鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

モエレのオジロワシ 1/29 凄い奴だぜ一郎は その3 一郎がカラスに慕われる理由

2018年01月31日 | オジロワシ2018
2018/1/29 月曜日分の
その3 となります  その1 と その2 となります
参考までに


さて 前回は 一郎が雪の中に掘った 穴の中から 雷魚を引っ張り上げたところです
この雷魚 一郎の鋭い強い握力の サタンの鉄の爪によって ほぼ絶命状態となり 動きません・・・
ところが 流石にしぶとい雷魚です このあと まだ余力を振り絞って 暴れます 食べられながらね・・・

その様子と 寄ってきたカラスの ユーモラスな 一郎とのやり取りをご覧ください

それでは

動かなくなった雷魚の上で 辺りを見回す一郎です
獲物を獲ったすぐ後では こうして 辺りを見回すのが いつもの一郎のやり方です
それだけ 用心深いわけです


そして やっと 嘴をつけるのですが
目ざといハシブトガラスが すぐにやって来ます



ここで もう1羽あらわれた ハシブトガラスが一郎にちょっかいを出す様子をご覧ください
 
一郎の尾羽をくちばしで引っ張ろうとしますが 一郎がかわします
どうゆうつもりなのかは分かりませんが このカラス
「アタイにもおくれよ・・・一郎さん 」 とでも言ってるのでしょうか?


なおも



引っ張ろうとしたのですが はらわれて ひっくり返ってしまいましたね・・・
もう1羽の方は おとなしく見ていますね 何時も後からついて行くカラスでしょうか・・・


最初の一口をいれたあと おもむろにまた 辺りを見回す



一郎です


ここで 一郎が翼をバタバタさせるのですが
これは 下の雷魚が嘴を深く入れた時に 暴れるので それを収めようと力を入れているさま
です まだ雷魚は絶命してはいないのです しぶとい・・・


   
寝ていた雷魚の尾びれが 立っているのが分るでしょうか


なおも
   
尾びれがたって それを鎮めています・・・


さらに
 
もういいのかと思いましたが・・・


ここで

まだ暴れるので









力を入れて 最後の止めを刺します



どうやら

やっと



完全に動かなくなったようです


やっと 一郎の食べる時間がきたようです
おもむろに





食べ始まました



だんだん
  
雷魚が血だらけになって行きますね
まずは内臓から食べるのが一郎のやり方です 内臓が美味いんですね・・・たぶんね


それと同時に ハシブトも増えて来ますね・・・


    


ここで 遠いので
場所を移動して近づいて行くと・・・







血まみれの雷魚をむさぼるように食べる一郎がいますが
ハシブトドロイドの数がずいぶん増えています・・・そろそろかな・・・



まだですね
  










さしもの一郎も このハシブトドロイドにかかっては 落ち着いて食べていられない様ですね・・・







もうお腹も満足になったようですし
おもむろに空を見上げて



簡単に

雷魚から離れます!  ハシブトドロイドは 大喜びで騒ぎまくっていますね

ここなんですね この一郎が カラスたちに慕われる訳は・・・
こんなにたくさんの獲物を あっさりと惜しげもなく カラスたちに残してくれるからなのですね

ここが この一郎の凄いところであります
魚なんていつでも獲れるんだぜ お腹が膨れればそれでいいんだぜ
そう言ってるようにも聞こえますし カラスたちに対してのやさしさなのかもしれません

もっとも あんな大きな魚ですから 一人で食べ切れるわけはありませんがね・・・
仲間たちがそばにいればよかったのですが・・・
啼いて呼ばない ということは 近くにいなかったようですね
そう思いました



さて 雷魚を手放した一郎は











雪の中に顔を突っ込んで口の中を潤しているようです
見やった後ろでは





ハシブト達が 大喜びで 雷魚をあさって食べていますね


それを見て

満足したか 一郎


いきなり飛び上がり





















低いところを飛んで むこうの林の陰の方に消えて行きます・・・
いつもながらの 一郎の消え方ですね



沼の上には 一郎の残してくれた ありがたいプレゼントを





夢中で頬張る ハシブトガラスの群れが残っていました・・・いつまでもね


いかがでしょうか これが
このモエレにおける 一郎の立ち位置と カラスたちに絶大な人気がある理由であります
そこが この一郎の凄さをあらわしていると思うのであります

かれは 特別なオジロワシなんですね
そこが このおっさんが一郎に惚れ込んだ理由でもあるんですね

それでは また
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

モエレのオジロワシ 1/29 凄い奴だぜ一郎は その2 雷魚

2018年01月30日 | オジロワシ2018
2018/1/29 月曜日 曇り

今回は モエレのオジロワシ 1/29 凄い奴だぜ一郎は その1 の続きとなります

その2 では 予告通り 一郎が 雪の中にあけた穴から お目当ての雷魚を引っこ抜く様を
載せます

前回は

雪の穴の前で じっと獲物を狙っている一郎の様が最後になっていましたが
このおっさん 寒さで手と足が痛くなっていた時に
突然その時がやって来ます!
一瞬目を離したスキの出来事です・・・


じっとしていた一郎が 突然羽ばたきます!
慌ててカメラを覗き込み シャッターを切ります!
すると

この写真から始まりました



一郎の足元に 黒い物体があります
穴の中から半分以上体を出しています!
雷魚でしょうか・・・!


右足でしっかりと頭の所を捕まえて 左足で踏ん張り引き上げようとしていますね!





雷魚の体が見えて来ました!


そして ついに





全身が雪の上に現れました!
尾びれを 振って抵抗しているのが分かりますね・・・
もう少し近ければいいのですが ちょっと遠すぎたようですね・・・
この辺りが限界です


さらに





暴れて抵抗する雷魚ですが
一郎は 
食い込ませた足に力を込めて 息の根をとめようとします!


