社労士歴13年の中堅社会保険労務士教える試験合格のための勉強、試験対策をお伝えするブログ

合計13年の経験を持つ社労士が教える受験に関する情報から独立、開業、のためのノウハウを随時発信していくブログです!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

社会保険労務士|会社勤めをしながら寝る間を惜しんで勉強に励み…。

2017-06-10 22:40:00 | 日記

もちろん社会保険労務士試験を独学スタイルで通すのは、大変高難度なことであるのですが、それでも取り組みたいと考えている方は、まず会計の科目の勉強から入るとベターでしょう。
合格が叶わなかった場合の、総勉強量&時間のムダを思いますと、社会保険労務士受験対策として予備校主催の通信講座、他には直に専門学校の選択を行うのが、間違いないものと言えるでしょう。
社会保険労務士の通信講座内で、殊に推奨されている学習講座は、東京リーガルマインド(通称:LEC) です。使うテキスト一式においては、社会保険労務士受験生のうちで、1番使える手引きとしまして注目されています。
大概の専門学校・スクールには、社会保険労務士になるための通信教育が存在します。またその中には、iPod・USBメモリなどの携帯機器などを利用して、流行の先端を行くNEWスタイルでの通信教育を行っている、学校なんかも多くございます。
プラスとなる面ばかりの、社会保険労務士のスクールに通う上での能率的な勉強法ですけど、現実的に数十万円を超えるそれ相当の授業料が求められますから、どなたでも受けることが可能であるというわけにはいきません。

普段からいろんな事柄に「法令を基に考える頭を持った方」であるかそうじゃないかを見極めるような、スゴク高難易度の法律系国家試験にチェンジしてきたのが、ここ最近の社会保険労務士試験の実態ではないかと思います。
社会保険労務士に関しては、国家資格試験の難しい関所でありながらも、あらゆる世代に支持されているのですが、また合格となった後には、早々に個人での事業所などを発足し、営業をスタートすることも出来てしまう有望な法律系専門試験とされています。
社会保険労務士試験に関しては、高い難易度を誇る国家試験というように言われておりますので、専門知識を基礎から学べる専門の学校に行って勉強した方が、リスクを避けられます。ともあれ、全部独学でしてもそれぞれの人によって、非常に効果が期待できるケースもあったりします。
合格者の合格率7%に満たないと、社会保険労務士試験は他の国家資格以上に高難易度の難関の試験といえます。ただし、それを必要以上気後れすることはないですよ。一生懸命頑張れば、誰でも間違いナシに合格をゲットすることはできるのです。
実際社会保険労務士試験に関しては、歳や性別・学歴などの制限は設けられておりませんから、老若男女資格試験を受けることが可能です。それまで法律に関する詳しい知識・情報がゼロの初心者であろうと、十分な受験対策を行うことにより、合格を実現することも可能であります。

現在の社会保険労務士試験におきましては、基本記述式の問題だけしか用意されていないと、考えていいです。どうしてかと言えば、口頭での試験は、余程マズイことをしない限り決して落ちることのない試験となっているためです。
基本的に社会保険労務士資格の試験で合格するには、手際の良い勉強法で実行するのが、特に大事といえるでしょう。このインターネットサイトでは、社会保険労務士試験の予定及び構成参考書の良い選び方など、受験生に有用な情報各種をまとめてみました。
一年の中でも9月〜、翌年度の社会保険労務士試験に挑むために準備をスタートする受験生も、多く存在しているかと存じます。およそ1年強長く続く受験学習では、己自身にベストな勉強法を見つけ出すことも超重要になります。
事実社会保険労務士に関しましては、平均の合格率が約6%少々という統計が出ており、事務系の公的資格の中では、難関といわれている資格とされています。しかしながら、全体的に問題の60%以上正解になれば、間違いなく合格するのです。
会社勤めをしながら寝る間を惜しんで勉強に励み、何とか3回の受験で社会保険労務士に合格できた、小生の実経験を振り返ってみても、ここ2・3年の難易度は、相当高難度になってきているという印象があります。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 社会保険労務士|合格できず... | トップ | 社会保険労務士|ユーキャン... »

日記」カテゴリの最新記事