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神の舌を持つ男 第十話(最終話)

2016年09月09日 22時50分46秒 | 2016年ドラマ


「最愛の人の秘密!そして感動の最終回+朗報」
内容
突然、蘭丸(向井理)の舌が、何の成分も感じなくなってしまった。

そんななか、ミヤビ(広末涼子)が殺人を自白。
その後、蘭丸が逮捕されるという事態になってしまい。。。

だが、宮沢(佐藤二朗)は、ミヤビのアリバイを覆した少年・駿(中澤準)の
様子がおかしいことに気づく。問い正すと。。。。証言の嘘が判明。

一方で、宮沢は、被害者・高木(岩尾万太郎)のカツラの色が、
以前と違っていることに気付く。蘭丸に舐めるよう促す宮沢、光(木村文乃)

敬称略


初めから、

 神の舌を持つ男が、ふんどし一枚で事件を解決!

で、良かったんじゃ?

今回なんて、宮沢、光も、良い感じで連携しているし。


結局、“舌”で分析しているだけで、

それ以上のモノが無かったからね。

もちろん、“舌”だけでも、悪くは無いが。

でも、それだけでは、刑事モノと考えれば、天才的な鑑識がいれば成立するのだ。

実際、現場には刑事がいるしね。

そう。事件を解決する探偵にも、

何らかの特徴が必要だったと言うコトである。


だから。。。ふんどし一枚(笑)

向井理さんのイメージとの落差もあって、良いと思うんだけどなぁ。。。

 

個人的には、それほど悪くは無いのだが。

特異な作風なので、やはり万人向けでは無い。

その部分の見せ方次第で、大きく違ってきただろうに。

惜しいことをしたよね。

 

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