しかし 力尽きたか・・・







雷魚は大きな体を 大きく横に振ってその体を雪の上に横たえます・・・・・・
ついに終わったのか・・・



ところが! 





雷魚というものはそんな甘いものではありません!
生命力がとても強いので 簡単にはおとなしくなりませんね・・・
一郎が 指先に渾身の力を込め 〆続けた末に ようやくおとなしくなったようです
フウゥ~ 疲れましたね・・・



ここで 動かなくなったのが分かった一郎は
ようやく





雷魚の上で 一息つく一郎ですね

「ヤレヤレだぜ…ふう~ 」 というところでしょうか



しか~し
やはり雷魚はしぶといなぁ~
まるでターミネーターのように 生き返るんですね・・・


そこで一郎



両足で 最後の締めに行きます!
この一郎の サタンの鉄の爪にかかっては 雷魚とてひとたまりもありません・・・

さしもの雷魚も とうとう お終いでしょうか?





締め終えて 動かなくなった雷魚を前に
周りを見回す一郎です


ここで その2 は 写真の数が多くなり過ぎてしまい お終いとなります
このあと その3 へと続くのですが それは また明日になります (-_-;)

その時に まだ生きている雷魚の様子が出て来ますが
体中から血を流しながらもまだ生きている雷魚というものをご覧ください

それでは また
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

モエレのオジロワシ 1/29 凄い奴だぜ一郎は その1

2018年01月30日 | オジロワシ2018
2018/1/29 月曜日 曇り かな・・・

一日遅れの投稿となります・・・
今回は 少し長くなってしまったので 刻んで投稿 ということになりました
申し訳ない・・・

このモエレ-中沼地区に姿を見せる オジロワシ軍団の中心的存在は 何といっても 一郎であります
その一番の理由は 彼が非常に 頭のいい鳥であるということであります
リーダーシップはもちろんのこと 何をするにもそつがない 決してヘタを撃たない ということです。

辺りに気を配るのはもちろんのこと 狩猟の腕は超一流であります
狙った獲物は 決して逃さない感 があります
まさに一流の職人の様な技で 獲物を獲るさまは 芸術的であるともいえます。

このおっさんが 観察し始めて
もう足かけ 5年程になるのですが このモエレには 何時の年も一郎とさくらの姿がありました
やはり このモエレの猟場で 何時も魚を獲るのは一郎でした

しかし 最初の頃は この一郎も 他のオジロワシと同じように 
雪解けが進んだ 沼の上から 下の半冷凍の魚を獲っていた様です
ですから 少し温かくなる 2月の末辺りからの猟であったようです
ところが 去年辺りから その狩猟のスタイルが変わって来たんですね・・・

それは 雷魚を捕まえたあたりが きっかけなのではないでしょうか・・・
雷魚は 真冬でも活動していて 長い事水の中だけでは生きて行けない魚です
その理由は 肺呼吸をしないといけないらしく エラだけでは 生きて行けない魚らしいのですね
だから 水の中から定期的に 顔を出して空気を吸う必要があるわけです

そこに目をつけたのが あの 一郎なんですね!
その水から顔を出したところを狙って 猟をするんですね!
この方法に開眼したのは たぶん去年ではないでしょうか・・・

その前の年に雷魚を獲ったのは 見なかったのですが
去年は 多かったです!
もちろん雷魚は 活動している元気な魚で うまいでしょう!
一度取ったらやめられん! というわけですね

しかし こんな猟をするのは 一郎しか見たことはないですね あの 富江でさえも
雷魚を獲ったところは見たことがありません
それだけでも この一郎が類稀なスナイパーであるといえますが

なんと 今年は さらに進化しているのであります
これは経験というか 頭が良いことの証明ではないでしょうか

その方法とは・・・
これが本日の課題であります

前振りが長くなってしまいましたが
話を始めますね
まず最初に行ったのは モエレの猟場の辺りですが
オジロワシはいませんし 前の日から降り積もった雪で
沼の上は まっさらな状態で 何の跡も無し
しばらく待つも 何も現れず 寒いので手足もかじかんで 拷問状態です
仕方なく 歩いて 中沼の奥へ・・・歩くと足の指が暖かくなるんだよね

そのとき 飛んできた

カラスでしたが 嘴に何か挟んでましたね・・・


一通り回ったのですがオジロワシには会えず
またモエレに戻ってくる途中で
豊平川の方から モエレの方向へ飛んでくる オジロワシがいました









翼にこれといった特徴のない成鳥ですが
顔の感じは 一郎に見えますね















一郎で間違いなさそうです
この一郎 モエレの方へ消えて行きます が 何処へ行ったのかはわかりません



上空に ヘリが飛んで行きました・・・



帰って来る前に
もう一度 モエレに行ってみると
中の橋の上から こんなものが見えます

右にツートンカラーの二階建ての家が見えます その右の方に 水門があるのですが
ポツンと黒い点


これは

やはり オジロワシですね
どうも 目の前に 雪の中 穴が掘られているようです
さっきは そんなもの形跡が全く無かったのですが・・・・・・
中沼へ行っている間に 掘ったようですね・・・


近づいて行きます

後ろの家の位置が左にずれていますね



さらに近づいて・・・





穴の中を覗き込んでいるようです・・・

まだ遠いので 近づいてじっくり撮ろうとしたのですが


途中で・・・



あれっ いませんね! 姿が見えません・・・
穴の跡だけが残っているだけですね
歩いている途中で飛んで行ったようです・・・


懸命に空の上を探すと


   



 
ずっと右の奥の方 中沼の奥の方へ消えて行きました・・・残念!


しかし しばらく ここで 寒いのですが待つことにしました
すると
後ろの松林の上に





ウソが いました 逆光で見にくいですが・・・



先ほどの 猟場の様子です




しかし 待てば海路の日和あり!
さっきの方角から またオジロワシがやって来ました!











