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コウノドリ 第5話

2015年11月13日 22時48分57秒 | 2015年ドラマ

『14歳の妊娠、少女が母になる時
「14歳の母この子のため少女の決心」

その日、今橋(大森南朋)のもとを
NPO法人ツグミの会の代表・笠原節子(烏丸せつこ)が訪れていた。
特別養子縁組をサポートをしていた。。。

そんななか大沢院長(浅野和之)から今橋、鴻鳥(綾野剛)四宮(星野源)に
話がある。知人で県会議員の元倉和雄(螢雪次朗)の息子が、
女の子を妊娠させてしまったという。双方とも。。。14歳だという。

母・昌美(中島ひろ子)に連れられやって来た吉沢玲奈(山口まゆ)の
診察をすることになる鴻鳥。すでに妊娠8ヶ月。
堕胎出来ない状況で、出産について説明をしようとする鴻鳥だが、
玲奈自身は、まるで、他人事で。。。

出産後の赤ちゃんの養育についても、話し合っても平行線で決まっていなかった。
カンファレンスで、養子縁組も選択肢という話に。。。

そんな折、
センターで出会った加賀美美智子(浅茅陽子)のイレーネ乳児院へ向かう鴻鳥。

敬称略


「中学生だろうと、ちゃんと考える責任があります」


やはり、主人公の過去は、今作にとって、本当に大切ですので。

その部分を、今回の本編に重ねつつ。。。。ってことだ。

ま。。。どっちが、本編かは、人それぞれですが。



前回書いたが。

原作を、かなり上手く仕立て直している今作。

特に、登場人物の役割分担が、シッカリしているのが良いのだが。


今回も。。。主人公部分を丁寧に描いたこともあって、

若干、散漫気味ではあったが、

結構、上手く仕立て直していましたね

原作を読めばわかることですが。

今回の案件など、設定を少し変えることで、

いろいろなエピソードを盛り込み、仕立て直した。

かなり思い切ったことをしたと思います。


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