向上・持続するためにも活用できるものだと思われます。
いろんなメリットがある、司法書士の予備校通学での効率イイ勉強法ですけれども、十万単位の結構な費用が必須なため、どなたでも受講できるものではないと断言できます。
すでに日商簿記2級や1級の資格を完全独学で、合格された人だったら、司法書士試験の必須科目の簿記論ですとか財務諸表論の2種類だけは、これらも両方独学で合格を狙おうとすることも、難儀なわけではないと思います。

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