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その男、副署長~京都河原町署事件ファイル 第6話 兄妹愛

2007年05月31日 21時29分38秒 | 2007年ドラマ
内容
京都市内を観光するバスツアー。
その車内で、人が死んでいるのが見つかる。
たまたま通りかかった佳子が、面識のある男性細川だった。
細川の住む町内では、小言ばかり言うので、
妻子にも見捨てられる嫌われ者。
その細川に、ミニパトで巡回中に佳子は出会ったことがあったのだ。
事情をバスガイドの千代丘あおいに聞くと、
細川は、1時間ほど前に三年坂で転んだと話していたという。
そのため、事故死と考えられた。
だが、生粋の京都人の細川が、ナゼか京都観光ツアー。
不思議に思った池永は、弔問を口実に家を訪問。
そこで、千代丘雅也というタクシー運転手に出会う。
病院の送り迎えをしていたらしい。。。。
なぜだか気になる佳子は、休暇届をとって
刑事でもないのに勝手に聞き込みをはじめるのだった。。
それは、服務規程違反。







よくもまぁ、ココまで『人情』を詰めこんだなぁ。。。
そんな感じですね。

妻子に愛想を尽かされ、町内からも嫌われ者の細川。
そんな彼だからこそ、
家族の元を飛び出していった千代丘のことが気になる。

細川『よう見てみい、コレが将来のあんたや
   こんなワシみたいになりたいんか

だから、家族がいるなら、
妹にどうしても会わせてやりたい。

そこに肉親が居るから。


でも、優しすぎる細川の気持ちは分かるが
自分が許せない。それで、つい『おせっかい』と。


それを偶然見た、妹が
自分の大切な思い出、兄との思い出をカブセながら、

兄を助けようと。
兄は、悪くないと。

そんな、兄妹の話に、
池永兄妹の話をかぶせる!!

池永『アニキってヤツは、どうしようも無く不器用なモノなんだ。
   妹のこと思えば思うほど不器用になる。
   だが愛おしくてしょうがないんだよ、妹ってヤツがさ

だから、妹のことを影ながらサポートしてやった清美ちゃん(^_^;


そのうえ、署長の家族といろいろかぶせるからなぁ。。。
今回のお話、かなり作り込まれています!!!

素晴らしい、人情話でした




まぁ、いろいろあった今回だが。
やはり、佳子『田中美里さん』の活躍がポイントだろう(^_^)b

警官の姿だけでなく、いろんな服装で必死に頑張る佳子。
いや、田中美里さん、ホントステキでした。


布川敏和さん
国分早智子さん
も結構良い感じでしたね。

タクシー運転手とバスガイド、似合ってましたし(^_^;


なんだか、船越英一郎さんの影が薄い。。。




これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


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