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八重の桜 第18回 尚之助との旅

2013年05月05日 18時39分28秒 | 2013年ドラマ

『尚之助との旅』

内容
会津と周辺の視察に出た尚之助(長谷川博己)と八重(綾瀬はるか)
すべては、もしもに備え、覚馬(西島秀俊)と考えていたことだった。

そのころ京では、容保(綾野剛)のまえに、
秋月(北村有起哉)大蔵(玉山鉄二)が集められていた。
すべては、もしもに備えてだった。

そんななか尚之助と八重は、二本松で砲術の練習をする子供たちと出会う。
教えを請われた八重は。。。。。

一方、覚馬は、市中で西郷(吉川晃司)をみかけ。。。。

その後、会津に戻った尚之助は、仕官の許可が下りる。

敬称略


完全に、箇条書き

実際、そんな風に切り刻んで、繋げているのである。


別に、切り刻むのは悪いとは思わない。

だが今作。。。切り刻み過ぎているのである。

そのうえ、今回は。
そういう部分をあまり見せていないのに、時間経過を表現。

おかげで、今回だけが切り刻まれて、わけが分からなくなっているだけでは無く。

ココ数回との“繋がり”という意味でも。

正直、切り刻んで、ぶっ飛びすぎている。


ここまでやってしまうと。

たとえ、丁寧な描写があったとしても、

ドラマとして、連ドラとしてのオモシロ味は、ビミョーになっていくモノだ。


それが、今現在の状況の描写だったとしても。

ドラマ全体にまとまりを生むために、

ナレで十分と思われる、盛り込みすぎている無駄を大幅削除してでも

もっと整理整頓すべきである。

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