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救命病棟24時(5)第2話

2013年07月16日 21時47分59秒 | 2013年ドラマ

『生まれる命、奪われる命』

内容
事件により、多くの負傷者が運ばれて来た湊大学付属病院。
楓(松嶋菜々子)たちは、処置をしていくが、混乱が増すばかり。
そこへ、別の事件で運ばれて来た近日着任予定の夏目(時任三郎)の指示で、
混乱は収まっていく。

そして1週間後、当直開けの楓が、最上院長(段田安則)に呼び出される。
前日に運ばれて来た薬物中毒の患者・坂本篤(玉置玲央)が、
先週の事件の実行犯だという。
警察官の監視の下、ICUで治療を受ける坂本。
そんななか、夏目が楓に耳打ちする。自分を刺したのは坂本だと。

そんな折、胎盤剥離の妊婦・井口美穂(大谷みつほ)が運ばれてくる。
本庄(佐々木蔵之介)の処置で、一命は取り留め。。。帝王切開で無事出産。
しかし、夫には連絡が取れていない状態だった。

一方で、カンファレンスにおいて、楓は、
本庄から、1週間前の楓の対応について苦言を呈される。
そのうえ坂本についての正確な情報が欲しいと。
答えに窮する楓を、夏目がフォローしてくれるが、
その夏目でさえ、楓の苦労に理解を示した上で、働き過ぎだと楓に注意する。

その翌日、美穂の夫・友明(小林高鹿)と連絡が取れ、やってくるのだが。。。。

敬称略



もう、感想書かなくて良いかな。。。と感じている今作。

理由は、ただ1つ。

作品としての魅力が、イマイチ感じられないから。


今までのシリーズでは、確固たる主役が存在したのだ。

たとえ、どれだけ事件が発生しても、
たとえ、どれだけ医局員がクセモノであっても、
たとえ、どれだけ患者を盛り込んだとしても。

主人公には、シッカリとしたキャラがあったのだ。

だから、面白かった。

結果的に、同じような展開で、同じような演出であったとしても。

それだけ“主人公”というのは、大切であるのだ。

これは、本作の主人公“小島楓”に魅力を感じない。。。ということではない。

今までのシリーズを知っている人なら分かるが、

今作の“小島楓”も同じ。

結局、誰かのオマケ以上のキャラを描いていないのだ。

所詮、主人公にはなれないキャラということだ。


本来は今作《5》において、立場を得たのだから、

今までの経験を活かして、小島楓で物語を魅せるべきなのだ。

なのに。。。。過去シリーズにこだわるあまり、魅せる事が出来ていない。

そんな感じだろうか。





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