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金曜ドラマ『下剋上受験』 第5話

2017年02月10日 22時48分40秒 | 2017年ドラマ


「妻は就職夫は主夫!娘は勝負の全国模試」
内容
信一(阿部サダヲ)が会社を辞めたため、香夏子(深田恭子)は働くことを決断。
勤め先は、信一が勤めていた不動産会社だった。
逆に、信一は、“専業主夫”になって、香夏子、佳織(山田美紅羽)を起こし、
朝食を作り始める。完全に、生活が一変した信一。

そんななか、風邪で欠席をしている麻里亜(篠川桃音)を佳織が訪ねていく。
元気そうな麻里亜に、喜ぶ佳織。
その2人の様子を見た徳川(要潤)は、頬を緩める。

その夜。帰ってこない佳織を心配する信一と香夏子。
やがて麻里亜のもとから、帰ってくるが。佳織の様子がオカシイ。話を聞くと。
麻里亜の勧めで、受験予定の桜葉学園の過去の入試問題に挑戦したという。
麻里亜は満点だったが、佳織は全く解けなかったと。

話を聞いた信一は。。。。

敬称略

 

ずっと、疑問を感じていたことを。

それは、初回で、受験から1年半ほど前から始まっていることだ。

そう。

10話程度の作品なので、どこかで、時間経過があるハズ。

それを、どう表現するのか?が、ずっと気になっていたのだ。


今回は。。それを模試ということを目標において、時間を進めた。

まあ、それ自体は、悪くないのですが。

う~~~ん。。。信一の仕事、香夏子の仕事。。。佳織の学校。

そのあたりは、良いんだけど。

見ていて違和感を感じてしまった。

“俺塾”での勉強の描写が、極端に少ないのだ。


たしかに、いろいろと描くことは多いのは分かるけど。

引き落としの件を含めた信一の仕事や、香夏子の仕事のことよりも

先ずは、受験勉強じゃ無いのかな?

いや、正確には、父と娘の勉強タイム。


あくまでも、印象なのだけど。

時間を経過させるだけさせて、

あまり勉強せずに、模試に挑んだように感じてしまった。


そもそも、今作のタイトルは《下克上受験》なのだから。

前回のように勉強の詳細の描写は必要ありませんが、

日常生活や、トラブルよりも、勉強じゃ無いのかな?

祖父の描写なんて、無駄に長いし(苦笑)


麻里亜のことも含めて、ドラマとして全体的に悪くは無いと思いますが。

ちょっとブレのようなものを感じてしまった。

親子が一緒に勉強。。。。それが、一番大切じゃ?

 

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