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日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』第10話(最終回)

2016年06月19日 22時11分01秒 | 2016年ドラマ


「今夜完結!!チーム斑目が挑む最後の難事件因縁の宿敵…秘めた思い…いざ最終決戦!!」

内容
連続殺人事件の容疑者として逮捕された石川陽一(中丸雄一)の
弁護を担当する事になった深山(松本潤)彩乃(榮倉奈々)
早速、接見へと向かう深山達に、石川は“やっていない”と断言する。
検事の丸川(青木崇高)にも無実を訴えたが、聞き入れられず。
毎日のように、深夜まで取り調べられ、意識朦朧の中、調書にサインしたという。

1件目の被害者・中田麻里、2件目の被害者・岡由美子
殺害方法が全く同じ。そのうえ現場には、石川の毛髪とDNAが残されていた。
調書を読んでいた深山は、その殺害方法に違和感をおぼえ、現場へと向かう。

一方、彩乃は、石川の同僚(木下隆行)から話を聞き始める。
そして藤野(マギー)明石(片桐仁)は、防犯カメラ映像を探し始める。
その一方で、深山は石川の父・啓太(平泉成)から話を聞く。

深山は、検察の資料には違和感があるコトを佐田(香川照之)に伝える。
現場に血痕を残すほど抵抗されたならば、
心臓をひと突きで刺し、犯行を行うのは不可能だと。

佐田達が、防犯カメラの映像を確認し、被告人に犯行が可能かどうかを調べる中、
深山は、ある週刊誌を読んでいた。記者は清水かずき。
その記事は、静岡で起きた強盗殺人事件であったが、
かなり詳細で、連続殺人事件と酷似していた。
深山は、佐田たちに黙って、清水のもとへ。

佐田は、公判前整理で、石川にアリバイがあるコトを丸川たちに訴える。
だが、その話を聞いた深山は、現場に残された証拠が存在する限り、
検察により“事実”がねじ曲げられる可能性があると。
被告の石川が拘留中に静岡で発生した第3の事件が、同一であれば、
決定的な証拠になり得ると、深山は佐田に告げる。

後日、再び行われた公判前整理で、丸川は、犯行時刻を変更。
佐田たちは、明らかにオカシイと訴えても、受け入れられず。
その話を聞いた斑目(岸部一徳)は、
かつて、深山の父も、同じ状況だったと説明する。
検察が訴因変更を行い、アリバイが認められなかったと。

佐田も、深山の手法しか無いと感じ、そのことを深山に伝える。
そして佐田は、石川から。。。深山は、3人目の被害者・渡辺美穂の妹から
藤野、明石は、中田麻里と同じ高山浩介(神保悟志)都知事の選挙スタッフから、
それぞれの詳細について話を聞き始める。

すると、1つの事実が判明する。
3つの事件の被害者が、5年前の同時期に、
高山が院長を務める勢羽総合病院の同じ病室に入院していた。
そして4人目の入院患者・加藤薫により、思わぬ事が判明。

敬称略

 

時間延長なので、さすがに小ネタで引き延ばし気味ですが。

小ネタ優先では無いし、大人の事情でゲストが出ずっぱりでは無いし。

本編優先で、丁寧に作られているので、

それほど、引き延ばしが気になりませんね。

逆に、延長なのに無駄が少なく、テンポが良いので、

良く作られているという印象が強い。

 

ってことで、

一部のエピソードでは、小ネタに懲りすぎてしまうと言う

“悪いクセ”が出たモノも有りましたが。

それでも、最後の最後まで、

“らしさ”を盛り込みつつ、分かりやすい“弁護士モノ”を描ききった。

と言って良いでしょう。


意外と良かったのは、

その“らしさ”が、あまりクセが無かったこと。

このあたりは、本当に難しい部分なのですが。。。。

スタッフの作品を観てきたファンにとっては、クセが少ないのは物足りないし。

逆に、盛り込みすぎると、視聴者が限られてしまうと言うジレンマ。


少なすぎず、盛り込みすぎず。

それも、難易度が高いモノを盛り込むわけで無く。

良いバランスで描かれたと思います。

絶妙。。。と言って良いかな。

 

最後に。

俳優も含めたスタッフの再集結が可能ならば、

SPでは無く、連ドラでの続編を期待したいところだ。

 

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