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2011年4月に、、、本店の1つに格上げ
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はじめまして、愛しています。 第1話

2016年07月14日 22時13分15秒 | 2016年ドラマ

「夫婦は捨てられた子の本当の家族になろうと思った」

内容
世界的に有名な指揮者・追川真美(藤竜也)を父にもつ梅田美奈(尾野真千子)
夫・信次(江口洋介)と結婚して10年。
プロのピアニストとして認められるまでは。。。と子供を作っていなかった。
子供向けピアノ教室を開き、コンクール入賞を目指していた。
が。。。年齢制限のあるコンクール出場で、49連敗中。すでに35歳に。
義母・志乃(浅茅陽子)には、嫌味を言われるまでに。
つぎを最後にしようと、美奈は心に決めていた。

そんなある日。庭で不審な物音が!
恐る恐る近づき確認すると、服が汚れた男の子がいた。
近くにあったものを食べさせ、その後、病院へ。信次もやって来てくれる。
医師の話では、衰弱した状態から、親から虐待を受けているとおもわれるという
駆けつけた吉井巡査(山崎樹範)が話を聞いても、男の子は何もしゃべらず。
身元は分からないと言うこと。
そこに、児童相談所の堂本真知(余貴美子)がやってくる。
真知によると、心当たりがあると言う。
以前、通報があり、アパートを訪ねたことがあったと。すでに両親は行方不明。
「もう結構ですよ」
真知の言葉に、病院を去る美奈と信次。

数日後、施設に言ったはずの男の子が、再び庭に現れる。
再び、真知に引き渡すことになる美奈と信次。
だが、ふたたび現れたことで、信次は、運命を感じると言い始め、
“特別養子縁組”をと、美奈に伝える。

敬称略


脚本は、遊川和彦さん

演出は、片山修さん

 

子供のいない夫婦が、ひとりの男の子と出会い。。。。

って話のようだ。


シリアスな話を、遊川和彦節で、少し柔らかくしている感じかな。


扱っている題材が題材なので、

信次がはしゃいだり、演出で盛り上げているほど、

現実的に、楽しい気分になれないが。

このあたりは、“慣れ”と、今後の展開次第なのかもしれませんね。


実際、遊川和彦さんの作品は、こういう作品こそ魅力的で。

早期に馴染むことが出来れば、意外なほど話題になる可能性もあるわけで。

といっても、クセがあるのも事実で。

さあ。どうなるかな。

 

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