   
向こう岸の松林を通り過ぎ




太陽光パネルのあるところが見えますね





小学校を通り過ぎ


沼の上に降りてきます!!!


   







ここで 足を出します! 着陸するようですね



その位置は



御覧ください! 先ほどの穴の所が左端に見えますね
ということは さっきの鳥がまた帰って来たんですね!













見事 穴の前に降り立ちました


やはり
降り立ったこのオジロワシは









一郎 ですね やる気満々ですね!





じっと 穴の中を覗き込んでいますね・・・
ここからが長いんですよね・・・



ずっと遠くの中沼の奥の方で
   
遠いのでよく分かりませんが オジロワシの成鳥が 旋回していました・・・



こちらは

穴の前で じっと立ったまま 穴を覗き込んでいる 一郎です



この続きは その2 に続きますが
この 自ら穴を掘って獲物を待って居る様子は
どこか ワカサギ釣り に 似ていると思いませんか?
穴の開いたところから光が入り込み 魚が寄ってくるんですね・・・

どこで 覚えたのか 発見したのか
やることが凄いと思いませんか?

まさに 一流の策士のやる仕事です
魚の習性をよくわかり その魚を獲るためにどうすればいいのか
自分でその解答をみつけだしたようです!
こんなこと 相当頭が良くなければ出来ません!

時として 鳥たちには ハッとするくらい驚かされることがありますね
この一郎もその一人でしょうか 感心しますね

このあと 雷魚を獲ることになるのですが
それは 続きでご覧ください

それでは また
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

モエレのオジロワシ 1/28 中沼でオジロワシ

2018年01月28日 | オジロワシ2018
2018/1/28 日曜日 晴れ時々曇り

モエレは昨日までの大雪で 猟場は 雪で埋もれ オジロワシは現れません
オオワシが上空を飛んでいたのですが それは オオワシのカテで紹介しました

仕方がないので 中沼の奥を少し歩いてみたところ
オジロワシがいました 久しぶりのことですが・・・

これは ヒヨドリですが


高い木の上に





オジロワシの幼鳥ですが くちばしがかなり黄色いです
目つきもかなり鋭いですね
くちばしの色から 孝太郎 三郎 四郎 辺りが候補になるようですが・・・





目つきが鋭く 首の辺りが少し白っぽいです・・・
どうも 孝太郎は違う様です
ということは 三郎か四郎 が考えられるところですが・・・
四郎の方は もう少し体のまだらが細かくて 頭の方がもっと白かったような気がしますね
ということは 三郎かもしれないというところですが その程度ですね













三郎らしき年配組の幼鳥でした


さらに 道路を歩いて行くと
上空に 少しだけ・・・



オジロワシの幼鳥の飛んで行くところが見えたのですが すぐに隠れてしまいます
見る限り かなり 白いまだらがありますね
お腹の辺りもかなり白いですね 相当若そうですが よく分かりません・・・


その辺りの木の上に
今度は オジロワシの成鳥がいました

ちょっと遠いのですが・・・









なんか 一郎に見えますね 尾羽も最近はこんな感じですね
向こう側に 体の正面を向けています









やはり 一郎の様です モエレが猟にならないので この辺りで待機しているのでしょうか
やはり もう少し暖かくなれば モエレに一郎は現れますね
そんな事を思いました

それでは また

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

モエレのオオワシ 1/28 オオワシの幼鳥 年長組

2018年01月28日 | オオワシ
2018/1/28 日曜日 晴れのち曇り

今日は モエレに オオワシがまた現れたのですが
どうもオジロワシと 紛らわしいので オオワシのカテをつくることにしました
去年の 12月頃から オオワシを このモエレでも何度か見ているのですが
成鳥と 幼鳥が何羽か 来ているようです
去年の 12/4 に見たオオワシの幼鳥は 翼下に2本のラインが綺麗に入っていたので
おそらく 3年生位の幼鳥と思われますが 
今日現れた幼鳥は その白いラインがほぼ消えていて 翼の上部が白くなってきているように見えました
ということは 成鳥にかなり近づいてきているように思われます・・・

ということで その様子をご覧ください
まずは モエレの上空に タカ柱が出来ているところから

すべてトビの様ですが・・・


その後に

この左下の鳥 尾羽が白いです 足も黄色いですね! という事は・・・


オジロワシの幼鳥かと思ったのですが・・・







トビと重なる この幼鳥 よく見ると オジロワシではありませんね
尾羽は白く菱型で大きく 翼の後ろ側が膨らんでいます
嘴も黄色が強く 翼角の白い放射状に入ったまだらは 
オオワシの 幼鳥であることを示していますね

翼下の 横に伸びる白いラインがほとんど消えていることから 幼鳥にしても 
年長組の幼鳥であることが わかりますね
そして 翼の上部というか基部が白くなってきているように見えます
成鳥は この部分が白くなりますので 成鳥に近づいている感じがしますね
去年の 12/4 にこのモエレで見た幼鳥とは違います
そのあと 中沼などで見ているのかもしれませんが 近いのがないので よく分かりません・・・


続きです



トビの中で 1羽だけ のオオワシです
高いところを飛んでいるのですが 少しずつ近づいて来ながら
旋回を繰り返します


  






どうでしょうか この辺りが一番近いのかもしれません


また むこうへ旋回して行きます
   


また旋回します





ここで トビと接近します
   















何度もくるくる回っているんですね
  



トビと一緒にトビまっす
   


またこっちへ来ます
   






何度か旋回を繰り返しながら だんだん遠ざかって行きます
   






そして とうとう 消えて行きました

このモエレに降りたところは見たことがありませんが
上空を飛んで行くのは 最近はよく見るようになりましたね

それでは また

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

末廣辛口 普通酒

2018年01月27日 | 日本酒
今回は 末廣酒造 末廣辛口普通酒 を レビューです
末廣酒造は 伝承山廃純米 がとても美味くて 燗酒ならこの1本という感じなので
以前 太田和彦さんの番組で この末廣の辛口が出てきて その感じから良いかもしれないと
思ったものですから 今回は とって見た次第です
普通酒ですが 糖類を一切使用しないのが 末廣流だそうで
やはり 燗が うまそうです。





