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連続ドラマW『下町ロケット』 第2話

2011年08月28日 22時52分07秒 | 2011年ドラマ

内容
大手のナカシマ精機に特許侵害で訴えられた、つくだ製作所社長・佃(三上博史)
しかし相手は敏腕弁護士の大川(小木茂光)と担当者の三田(佐藤二朗)
佃の顧問弁護士が特許裁判に慣れていないこともあり苦戦を強いられていた。
相手は、持久戦に持ち込み、、会社が苦しむのを待っているようだった。
とはいえ、1年以上かかるとみられる裁判。
裁判の影響で、取引先との契約も少なくなっていき、
資金繰りを考えれば、会社が潰れるのが先。。。。。時間が無かった。
仕方なく、顧問弁護士の解任を決めるが、やってくれる人が見つからない。。。

そのころ、国産ロケット計画“スターダスト計画”を立ち上げた帝国重工は、
使用するエンジン部品の特許で、担当の財前(渡部篤郎)は苦悩していた。
部品がなければ打ち上げることが出来ず。
かといって、部品を使えば、特許侵害となると。
上司の宇宙航空部本部長・水原重治(升毅)に、その事を追及される財前。
どうやら部下の富山敬治(眞島秀和)が、伝えたよう。。。。

そんななか、佃を訪ねて神谷涼子(寺島しのぶ)という弁護士が現れる。
元妻・沙耶(水野真紀)の友人のようだが、頼まれたわけではなかった。
しかし神谷の“売り込み”だという言葉にも戸惑う佃。
すると、以前、大川の事務所にいたことが神谷から告げられ、
つくだ製作所の特許のとり方に問題があったことを指摘されるのだった。
“大川のやり口は知っている”という神谷。
ようやく、自分達のミスに気づいた佃は、資料を神谷に手渡す。
資料を読み込んだ神谷は現状を打開する逆提訴を提案する。
「これは、私にとっても大川事務所との戦いなんです」

一方、新たなバルブシステムの開発に1年はかかると分かった財前。
ナカシマ精機が、特許の売り込みをかけてくるのだが。。。。

敬称略



物語は、
ついに始まった特許裁判。

資金繰りもあり苦戦を強いられる佃の前に現れる救世主・神谷涼子!

一方、特許侵害を訴えられる可能性がある新型エンジンを抱える財前。
打ち上げ計画を実行しなければ、窮地に陥ってしまう。。。。

そんななか、ついに。。。。


って感じである。


なかなか、面白いお話である。
良い感じの法廷の緊張感と、それぞれの思惑。。。そしてやりとり。

ほぼ三すくみの状態になっているので、かなり面白い。


気になったのは、今回が「ネタフリ回」だったことかな。

詳細なネタフリがてんこ盛りで、状況把握少し難しいくらい。

それでも、一部を除き、簡単な単語を使用するなど
視聴者への配慮も忘れていないのが、、、さすが「ドラマW」

こんな単純なことでも、
作品に入り込めるかどうかでは、分岐点になりますから!

あとは、回数から考えると

次回に、ある程度の方向が見えるのでしょうね。


楽しみで仕方が無い次回である。


あ。。それでも、ひとつだけ疑問点を。

佃と財前。。。それぞれの家族のお話は、
今後に意味を持ってくるのかな????

それぞれ、ドラマの中で妙に浮いている印象があり、
劇中の特許侵害裁判の緊張感を、少し壊してしまっています。

ここさえなければなぁ。。。。

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