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IS[アイエス]~男でも女でもない性~ 第7話

2011年08月29日 22時51分51秒 | 2011年ドラマ

『男でも女でもない性“カミングアウト”』

内容
「もう会わないで欲しい」
伊吹(井上正大)の父・宗一(大杉漣)に告げられた春(福田沙紀)
どうやら、春が“IS”と知ったため。。。。。だった。
ショックを受ける春は、伊吹と距離を置こうとする。

そんな折、伊吹とのことを知った担任の錦(小林正寛)に呼び出され、
“余計な騒ぎを起こさないように”と注意される。
もしもの場合、、、退学の有り得ると。

距離を置いても伊吹への想いは募り、どうして良いか分からなくなってくる春。
嘘をついていることに、心苦しくなってきていたのだった。
そこで乾(堀田貴子)に相談すると、、、
それは“嘘ではなく、生きる術”だという。


そのころ美和子(剛力彩芽)は、母・直子(西田尚美)から
美和子の気持ちを大事にしなければいけなかったと言われ、喜んだのだが。
買い物に行くと。。。連れて行かれたのは。。。病院だった。
母の裏切り。
「手術なんて、絶対しない。
 そんなに私のこと知られるのイヤ???」
怒り。。。そして悲しみを告げ、その場を後にする美和子。
ショックを受ける美和子は、礼音(入江甚儀)に連絡を入れ。。。。

一方、春の妹・夏(山谷花純)は、“兄”のことで苦しみ始めていた。
近所の人から色々な噂話をされるだけでなく、
兄の存在自体。。。恥ずかしくて、恋人を家にも呼べないと
ついに、春や、両親・太郎(高橋ジョージ)陽子(南果歩)に言い放ってしまう。
春は責任を感じ夏に謝罪するが、
恥ずかしいと思うことが間違っていることは理解しているという夏。
でも、どうしても恋人の田口を前にすると、変だと思われたくないと思うと告白。
自分も“恋”に苦しむ春は、夏の思いを受け止めるのだった。


同じ頃、朝帰りをした美和子は、母から諭される。
そんな母に、怒りをぶつける美和子
“人と違って自分でも、まだ混乱しているけど
 でも私は、普通の人間なの。
 ママは、絶対、私を認めようとしない。
 ママの幸せ押しつけないで
 私はママの人形じゃない。
 恋愛とか、結婚とか、子どもとか
 それだけが、幸せじゃないでしょ!?
 私に出来ないことを押しつけるのは、
それを聞いた母・直子は。。。。。。


悩み続けた春は、ついにある決断をすることに。

敬称略


“俺達は、嘘をつかなくても生きていける”

それを証明するため。。。。


まあ。。。。そんな展開に至るまでの、
春の葛藤が描かれた...エピソードですね。


比較対象として美和子をキッチリ描き
その一方で、春の過程にも、、、動揺を描いた。

またそれ以外にも
“色々な考え方”があることを。

ここまで描けば、主人公が決断しても悪くない印象ですね。

しっかりと葛藤を描いたと断言できます。

たとえ主人公自身のエピは、恋バナに揺らぐだけ、、であってもね。

色々な立場と考え方を描くだけで、
ドラマとして十分に表現しきったと言えるでしょう。


ほんとは、今回のような、それぞれの思い考え方を描き
“普通”の盛り込みながら、、、ぶつかり合う登場人物たち。。。

ってのが見たかったんですよね。

まさに、ドラマという感じ。

逆に
今までが変化や、感情の吐露がなさ過ぎたと言えるんですけどね。


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