今回は 植木屋さんが 今店舗を移設中らしく ホームページが使えないので
よそからの説明です


末廣辛口 1.8L  値段は税込 1836円 です

辛口でありながら深い味わいとコク、しかもスッキリとした飲み易さ。
晩酌のテーブルにぜひ置きたい味わいです。

 容量 / 重量
 1.80L / 2.75kg

 原材料名 米、米麹、醸造アルコール
 日本酒度
 +5.0~+6.0

 酸  度
 1.2~1.4
 使用酵母
 末廣酵母(T-1)

 アミノ酸度
 0.8~1.0
 もろみ日数
 25~27
 アルコール度数 
 15~16度
 粕歩合
 23

 
 上燗がうまいそうで そのようにしていただきました
すっきりとしていて 変な甘みも無く 実に飲みやすいです 適度な旨みもあり
いいかと思いました しかし 山廃純米のうまさが記憶に残っているので 少し物足りなさがあります
もう少し甘くても良いかと思いました それならば
同じつくりの ただの末廣というのが 同じ値段であるので その方が良いかと思いました

最近は 生酒ばかり冷で飲んでいるので 燗酒が呑みたくなった次第です
すっきりとしたうまい酒でした

それでは また


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

McClelland  Balkan Blue と British Woods との比較

2018年01月27日 | パイプタバコ
2018 1/27 土曜日 札幌地方は 大雪だぜ!

ここのところ 雪がひどくて オジロワシの観察は駄目
なので 今日は マクレのパイプタバコの British Woods と Balkan Blue の比較をしてみることに
しました。

この 真ん中の上のと 左の上のとの比較となります
大昔に喫ったことがある Balkan Sobranie に 似ていると思ったものですから
どの様に違うのかが気になったので・・・記憶もあてにならないのでね・・・
もっとも Balkan Blue にしても うまいけど バルカンソブラニーに似てたのは Blackhouse
ということのようですから・・・単に味の比較という事になりますがね・・・


こちらが British Woods です


そして
  
こちらが 今回の Balkan Blue です
2016年のものですね
マウンテンラタキア とありますが 気になりますがね・・・Cyprian 何でしょうかね・・・
オリエントに関しては 何も書いてないですね

これを

この様に


Balkan Blue



British Woods



両者を見比べると Balkan Blue の方が 黒いのが多くて くるくると葉がまかさっている感じです
Va の茶色は British Woods の方が多く見えます
荒削りのリボンと 良く炒られたお茶の葉っぱの様な違いがありますね


これを

同じ様なパイプに詰めて 喫い
さらに 今度は パイプを入れ替えて 喫ってみました


その結果は如何に?



その前に Balkan Blue についての説明ですが

このレビュー の最初に出てくるお人 よく見るんですね

この人ですが どこか 懐かしい ポール牧 さんに少し似ている・・・と思うのですが

いつも辛口の批評で あまり良い点数をつけないんですね・・・
そこで 少し気になったものですから
JimInks
このお方 ジミンクス さんと読むみたいです
なんと 2080 ものレビューをしているんですね 5年位の間に!

このおっさんも この人のレビューを 参考にしていましたね・・・気がつけばね
色々参考になるかと思いました



それでは 喫ってみた感想ですね
今回は どちらも充分良く揉んだのち 10分位乾燥させたのち詰めました
経験的にこの方が美味いんですね
面倒なので British Woods を BW
      Balkan Blue を BB と略しますね

① どちらも 火付はよい 最後まで静かに燃えて行った
② BW は 最初から ラタキアが主張する Woody というのか 仁丹の様な香りがくる
  それに比べ BB の方は ラタキアは控えめで ラタキアとオリエントの甘さの方が来るね
  ここが English と Balkan の違いなのでしょうか・・・以前 この BB を喫ったときは
  もっとラタキアが 来た記憶があるのですが 今回は違うな・・・

③ BW の方は Va の甘さが強い気がするのだが BB の方は Va の甘さがよく分からんほど
  なめらかというか マイルドというか 柔らかな甘さが来るね
  それも後から後から ガンガンやって来ます! 凄いなこれ・・・

④ どちらの方も やや酸味を含んだ ダークフルーツ系の甘味である

⑤ BW はウッディ BB はアーシー という表現が合うのか

⑥ BB のアーシーな甘みは 厚みがあり実に柔らかで深みがあり この甘さはラタキア+オリエントの
  せいだろうか? Yenidje がはいっているのかな とにかく素晴らしい甘さである
  スパイシーさは さほどないが やはりアーシーな感じはそのせいか 
  Va が どのように関わっているのか よくわかりませんが 
  すべてはバランスの問題なのでしょう

  とにかく この BB 実に美味いですね しかも 以前より美味く感じますね
  以前は もっと仁丹のような スパイシーさが 感じられたのですが 今回は それがない
  というか ずっとマイルドになっています・・・熟成と 乾燥かな・・・

⑥ 喫い終えたときに BB の方は 口の中がすっきりしている 実に後味が良い
 それに比べ BW の方は やや疲れる感じがありますね

⑦ 以上のことから やはり BB の方が素晴らしいバルカンたばこであると 言えそうです
  おっさんは BB がいいですね
  しかし BW の方も 伝統的な イングリッシュタイプのたばこであり オリエントも フルーティな
  甘さを演出し 美味いタバコであると思うのです

結論として
 大昔にバルカンソブラニーを喫ったとき 感じたのは BW のような感じかもしれないと
 冷静に考えると 今はそんな気がします

 その時は オリエントの この BB の様な 実になめらかで包み込むような甘さを
 分からなかったような気がします それよりも ラタキアと オリエントによる
 酸っぱみのある甘さを感じたように思うのであります・・・
 
