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ダーティ・ママ! 第8話

2012年02月29日 22時44分34秒 | 2012年ドラマ

『愛と絆の卵投げ』

内容
深沢(八嶋智人)が本庁の会議に出席しようとしているとき、
息子・太郎(須賀健太)が、生活安全課に補導されたと連絡が入る。
迎えに行く事になった高子(永作博美)と葵(香里奈)
部下だと告げると、、、、“恥ずかしくないのか?”と言われてしまう。
「あんな奴、親だと思ってねえし」
引っかかるモノを感じた高子は、太郎を食事に誘う。

そして、カマをかけながら太郎が安全だと察した高子は、
時給15万の、、、“大人のバイト”を提案する。
ムツミ(加藤虎ノ介)の指示通り、権田章二(高杉亘)という男から
カバンを受け取り、指示された場所に持っていけば良いだけだという。

そう、、、実は、太郎を使ったおとり捜査だった。。。。。

敬称略



あまり言いたくないが、ハッキリ書いておいた方が良いような気がします。

で、、、ハッキリと。


今回の脚本は、、、秦建日子さん。。。。そう、原作者である。

そのおかげか、

主人公・高子の傍若無人さだけでなく、
一種の聡明さもシッカリ描かれているし、

名ばかりの“ラッセル”や、刑事課の面々を使っていたりする。

そう。。。キャラがシッカリ立っているのである。

そして、高子に未成年というモノについて語らせていたりする。

ほんとは、

こういったキャラがシッカリ描かれて、
そのうえで、事件などが起きて主人公が解決してこそ、

きっと、“今作らしさ”なのである。

ドタバタして、ちょっと楽しく。。。そしてシリアス。。。プチ人情。

間違いなく、原作者が描きたかったドラマがここにあると言って良いだろう。


そしてハッキリと書いておく。

いままでで、一番面白かったような気がします。

演出と脚本が、噛み合っている感じですね。




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