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Wの悲劇 第5話

2012年05月24日 21時54分46秒 | 2012年ドラマ

『名刑事登場富豪殺害トリック!!』

内容
与兵衛(寺田農)が殺されたと知った摩子(武井咲)だったが、
それを引き止めるさつき(武井咲・二役)
「私が和辻摩子よ」
そして、殺人を犯したのが、母・淑枝(若村麻由美)だと告げる。
そのうえ、やって来たのは間崎(高橋一生)が提案した偽装工作だと話しをする。

そのころ和辻家では警察が訪れ、捜査が行われていた。
そこへ“和辻摩子”を調べるためにやってきた弓坂(桐谷健太)が現れる。
静岡県警の中里右京(津川雅彦)が、部外者の弓坂を外に出したところ、
間崎の計画通り、“摩子”さつきから電話が入る。
電話に出た義父・道彦(中村俊介)は、警察の前で上手く演じていた。
すると、、、突如、摩子が電話に出て、一瞬動揺する道彦。

アリバイ工作が終わり、屋敷に帰ろうとするさつきを引き止め、
自分が帰ろうとする摩子。さつきの遺産目的を知ったためだったが。。。
そんな摩子に対し、さつきは“双子”であると告白し、
片方を捨てるのが和辻家の習わしだと告げるのだった。
「2人が雁首揃えて戻ったら、和辻家は崩壊するよ。
 和辻家を継ぐ者はこの世に2人いちゃイケナイ。
 私が和辻摩子よ。おまえなんか、倉沢さつきなんか消えちまえ!」

現場検証を続けていた中里は、犯人の行動に違和感を覚え。。。。

敬称略


冷静になって、視聴していると。

摩子。。。いや、さつきの部分。。。。

正確には、殺人事件以外の部分って、必要なのかな??


その疑問が、頭の中をグルグル回っているんですけど!!!


たしかに
さつきのセリフは、なかなか良い感じで、
摩子の物語も、これはこれで楽しいのだけどね。

実際、今回なんて、先日までほどダンサーズとのやりとりは描いていませんし。

まあ、、、入れ替わりってのは、
意図的かどうかも含めて、古今東西、面白いネタであるのは確かなのですけど。

今作も、それほど悪くありません。

ただ
殺人事件の方が面白すぎて、陰に隠れてしまってますよね。


やはり、設定として盛り込んだからには、
なんらかの物語も描いて盛り上げてくるだろうと、、期待してるんですよね。

もうちょっと何かないのかな。。。

次回アタリ、動きます?

でも、事件あるし。。。。。




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第5話 

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