 当時は ダンヒルの 965 の方が 甘味を感じることが出来たようです
 しかしながら 今でも その当時の バルカンソブラニーを 懐かしく思うのは
 そういったオリエントとラタキアの スパイシーなハーモニーが 何処か記憶の中にのこっている
 からなのだと 思うのであります

 しかし 記憶が曖昧である以上 これ以上 バルカンソブラニーを 追い求めても 無駄なこと
 それよりも 今のタバコで 美味しくて どこか心が和むタバコを喫う事が
 一番の幸せかと思うのであります

 以前喫ったときと 比べて 味が格段に良くなることはよくあることです
 葉っぱの状態や パイプによっても違います

 しかしながら 今なら 美味いタバコを 捜すことが出来ますし 買うことも出来ます
 残り少ない人生の時間を 好きな美味いタバコを喫いながら過ごして行ければ
 幸いであります

 しかし この BB 実に美味いタバコですね 之は止められませんね


それでは また
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

金田一耕助のイメージについて

2018年01月27日 | ドラマあれこれ
2018 1月

横溝正史さんの 探偵小説に 必ずと言っていいほど登場するのが
あの有名な 金田一耕助であります

色んな役者さんが その役を演じてきていますが
役者さんが変わればイメージも随分と変わるものです

テレビドラマでいうと 古谷一行さん
映画ならば 石坂浩二さん
というイメージが定着して居るようですね
参考までに こんなものがあります

しかし おっさんは思うのでありますが どうも違うんですね・・・
それは 原作の小説を読むと感じるのですが この金田一耕助という探偵
あまり見た目がよくないんですね そして 小説の中でもその存在感は極めて薄い作りになっています

最初に読んだのが 昭和45年 講談社から出た 横溝正史全集の初回配本で
八つ墓村 と トランプ台上の首 という2作の長編と中編が載っていましたね

其の時初めて 横溝正史さんという作家を知ったわけです
後に テレビドラマで 古谷一行さんが演じる 金田一耕助シリーズというのが始まり
角川文庫がそのシリーズを刊行して ドラマとタイアップしての興業が大成功するわけです
つまりブームになったのですね・・・


しかし このドラマは あまりに金田一耕助が 前面に出過ぎていて 違和感を覚えたものです・・・

名探偵ものは 海外のドラマでもよく見ましたが
シャーロックホームズ は変人という感じですし
ポアロは 相当個性の強い感じで 彼ならばこういった感じでも良いのでしょうが

金田一耕助に関しては 彼の推理自体にもあまり個性は無く 
物語の展開に応じて 疑問を提示する
いわば 物語の進行役というか先導役 という立場かな・・・と思うのであります

おっさんが一番しっくりいった役者さんは ズバリ
1977年の 野村芳太郎監督の 八つ墓村に金田一耕助役で 少しだけ登場した
渥美清 さんなんですね

彼の場合 本を読んでイメージした通りの感じであったこともあるし
あまり存在感を感じず 女にも全く興味がない という 感じが自然でしたね

ドラマ的にも 映画的にも それではまずいのかもしれませんが
その辺が 日本映画界の力量なのかもしれません・・・残念な気がしますね


その講談社の全集で読んだ 八つ墓村は とにかく面白かった!
あれは 探偵小説というよりも 推理冒険ロマン小説 とでもいうのでしょうか
つくりが 第三者の眼からの記述ではなく 主人公の 寺田辰弥 の眼からのものであり
次から次へと起こる 身の毛もよだつような展開が堪らんかったですね
あの鍾乳洞の中の イメージの世界が とても甘美に感じたものです
探偵小説が こんなにも面白く感じたのはこの時が最初で最後かもしれません・・・日本のではね

しかるに テレビドラマ化されるやいなや 愕然としたものです・・・
原作と全然違っているではないですか・・・
これには 失望しましたね
1977年の 映画に至っては あれは推理小説ではありません
完全にオカルト映画になり下がっていましたね・・・なんじゃ こりゃ!

この八つ墓村っていう物語は 祟りという迷信を利用した 遺産をめぐる犯罪の話で
その雰囲気づくりに 過去の惨劇であるとか 因縁があったということです
最終的には 金田一耕助が登場して 事件を解決するのですが
主人公には ステキな恋人も出来て 将来に夢のあるお話しとなっていました。

殺人の動機が理解不能 ということなんですね
横溝正史さんも たぶん そう思っていたのではないでしょうか
そこが残念な所であります
主要な役回りだと思うのですが 主人公の恋人役の 典子 がはぶかれているのですから
全く違う話になっているんですね!
まあ 面白ければいいのですが そうでもないから余計腹が立つものでした・・・

映画版の 犬神家の一族  悪魔の手毬唄 は 石坂浩二さんの金田一でしたが
これは よく出来ていたような気がしますね
それと 1977年版の古谷一行さんの ドラマ版の 悪魔の手毬唄は 良かったです 

このドラマは 佐藤友美さんがいい雰囲気を出していたし 小沢栄太郎さんの 放菴もいい味を出してた
また 大空ゆかり役で 夏目雅子さんが出てたんですね 里子は 池波志乃さんだったな
丁寧なつくりで 違和感なしで面白くて 2回も見たんですね・・・

テーマ曲の 茶木みやこさんの まぼろしの人 という曲が妙に記憶に残ってますね・・・



しかし しかしです 古谷一行さんの ドラマが始まる前に
あったんですね 悪魔の手毬唄も 犬神家の一族も 八つ墓村も
名前を変えてね 金田一耕助は出てこないのですが

