レベル999のgoo部屋

2011年4月に、、、本店の1つに格上げ
トラックバック、コメントも受け付けています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

Wの悲劇 第5話

2012年05月24日 21時54分46秒 | 2012年ドラマ

『名刑事登場富豪殺害トリック!!』

内容
与兵衛(寺田農)が殺されたと知った摩子(武井咲)だったが、
それを引き止めるさつき(武井咲・二役)
「私が和辻摩子よ」
そして、殺人を犯したのが、母・淑枝(若村麻由美)だと告げる。
そのうえ、やって来たのは間崎(高橋一生)が提案した偽装工作だと話しをする。

そのころ和辻家では警察が訪れ、捜査が行われていた。
そこへ“和辻摩子”を調べるためにやってきた弓坂(桐谷健太)が現れる。
静岡県警の中里右京(津川雅彦)が、部外者の弓坂を外に出したところ、
間崎の計画通り、“摩子”さつきから電話が入る。
電話に出た義父・道彦(中村俊介)は、警察の前で上手く演じていた。
すると、、、突如、摩子が電話に出て、一瞬動揺する道彦。

アリバイ工作が終わり、屋敷に帰ろうとするさつきを引き止め、
自分が帰ろうとする摩子。さつきの遺産目的を知ったためだったが。。。
そんな摩子に対し、さつきは“双子”であると告白し、
片方を捨てるのが和辻家の習わしだと告げるのだった。
「2人が雁首揃えて戻ったら、和辻家は崩壊するよ。
 和辻家を継ぐ者はこの世に2人いちゃイケナイ。
 私が和辻摩子よ。おまえなんか、倉沢さつきなんか消えちまえ!」

現場検証を続けていた中里は、犯人の行動に違和感を覚え。。。。

敬称略


冷静になって、視聴していると。

摩子。。。いや、さつきの部分。。。。

正確には、殺人事件以外の部分って、必要なのかな??


その疑問が、頭の中をグルグル回っているんですけど!!!


たしかに
さつきのセリフは、なかなか良い感じで、
摩子の物語も、これはこれで楽しいのだけどね。

実際、今回なんて、先日までほどダンサーズとのやりとりは描いていませんし。

まあ、、、入れ替わりってのは、
意図的かどうかも含めて、古今東西、面白いネタであるのは確かなのですけど。

今作も、それほど悪くありません。

ただ
殺人事件の方が面白すぎて、陰に隠れてしまってますよね。


やはり、設定として盛り込んだからには、
なんらかの物語も描いて盛り上げてくるだろうと、、期待してるんですよね。

もうちょっと何かないのかな。。。

次回アタリ、動きます?

でも、事件あるし。。。。。




楽天ブログ版

第5話 
『テレビ』 ジャンルのランキング
トラックバック (5)   この記事についてブログを書く
« 新・おみやさん(9) 第6回 | トップ | カエルの王女さま 第7話 »

2012年ドラマ」カテゴリの最新記事

5 トラックバック

Wの悲劇 第5話の感想 (オタクと呼ばないで)
テレビ朝日系で放送された「Wの悲劇」第5話の感想など過去の映像作品は、映画だったり2時間スペシャルのような形式だったのでしょうか。この連続ドラマ版は、どうも間延びしてテンポが悪く、緊迫感にも欠けている気がしてなりません。過去の映像化作品は、この連ドラ版が...
Wの悲劇 第5話 (ドラマハンティングP2G)
「名刑事登場富豪殺害トリック!!」2012.05.24放送 摩子(武井咲)に、与兵衛(寺田農)が殺されたことを伝えたさつき(武井咲・二役)。動揺した摩子は荷物をまとめ、和辻家へと帰ろうとするが、さつきはそんな摩子を制し、「わたしが和辻摩子よ。わたしはあなたに、あな...
Wの悲劇第5話(5.24) (まっつーのTV観覧日誌(*´д`*))
倉沢さつき@武井咲が和辻摩子@武井咲と入れ替わっており、 与兵衛@寺田農を殺しが摩子の母淑枝@若村麻由美などとは夢にも思わないまま、 摩子を庇うため、偽装工作が行われた和辻家に 静岡県警の中里@津川雅彦らが捜査を開始、中里が違和感を覚える中、 弓坂@桐谷健...
「Wの悲劇」5 ☆☆ (ドラマでポン)
「さつきを…返して」 と言われちゃう摩子。元の富豪生活には戻れず、ダンサーとしても「ギラギラした」「覚悟がない」とパブのオーナーに否定されて、さあどうする? と、なるの ...
Wの悲劇【第5回】テレ朝木9 (だらだらぐーたらぐだぐだ日記)
名刑事登場富豪殺害トリック!!  「どうも一枚岩ではなさそうだよ。この屋敷の人たちは…」by中里刑事(津川雅彦)。 超ベテランなのかもしれないけど、まぁお年寄り刑事が出張ってきたもんだわよ。こんなロートル刑事よこして、静岡県警大丈夫か??ってな感じなんです...