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有閑倶楽部 第10話(最終回)学園の危機

2007年12月19日 01時02分22秒 | 2007年ドラマ
内容
魅録たちに送られてきた大量のクリスマスプレゼント
その中に、魅録宛にモデルガンがあった。
美童たちと遊んでいたところ、突然発砲。
ホンモノの拳銃だった。
が、次の瞬間、いきなり警察が来て連行されていく6人。
すぐに解放される自宅謹慎となった6人。
が、魅録はどうしても気になり
情報網で調べると、鮫島組が関与していることを知る。
1度は侵入を阻止されながらも、密売先リストを手に入れるのだった。
そんな中、校長たちが剣菱家にやってくる。
金を貸して欲しいと。
事情を聞くと、理事の1人・高千穂に
学園の権利書をだまし取られたというのだった。
密売リストにも高千穂の名前。。。。





今回は、強敵。
今までと違い、一度二度と失敗をしてしまう有閑倶楽部。
だが、最後の最後に大逆転!!


まぁ徳川家の埋蔵金が、どうかは分かりませんがね。


でも
順調すぎる有閑倶楽部が、苦戦した今回。
やはり、こう言うのが『ピンチ』というのである。

ピンチがあると、最後に勝つことが分かっていても
面白く思えて来るものです(^_^)b


最終的に、イタリアの富豪の目的がよく分からなかったりとか
鮫島組はどうなったの??とか

気になるところはありますが、
有閑倶楽部の友情を使いながら、
学園への思いを感じさせる、面白いお話でした。

キャラも、そこそこ、描いていたしね(^_^)b


面白かったのは、
魅録が目立っていたような作りにしているのに、
1番目立っていたのは、
魅録を救いに来た、清四郎(^_^;


清四郎がカッコいいのは良いが
もう少し魅録を活躍らしい活躍させてあげれば良かったのに。。

そんな気がしました。

だって。。。。
良いところは、魅録父が持ってっちゃってるし(^_^)b


ただ、前半の敗北があったので、ある程度満足していますが
後半は、若干引き延ばしすぎた感じかな

大臣の接待に、もう少しピンチとか
オモシロ味があっても良かったかもしれませんね




ドラマ全般と見た場合
まぁ、サスガに、原作が分かってしまうと言うか。
悪く言えば『子供だまし』の印象はある。
ただ、その部分を『このドラマらしさ』と考えれば、
最後まで、キャラをある程度描き、面白く作ったのは、
良くやったと言うべきだろう。
もちろん、『そんなバカな』というのはたくさんある。
が、『ファンタジー』なのである(^_^)b
その目線で見れば、気にならない程度の軽い楽しいドラマだった感じだ
しかし、どうしてもヒトコト。
それは『魅録』の使い方。
今回の感想でも述べたが、
明らかに主役扱いされている『魅録』であるにもかかわらず、
魅録が活躍しているようには見えないという演出。
原作が、そうなのかもしれないが、
『魅録』というモノをメインに据えると言うことをしたのならば
そこには『こだわり』を持って欲しかったものである。
キャラのそれぞれのお話では、
ある程度それぞれのキャラが活躍するし、目立つ印象となっている。
が、魅録の場合。
メインになるお話でも中途半端なだけでなく、
他のキャラがメインとなる時は、ほとんど目立たないという
理解に苦しむ扱い。
私自身は、赤西仁さんのファンではないが、
主役に据えたのならば、それなりの扱いをすべきだったと思う。

まぁ、あれこれ書いていますが、
気楽に見ることが出来たドラマであったと思います


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


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