このおっさん そのドラマを見ているんですね
それが
犬神家の一族が 蒼いけものたち というタイトルで
悪魔の手毬歌が おんなともだち というタイトルで

蒼いけものたち は 火曜日の女シリーズで 1970年に放映されました
キャスト
水川美矢子 - 酒井和歌子
富岡清文 / 三枝修平 - 大丸二郎
山本武臣 - 大出俊
坂野智和 - 柴田侊彦
富岡雪子 - 沢村貞子
山本月子 - 千石規子
坂野花子 - 市川寿美礼
水川武 - 室田一人
鈴木小夜子 - 菱見百合子
三枝菊乃 - 東恵美子
館野卓也(弁護士) - 中山仁
畑野栄蔵 - 江波多寛児
ナレーター - 矢島正明

長野ではなく 群馬に場所を変え 主人公の酒井和歌子さんが
遺産の遺言の為にそこへ行き そこで同じような殺人が起こるという訳なんですね
中山仁さんが 弁護士であり 探偵役でもあったようです
酒井和歌子さんも綺麗だったし
あのおぞましいマスクも出て来ましたね

まだ 横溝正史さんの物語は知りませんでしたから
それは面白かったですね 沢村貞子さんが いい味を出していたのが記憶に残ってますね



この後
1971年に やはり 火曜日の女シリーズで 日本テレビで
おんなともだち は放映されたんですね
キャスト
牧村ゆかり - 范文雀
青池慎一 - 峰岸隆之介
篠塚 - 高橋昌也
榊原 - 伊達三郎
榊原泰子 - 川崎あかね
青池時子 - 斎藤美和
青池里子 - 鮎川いずみ

名前が少し変わっていますが サインはV の范文雀さんが
ゆかりの役で主役です
相方は 峰岸隆之介さんですまだ若いな・・・  里子は 鮎川いずみさんで
殺人犯の母親役は 斎藤美和さんという 昼ドラに良く出てた人だったなあまり知らんけどね・・・
このドラマも 老婆が不気味に殺人を犯すというところが すごかったし
異母兄弟というのも同じだったけど 
その事情は違っていたような気がします・・・

これも 掛け値無しに面白かったんですね
やはり このドラマにも 金田一耕助は出て来ません
なので 複雑な事情は省いているようですが 本筋は同じですから面白いし
主役の観点からの展開なので それも楽しい物でありました


八つ墓村は 1971年に NHK の銀河ドラマ枠で放送された 全5回
時間的制約があったのですが 原作にはかなり忠実な内容かと
キャスト
寺田辰弥 - 山本耕一
森美也子 - 水野久美
田治見春代 - 柳川慶子[11]
里村典子 - 有吉ひとみ
里村慎太郎 - 内田稔[12]
小梅 - 飯田蝶子
英泉 - 美川陽一郎
長英 - 藤原釜足

このドラマは 鍾乳洞がネックで 撮影が難しい様ですね
あの ザぼんちでお馴染みの 山本さんが 主役をやってます
水野久美さんも まだ若かったようですし 典子も出ていますね
おっさん このドラマは 事情があって 1回目しか見ていません・・・
残念ですが仕方がない様です


こんな感じで 横溝正史ものが だんだんテレビで放映されてゆくのですが
同じころから 古谷一行さんの金田一耕助シリーズが始まってブームになって行くのですね

でも おっさんには このブームが来る前の 金田一耕助抜きの作品が
特に印象に残っているようです 知ってる人はほとんどいないんだけどね

まあ 角川映画の 1977年版 犬神家の一族と
   ドラマ版の 1977年版 悪魔の手毬唄
が いい出来だったようです

2004年の 稲垣吾郎さんが金田一で 若村麻由美さんが美也子の ドラマ版八つ墓村も 動機が原作に近くて
良かったけどね
キャスト
金田一耕助 - 稲垣吾郎
井川辰弥 / 亀井陽一 - 藤原竜也
森美也子 - 若村麻由美
田治見庄左衛門/ 要蔵 / 久弥 - 吹越満
田治見春代 - りょう
里村慎太郎 - 永澤俊矢
お島 - 東佳代子
荒井修平 - 入江雅人
井川鶴子 - 中山忍
井川丑松 - 守田比呂也
野村達雄 ‐ 森富士夫
長英 - 大門伍朗
川瀬(刑事) ‐ 櫻庭博道
濃茶の尼 - 絵沢萌子
梅幸尼 - 島かおり
久野恒実 - 浅野和之
諏訪(弁護士) - 笹野高史
田治見小梅 - 泉晶子
田治見小竹 - 江波杏子
橘(署長) - 塩見三省
横溝正史 - 小日向文世

一応キャストです
以上 おっさんの 横溝正史作品の 映画・ドラマに関する
印象を述べてみた次第であります
たま~に 見たくなる時があるんだよね 横溝作品は・・・

それでは また
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

相棒 思い出の名作を振り返る その1 土曜ワイドと二人だけの特命係

2018年01月25日 | ドラマあれこれ
2018/1/25 木曜日

昨日は 相棒の 300回記念SPとして のお話しの前編がありました
 いわんや悪人をや  というタイトルですね
親鸞のお言葉の様ですが・・・
特別編だそうで 懐かしい人が出て来ましたね

津川雅彦さんや 高橋惠子さん こちらは 第3シーズンの最終話の 異形の寺で登場ですね
お馴染みの 木村佳乃さんも 今回満を持しての登場となりましたね

相棒の 前半のシーズンを彩った役者さんたちが出て来たんですね
津川雅彦さんも かなりお歳をめされて 何かギラギラしたものが抜け落ちたように見え
良い感じの老人になってきたですね。

相変わらず 木村佳乃さんは綺麗だな この人がこんなあくの強い役をやるとは
やはり この 相棒というドラマは なかなかのものですね・・・

まあ そんなことで このお話は おいといて

今回は 相棒の最初の頃の お話しを振り返ってみたいと思うのです
印象に残ったお話しの 雑感を述べて 供養して行きたいと思うのであります・・・

その1 として 
土曜ワイド枠のお話しと  シーズン1 に相当する 二人だけの特命係 について述べたいと思います

まずは 土曜ワイドとして
第1話
2000年6月
3日
刑事が警官を殺した!?
輿水泰弘
和泉聖治
17.7%
第2話
2001年1月27日
恐怖の切り裂き魔連続殺人!
22.0%[50]
第3話
11月10日
大学病院助教授、墜落殺人事件!

