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ラヴソング 第8話

2016年05月30日 21時51分54秒 | 2016年ドラマ


「君とキスをした夜」

内容
弦巻(大谷亮平)と楽曲提供の話が進む、神代(福山雅治)
スタッフとの打ち合わせをはじめる。

そのころ、増村(田中哲司)にのどを診てもらったさくら(藤原さくら)は、
精密検査が必要だと知る。

そんななか、神代は、増村から、さくらの病状を聞かされる。
悪性の腫瘍があり、場合によっては、声帯の摘出が必要だと。
増村は、検査結果を伝える場に立ちあうよう神代に告げる。
しかし、神代は。。。。

そして、さくらが検査結果を聞く日。そこに神代の姿はなかった。

敬称略


きっと、葛藤などを描きたいのだろうけど。

病気を持ち込んだ時点で、すでに初期設定を無視しているわけで。

ドラマとしては、“それなり”に仕立てようとしているのは見えるものの。

残念ながら、“連ドラ”としては、

完全に破綻していると言わざるをえない。

そう、当初持ち込んだ設定が無くても成立してしまうのだ。

こうなると。

今作は、自ら。。。4話目あたりまでを捨ててしまったと言っても過言では無い。


さて。

今作。どうやら、今回から“第三章”ということらしい。

ただね。

前述の部分の破綻だけで無く、

無駄なネタを多数盛り込むだけでなく、散漫な描き方、

そのうえ謎の盛り込みすぎ。。。。

で。

サクセスモノなのか?再生なのか?それとも。。恋バナ?

と、何を“芯”に描いているか、明確に表現せず、

迷走を続けている今作。


この状態で、今回のような神代を描いてしまうと。

今まで以上に、迷走状態に陥ってしまっている。

正直、今までの描写からすると

神代は、さくらのことを。。。“金づる”程度じゃ?(苦笑)

 


しっかし、この状態で、さくらと同じ女の子。。。

いまさら、それ、必要?


相変わらず、迷走ぶりが半端ないですね。

 

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