レベル999のgoo部屋

2011年4月に、、、本店の1つに格上げ
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デカワンコ FILE.5 前世は犬だった!?

2011年02月12日 22時12分39秒 | 2011年ドラマ
『前世は犬だった!?

内容
殺人事件容疑者の逮捕に向かった一子(多部未華子)たち、13係だったが、、
その場には“チャンコ”こと和田(石塚英彦)の姿は、なぜか無かった。
容疑者・三浦晃の抵抗にあう13係。
なんとかして、、、応援を呼び、逮捕には成功したのだが、
和田がいないことに、不満を爆発させる柳(大倉孝二)
どうやら、、、“木馬亭”に落語に行っているようだった。
そんな報告をする“ボス”門馬(升毅)から、在庁番を命じられる面々。
簡単に言えば、仕事がないため、、、休め、、、ってことらしい。

そんななか、一子は、街中で和田を見かける。
やはり“木馬亭”に通っているようで、
落語家・北風亭太陽(柳家花緑)の高座に顔を出していた和田。
同じ高座で楽しむ一子だが、和田は、全く笑わない。
和田の使っている車に妙なニオイを感じる一子だったが。。。。。

それどころか、太陽が、母のいる施設に通っていると知ると、
強引に、向かおうとする和田。
あまりのことに、驚いた一子は、柳に協力を求め、施設へむかうが、
なぜか、和田はいない。
すると太陽から、思わぬ事を知らされる。
5年前に横浜のスーパーで発生した強盗殺人事件。
逃げている犯人が、太陽の弟だったのだ!!
事件現場に、偶然、和田が居合わせ、和田の車が犯人に盗まれ、
逃走に使われていたのだった。
2人組犯人のウチ、中江耕太郎は、逮捕されたが、
太陽の弟である上木清(瀬川亮)は、、、逃走中。。。
責任を感じた和田が、管轄外の事件を追っている。。。のか???

一子は、和田に協力しようと、13係の面々に訴えるが、
当然、管轄外というだけでなく、在庁番であるため、ダメという重村(沢村一樹)

そんなとき、殺人事件が起きる。しかし、やってこない和田。
翌日、和田は退職願を持って現れる。
何も言わず去って行く和田を追いかけていった一子は、核心を突いた質問をする。
“もしかして、犬と関係ありませんか?”
自分の家で飼っているトイプードルと同じニオイを感じていた一子。
すると、、、和田は、話を始めるのだった。
5年前、トリミング帰りに、トイプードルの“シロ”を乗せていた和田の車。
だが、車が見つかった時には、シロが消えてしまっていたという。。。。

そう、犯人の上木とともに行方不明となった愛犬・シロを探していたのだった!

敬称略




5年前に発生した、管轄外の事件を追う和田
いったい、なぜなのか???

そんなお話ですね。


お話としては、良い感じですよね

最終的な『オチ』も、和田らしいだけでなく
涙を誘う結末だしね。

愛犬への強い想い。。。ってのも、面白いところだ。

その一方で、犯人逮捕における和田の重要性も、描かれているのも
なかなか、、、『役割』をシッカリ描いていると言えるでしょう。

和田にまつわる、、ちょっと良いお話。

エピソードとしては、悪くなかったと思います。

一子が、少しお節介すぎる気もするが、
主人公ということだけで無く、
事件捜査を頑張ろうという意思もあるから、、、まあ。。。いいかな。

あ。。。ミハイルが活躍したのも、、、らしくて良いところ。


ただね
1つ気になったのは、

そういえば、5年前から笑わなくなった

というセリフが13係の中から出てきたが、

そこは良いんですよね。オチにも繋がっているし。

が。。
違和感があるのは、なぜ、唐突に、落語家をマークしはじめたか?である。

ドラマを見る限りでは、なんらかの『新情報』が舞い込んだ印象は無い。
となると、

今までのお話の中であっても、和田は、勝手な行動をしていた可能性はある。
そう、
エピソードとしての面白さは良いのだが、

なぜ、いきなり???という違和感は消えないままだ。


なんでも良いから、目撃情報が警察から入った!
関係者なのだから、、、okだと思うのだが。。。

感じた違和感は、ほんとは見逃して良いことなのだが、
今回は、第5話。。。

あまりに、唐突な行動過ぎます。
やりとりなどが、良かっただけに、ホントに残念な限りです。

これまでの感想

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