この3本があるのですが 記念すべき第1話として
相棒になる 亀山薫と 杉下右京の出会いのシーンから その恋人の 鈴木砂羽さん扮する
美和子 との関りを
描いて行く 
みんな若かったし 特に杉下と亀山の ぶつかり合いが楽しかったな・・・美和子も可愛かったな
この辺がこの相棒の一番面白かったところであり 見る者を引き付けたところである
劇中に出てくる ピストルを密売していた警部の 勝部寅之さん
亀山が泥酔した 女装癖のあるバーのマスター の 甲本雅裕さんが 印象に残りましたね

次いで 第2話になるのですが
この話が凄かった! この話で 相棒がレギュラー化になったと言っても過言ではない
話の内容も凄かったな・・・
生瀬勝久さん扮する 浅倉 禄郎 が東京地検の凄腕検事でありながら 何人かわからんほど
女を殺害して行くのである・・・
亀山と 美和子とは 大学の友人であり 今もその付き合いはあるのであるが
生瀬の 浅倉禄郎の 性格のギャップが凄い話だ
最後は杉下右京がこれを解決するのであるが 浅倉禄郎は その後も この相棒シリーズには
何度か顔を出すことになる
シーズン2 の最終章 私刑 で この浅倉禄郎は  独房の中で殺されるのであるが
その影は シーズン3 の きたろう扮する大統領の陰謀 にまで及ぶことになる
 
この土曜ワイドと シーズン2 迄を 浅倉禄郎の シーズンと言ってもおかしくはない

この浅倉禄郎にひっぱられた このシリーズは 遂にレギュラー化となる
最初は 二人だけの特命係 というタイトルであった のだが
このシーズン1 は 何度見ても面白い話揃いであった

新鮮さもあるのであるが とにかく話の一つ一つが 面白かった 今までにない話の内容が
見る者を引き付けたのである
脇役も充実してきて 全てが飽きない話となっている
何を考えているのかわからない 岸部一徳さん扮する小野田公顕 警察官房長
特命係のよき理解者である 鑑識の 六角精児さん扮する 米沢守
隣人の 警視庁三課の 山西淳さん扮する 暇か? の 角田課長
そして捜査一課の 川原和久さん扮する 伊丹憲一
この伊丹と 亀山の ののしり合いが面白かったな特に ホントは仲が良いんだけどね・・・

片桐竜二さんの 内村刑事部長 腰ぎんちゃくの 小野了さん扮する中園参事官(警視正)も
嫌われ役で いい味を出していましたね

これらのレギュラー陣に 毎回ゲストが登場するのであります

第1話「警視総監室にダイナマイト男が乱入!刑事が人質に!? 犯罪の影に女あり…
岩崎 麗子(帝陽物産秘書室次長) - 純名りさ
三木 英輔(帝陽物産秘書室長) - 矢島健一
篠塚 敬一(帝陽物産資料室・三木と同期) - 中村育二
田端 甲子男(立て篭もり犯) - 泉谷しげる
第2話「教授夫人とその愛人」
神林 寿一朗(修明館大学 教授) - 山本圭
神林 淳子(寿一朗の妻) - 洞口依子
第3話「秘密の元アイドル妻」
橘亭 青楽(落語家) - 小宮孝泰
倉本 美奈子(青楽の妻) - 大西結花
ヒロコ(倉本の目撃者) - 深沢敦
第4話「下着泥棒と生きていた死体」
佐古 秀樹(警視庁滝沢警察署刑事課 刑事) - 山崎一
織田 國男(警視庁滝沢警察署 署長) - 井田國彦
二木 達郎(窃盗犯) - 有薗芳記
柳 文治(警視庁滝沢警察署 副署長) - 有福正志
第5話「目撃者」
前原 恭子(世田谷区立栄第三小学校 教諭) - 美保純
手塚 守(前原のクラスの児童) - 染谷将太
佐々木 文宏(アパートの住人) - 川口真五
浅倉 禄郎(死刑囚) - 生瀬勝久
第6話「死んだ詐欺師と女美術館長の指紋」
菊本 アヤ(秋山緑風記念美術館 館長) - 根岸季衣
土田 雅夫(情報屋) - モロ師岡
柿崎(MMフィナンシャル 融資課長) - 田邉年秋
ヒロコ(土田の知人) - 深沢敦
第7話「殺しのカクテル」
三好 倫太郎(バー「remembrances」のバーテンダー) - 蟹江敬三
アキコ・マンセル(奥寺美和子のおば) - 草村礼子
第8話「仮面の告白」
武藤 かおり(武藤法律事務所の弁護士) - 松下由樹
黒岩 繁(強盗犯) - 長谷川朝晴
宮城(東京地検検察官) - 松山鷹志
第9話「人間消失」
桐野 リサ(英会話講師) - 山本未來
森島 つよし(タツミ開発 総務部長) - 篠井英介
北村(タツミ開発 常務) - 佐々木勝彦
長岡(警視庁盗犯担当の刑事) - 工藤俊作
第10話「最後の灯り」
猪野 大(映画の電飾係) - 山谷初男
仲瀬古 永次(映画監督) - 鈴木瑞穂
須磨 玲子(映画のスクリプター) - 銀粉蝶
佐竹 信(映画撮影所のスタッフ) - 福本伸一
第11話「右京撃たれる〜特命係15年目の真実」
石嶺 小五郎(緊急対策特命係 元隊員) - 森本レオ
越水(小野田公顕のSP) - 石橋祐
桜井(小野田公顕のSP) - 金井茂
最終話「午後9時30分の復讐 特命係、最後の事件」
川端 蘭子(北条邸の住人) - 池脇千鶴
北条 晴臣(元外務省条約局長) - 長門裕之
石嶺 小五郎(緊急対策特命係 元隊員) - 森本レオ
萩原 壮太(富士見警察署 署長・緊急対策特命係 元隊員) - 内藤剛志


