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バンビ~ノ! 第7話 少し愛を知ったバンビ

2007年05月30日 23時52分48秒 | 2007年ドラマ
内容
与那嶺に言われた、愛の意味が分からないバンビ。
ホールの先輩たちに聞いてみても、イマイチ分からない。
でも、ホールの仕事中、
客のことをほとんど見ていないことに気付く。
そんなとき、伴は、
あすかが恋人の羽山と話をしているのを目撃する。
バッカナーレで働いていたが、腕を買われて別の店に行き、
客に悪態をついてクビになった男。
桑原との再会でも、羽山の悪態ぶりは変わらず、
つい桑原は、料理対決を口走ってしまう。
それを、与那嶺たちに話すと、提案があると。
伴が羽山の対戦相手にするのだった。
メニューは、羽山考案の人気メニュー。
審査員は、ホールの若手。
そして、対決は始まる。。。。








料理対決ですか。。。
もう、完全にスポ魂のニオイがしますね。


でも、
熱血男のバンビが、『愛』に悩んでいるから、
ニオイが、少し押さえられた感じ



伴『久しぶりに厨房に立てるのが嬉しかったし、
  どうせ食べてもらえるなら、
  食べる人が少しでもオイシイって思ってくれる方が

『客』=『食べてくれる人』の気持ちになって、
料理を作った伴。

だから、『優しい味』になった



ついに、
与那嶺『自分のためにやってるんだろ、それは愛じゃないだろ

と言われていたバンビが、
少しだけ殻を打ち破り、料理に愛を閉じこめた

そして、

与那嶺『伴くん。
    それが、愛だよ(^_-)-☆


その結果は、ホールでも現れる
野上『アラ美味しそうに見えるわね、料理が



流れは、それなりに良い感じだし
『悩むだけ』という、ワンパターンではなく、
キッチリと先輩に聞いたことが、今回のポイントか。

毎回、1人で悩んでいたんではね(^_^;





ただ、あえて言うならば、
やはり『愛』は、
今回のように仲間の状態を気づかってやった。
っていう感じで表現しなければ、

全く意味不明なテーマだったこと


与那嶺は言っている
与那嶺『ホールの仕事で一番大切なのは気持ちでしょ
    教えられない
    気持ちは、感じてもらうしかない
。。

なのだ。
だから、この表現に対決を選んだのは正解だろう。

『味』は、TVでは伝わりにくいしね(^_^)b

そう言う意味では、
上手く作られたと思います。



しっかし、、、、、、
約3回に渡ってのこのテーマは、
ヤッパ引き延ばしすぎだよね。。

テンポが悪すぎる。

仕方ないと言えば、それまでだけど




野上さん、変わりすぎだろ!!
って、思っちゃったもん。

見ていて『違い』を感じにくいのに。(^_^;




で、ついに厨房と思ったら。。。。
ドルチェ。。



これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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