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司法書士|リミットがある時間を有効利用して…。

2017-12-02 12:50:01 | 日記

昔より、法律に関する知識が全くゼロの状態からやり始めて、司法書士試験合格に絶対必要なトータル学習時間は、「3000時間程度」と伝えられています。実際のところ、1回で合格を決めた方の総勉強時間は、平均的に3000時間となっております。
前もって法律関係の知識がないのに、短期間で司法書士試験に晴れて合格される強者も多くいます。彼らの大半に見受けられる共通部分は、皆個々にとって適切な「ベストな勉強法」をセレクトすることが出来たことであります。
リミットがある時間を有効利用して、習得することが可能なため、会社勤めあるいは家事などと諸々両立して司法書士の資格取得をしようと取り組んでいる方には、通信講座を受講するというのは、かなり役に立ちます。
不適切な勉強法で取り組み、自ら遠回りをしてしまうことほど、もったいないことはないでしょう。是非とも効果的な勉強法により短期間にて合格を成し遂げ、憧れの司法書士になりましょう。
実際にDVDであったり、テキストを見て行う学習の仕方に、僅かに不安感があるのですが、現実的に通信講座を活用して、司法書士の試験に合格した受験生もとても多いし、それ故独学スタイルよりは、合格への道が近いと思うようにしています。

長期間にわたる司法書士試験勉強は、なかなか集中力が続かないとか、同じ精神状態を保つことが困難だったりなどのデメリットな面も実体験で経ましたけれど、結果的には通信講座をセレクトして、合格を勝ち取れたと思っています。
言うまでも無く、司法書士試験といいますのは、全身全霊を傾けないと良い結果が生まれない、難しい試験だと心底思います。結局限られた時間を上手に使用して受験勉強をコツコツ続けた方が、合格可能となる努力次第の試験といえるのであります。
普通大半の方は、知名度の高い企業だからとか、根拠ゼロのアバウトな理由を掲げて、安易に通信教育を選んでしまいます。されど、そういったことでは難関国家資格とされる司法書士に、合格するはずはないです。
司法書士試験の合格率は、1割ほどと発表されています。現在、日本にもアメリカ合衆国のロー・スクールをモデルとして法科大学院が建てられ、その学校のカリキュラムを修了することにより、新司法試験を受験する際に必要な資格が与えられます。
資格をとるため専門学校にて司法書士用の講座を受講したいと思うのですが、近場に学校が存在していない、仕事に追われている、予定がつまっていて学校に通う時間がとれないという受験生たちのために、各々の学校にて、手軽な通信講座を取り扱っています。

根本的に科目合格制が設けられているため、司法書士試験は、お仕事をしている社会人も受験に取り組みやすいながらも、一方で受験勉強の期間が長期になることが傾向として起こりがちです。なので、先人の方々の取り組んできた勉強法を実践してみることも有効です。
現実独学で行う司法書士資格試験の勉強法を選ぶ場合に、特に問題としてあらわれやすいのは、学習している中にて不明点が出現した折に、教えてくれる人がいないことです。
実際に司法書士の代理の街の法律屋さんとして、活躍が求められている司法書士におきましては、権威ある資格の一つです。その分、同時に試験の難易度に関しましても大変高いものとなっています。
法律系国家試験の司法書士試験の合格率の数字は、10%〜12%と、難易度レベルが高めと知られているにしては、別の国家資格と比べて高い合格率となっています。とは言え、一発勝負で合格を手にするのは、ほとんど0%と言っても過言ではありません。
他よりもかかる費用が安い、問題が出題される範囲を絞って、学ぶ量を減らしたスケジュール、クオリティの高い教本セットなどが受験生に人気のフォーサイト。司法書士通信講座ならまずコレ!等と口々に言われているくらい、高人気となっています。

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