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司法書士|事実「法をベースに思考でモノを考えられる者」であるかどうであるのかといったことを確認されているみたいな…。

2017-08-09 12:30:01 | 日記

司法書士の仕事に就くことは、法律で定められている資格取得試験の入門編として、年齢関係なく注目を集めている中、試験合格後には、すぐさま自分の営業所を起こして、はじめから独立・開業の道も選択として選べる法的専門資格取得試験です。
実際司法書士試験に関しては、受験制限もなく、経歴は問われません。であるからして、これまで、法律関係の勉強を行ったことがない場合でも、名の通ったいい学校卒業の学歴がないケースでも、関係無しに司法書士資格取得はできます。
司法試験と変わらない勉強法で行うのは、法律知識ゼロからスタートする司法書士試験に狙いを定めた受験生に比べて、勉強のボリュームが多くなりがちです。そればかりか有益な結果は見ることが出来ず、努力した分だけの成果が得られません。
受講代金が少なくとも30万円以上、さもなくば50万円超えの、司法書士対象の通信講座といったものもよく見られます。そうして受講期間についても、一年を越す長い期間のコースとなっている場合が、普通にあります。
資格試験に合格できないケースの、総勉強時間のムダを思いますと、司法書士資格取得の受験に関しましては学校が開催している通信講座、あるいは直接の通学講座を選択すると言うのが、安全だと思われます。

一昔前までは司法書士試験の内容は、他と比較してとりやすい資格と周知されていましたが、昨今はすっごくハードルが高くなっていて、何より合格することができないという資格の1つになっております。
通常多くの人たちは、よく知られた会社だから間違いないなどの、根拠ゼロの漠然とした理由をもって、通信教育を選びがちです。ですが、そんな選び方で難関の司法書士に、合格は出来ないと思います。
オール独学で行っているのはすごいけど、時間の管理や且つまた勉強のやり方等に、気がかりに感じるといった際には、司法書士試験に的を絞った通信講座を申し込むのも、1つの進め方かと考えます。
実際に司法書士試験は、トップクラスを誇る難関国家資格取得の試験とされておりますので、最初から司法書士のための専門学校に入った方が、間違いないといえます。しかし、全部独学で挑んでも各人によって、かなり効率アップが望める場合もございます。
いざ専門学校の司法書士向けのレッスンを受講したいんだけど、近くの地域にはそれらの専門学校が存在しない、会社が忙しい、家事などで学校に通学する暇がないといった受験生のために、それぞれの学校では、自分のペースで取り組める通信講座のサービスの提供を行っています。

学校に通う通学講座と家で勉強する通信講座の双方を順番に受けられるようになっております、『本気になったら大原♪』がキャッチコピーの「資格の大原」は、超質の高い学習材と、プロの講師陣によって、司法書士資格合格者の半分の人数の成果を上げる信頼と実績があります。
一言でいいますならいわゆる「足切り点」という仕組みが、司法書士試験には存在しております。すなわち、「決められた点に達していないとしたときは、落ちてしまいますよ」という水準点が設定されております。
はじめから独学だけで学習を行うといった、精神力はございませんが、自分自身の歩度に合わせて勉強したい方には、強いて言えば司法書士の通信講座を受けた方が、条件に合った勉強法といえるかと思います。
事実「法をベースに思考でモノを考えられる者」であるかどうであるのかといったことを確認されているみたいな、すこぶる難易度が厳しい受験としていわれているのが、つい最近の司法書士試験の実相ではないでしょうか。
現実的に司法書士試験というのは、1科目毎に2時間に限ってしか受験の時間がないです。受験する人たちはその制限時間の範囲内で、より高い合格点を絶対にあげないといけないので、無論問題解答のスピードは必要不可欠です。

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