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真田丸 第19回

2016年05月15日 18時40分32秒 | 2016年ドラマ


「恋路」

内容
秀吉(小日向文世)の目が気になるものの、
信繁(堺雅人)は、茶々(竹内結子)にせがまれ、
ふたりっきりで、大坂城を案内することになってしまう。
案内する中で、信繁は茶々の過酷すぎる人生を知るのだった。
同時に、秀吉から側室にと言われていると。。。。。

一方、秀吉は、茶々を側室にしようと、思いを巡らせていた。
ついに、寧(鈴木京香)にまで、相談する秀吉。
が、秀吉は、茶々と信繁の関係を怪しみ。。。。。

そのころ、秀吉の命令で、家康(内野聖陽)の与力を命じられ、
駿府城を訪れていた昌幸(草刈正雄)信幸(大泉洋)
そんななか家康は、
忠勝(藤岡弘、)の娘・稲姫(吉田羊)と信幸の縁組みを、昌幸に提案。。。

敬称略


「すべては、真田のためじゃ」


ついに、そういう話ですね。


細かい事は、ともかく。


結構、良いところに落としてきた感じですね。

このあたりは、さすが、三谷幸喜さん!!ってところでしょう。

そう。

本来は、政略結婚なので、真田と徳川の関係の強化であり、

そこに紆余曲折など、描く必要性は、全く無い。

歴史物だし。。。大河ドラマですしね。


が。それだけじゃ、“ドラマ”として、面白味が無い。

だからこそ、信幸は反発するし。稲姫も反発。

当然、忠勝は。。。苦悩。

そんなコトを描きつつ、家康、昌幸に“思惑”を描いた。

言ってみれば、前者は、現代劇。後者は、時代劇。

これ、三谷幸喜さんだから、許されていると言っても、過言では無いだろう。


そういう意味じゃ、

本来なら、味気ない政略結婚を、“らしく”描ききったと言える。


まあ、こういう話の展開や演出は、

今回の、信繁のくだりにしても同じだが、

いままでも、度々行われてきたこと。


何気ないことでも、。。。たとえ、違和感があっても、

描ききれば、それは“らしさ”


上手くやったと言って良いでしょう。

慣れれば、okでしょうから。

違和感が消えるわけではありませんが。

 

 

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