皆面白い話なんだけれど この中で特に印象に残ったのは

第2話「教授夫人とその愛人」          山本圭 洞口依子
第3話「秘密の元アイドル妻」          小宮孝泰  大西結花  深沢敦
第4話「下着泥棒と生きていた死体」       有薗芳記
第5話「目撃者」                美保純 染谷将太 生瀬勝久
第7話「殺しのカクテル」            蟹江敬三 草村礼子
第8話「仮面の告白」              松下由樹 長谷川朝晴 
第10話「最後の灯り」              山谷初男 銀粉蝶  鈴木瑞穂
第11話「右京撃たれる〜特命係15年目の真実」   森本レオ
最終話「午後9時30分の復讐 特命係、最後の事件」 池脇千鶴 長門裕之 内藤剛志

ざっとこんなところですね
第2話は 山本圭さんの演ずる 大学教授の人間性が面白かったな
第3話は コント赤信号の小宮孝奏さんの落語家のトリックと人間性がほっこりしました

第4話ですが これが堪らんほど面白かったな
下着泥棒が 或る事件を目撃する話ですが 下着泥棒の 情熱とプライドと脅威の記憶力
面白くそれを実証するが為に 右京と亀山が 被害者宅を訪問するところが 笑えた
下着泥棒の 有薗芳記 さん 良い演技ですね

第5話 は 子役の染谷将太君が 不気味な感じを出していて 話の内容が深かったな
   この回には刑務所の浅倉禄郎も出てきて 不思議な雰囲気だったな トリックが面白かった

第7話 これは名作であるな 腕のいいバーテンダーである 蟹江敬三さんが 殺人を犯すのですが
    昔この店で呑んだカクテルが忘れられずに訪れた 草村礼子さんに そのカクテルをつくる
    そのカクテルの名は ベストパートナー というのだそうであるが
    ほっこりさと 皮肉が込められていて 実に味わい深い話であったな・・・

第8話 長谷川朝晴 さん演ずる犯人像が ぞっとするほど身勝手で 誠実さのかけらもない感じを
    うまく出していて 面白い 松下由樹さんも 弁護士として登場する 最初は 被告を信じて
    戦うのであるが ある時疑問を持つ・・・その瞬間が面白いし刺激的だった 何度見ても面白い

第9話 不思議な感じの出だしで そこから一気に引き付けられた・・・というお話だ
    銀粉蝶さんが まだ若く見えるな・・・

第10話・11話

杉下右京が撃たれるところから 話は始まって行く 撃たれたのは杉下右京であるが
本当は狙われたのが 小野田官房長であることがわかる
ここから 特命係の成り立ちとその意味が解ってゆくことになる・・・
この相棒には 無くてはならないお話しであるが
右京と 小野田の 関係が解明されてゆくのが面白いところであった

それにしても 長門裕之扮する 閣下こと 北条晴臣の演技が 凄い
なんともいわれんほどの 都合の良い身勝手さを出していて 震えが来るほど 天才だな・・・



こうして シーズン2 へと 話は続いて行くのであるが
何度見ても面白い話ばかりで 飽きない
もう15年も前の話になるのだけどね

役者さんが どんどん歳を取って行き 変わってゆくのが懐かしいし そういったドラマの愉しみ方
が 楽しいものです

それでは また
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

モエレの鳥たち 1/24 ミヤマカケス遊び スズメのマンションかな・・・

2018年01月25日 | 野鳥2017
2018/1/24 水曜日 晴れ

昨日のオジロワシ以外の鳥の様子を・・・
大して変わった鳥は居ないのですが・・・

これは

ヒヨドリですね


モエレの近くの大きな家の 庭に
綺麗に刈り込んだ松の木があります

通る時に 鳥の鳴き声がたくさん聞こえるので
よく見ると スズメがたくさんいるようです
この刈りこんだ松の内側が ズズメにとっていい空間の様です
風もよけれるしね・・・



この日は風も無く天気が良いので

所々から スズメが顔を出していますね



日当たりのよいところが人気があるようです


松の木のてっぺんは いいテラスになっています





ズズメの憩いの場 でしょうか


そんな

スズメたちの ここは 高級マンションのようです



この日は モエレで ミヤマカケスを見かけたのですが
たぶん 前日に見た鳥かもしれませんが(場所は違うのですが・・・)
エサ取りに夢中になっていて こちらが見ているのも気にならない様子で
こちらも 随分楽しませてもらいました
その様子を

何の木かよくわかりませんが 歩道の横の大きな木の並木の中に
ミヤマカケスが とまっています







あまり逃げませんね







下からですね


少し拡大です



立派な髭がみえますね


今度は後ろから








そして ここからですが

太い木の枝の前でじっとしていますね・・・


よく見ると



万力のようなくちばしで この太い木の枝の こぶのようなところに
かじりついています!


必死に食らいついて引きはがそうとしていますね・・・
でも



でも 上手く行かなかったようで
疲れて一休みしていますね



その後





このミヤマカケスくん
ちょこちょこと 木の枝を移動するのですが・・・




ここで遂に!



枝に嘴をつけていたようですが





くちばしに 黒いものを挟んでいますね! 虫でしょうか!





食べてしまいますね!


さらに



同じ辺りで


今度は

もっと細い さらに虫の幼虫に見えるようなものを





食べていました




青空の下で 元気に餌を探す ミヤマカケスでした


それでは また
コメント
この記事をはてなブックマークに追加