鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

モエレの水鳥たち 10/31 カワアイサ ミコアイサ ヨシガモ オナガガモ

2017年10月31日 | 野鳥2017
2017/10/31 火曜日 曇り

昨日の夜は大荒れの天気でしたが 一夜明けて 嵐も収まったようです
モエレの鳥たちも 今日はいいでしょう

まず最初は カワアイサです

沼の端に カワアイサが3羽いました














なんの変りもないカワアイサです


公園の林の間から カモが見えますが

ヨシガモがいますね
首輪がありませんね



こちらは 首輪があります







皆同じヨシガモですが 頭が緑色になってきてます てっぺんが少し赤みがかってきてます
鼻の所に白い点 嘴の基部も少し白いです この鳥は



これは最初の鳥ですね まだ首輪がないですね







オオバンと一緒にいます


ヨシガモでした


公園の歩道はこんな感じです 秋も終りそうですね・・・


C-中州の離れ小島に





羽を乾かしている カワウがいました 目立つんですよね


所変わって CD-海峡に

真ん中辺りに オナガガモが3羽見えます オス2羽に メスが1羽です



首を伸ばしてほしいのですが 寝ている様ですね



オナガが3羽です


しかし いつの間にか

オスが3羽になっていますね


なんか知らんけど どんどん増えてきてます・・・

なんじゃこれは
オスが5羽に メスが2羽で 計7羽に増えてます!



これは6羽



このすぐ左に C-中州があります 左端に見えるのはマガモですね



やはり 7羽います



首を伸ばした1羽がいました 嘴のサイドが青鉛色



橋を渡って 引き返して行くと

キンクロハジロがいますが
その横の方に



小さく ミコアイサが見えました


このミコアイサが 逃げるように 飛んで行きます
   
B-水門の向こう側へ消えて行きました・・・


さらに水門を越えて歩いて行くと

さっきのミコアイサがいました
しかし またすぐにとんでゆきます!
その様子を撮りました









ここで


離陸します!











逃げるように遠ざかり




着水です!
余程おいらが厭なんでしょうね・・・



これはスズガモです



マガモのつがいが飛んで行きます



さっきのミコアイサです



さて 最初の所で またカワアイサを撮ります しつこいけど・・・
   












全部で5羽いました

こんなで 今日はお終いですが
さっきの ミコアイサの辺りで
じつは オジロワシが2羽 沼の上空を飛んでいました
その様子は 別のカテで・・・

それでは また
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モエレのカンムリカイツブリ 2017 まとめと 記事リスト その2(訂正アリ)

2017年10月30日 | モエレのカンムリカイツブリ2017 まとめとリスト
モエレのカンムリカイツブリ 2017 まとめと 記事リスト その2

前回は 新天地を求めて 引っ越しをしたところでした
今回はその続きからとなります

➄ T-ゾーンにおける 育成
  7/24 中の橋の東側 右岸奥の曲がり角辺りを T-ゾーンとした(T は トレーニング の略)
     対岸からの撮影で 綺麗に撮れないが ご勘弁を・・・ここから 雛たちと親鳥との自立のための
     生活が本格的に始まったと考えます

  7/26 中の橋からの撮影ですが遠い 5羽全員がいます 特に動きは無し 7/25は確認のみ
  
          親鳥は交代で雛の面倒をみています
  7/29 この日は幸子が雛の面倒をみている 2羽が離れていて1羽が親にべったりですが
     この幸子の背中に乗っていたのは 小次郎でした
     長一郎 三男は 離れています 最初にポツンと離れていたのは 三男でした
     どうも 認識に誤りがあったようです・・・
  
          潜水訓練
  7/30 二郎の主導で 雛たちが潜水訓練を始めます 途中で二郎も現れるのですが うまくできる子
     と そうで無い子がいるようですが それがどの子なのかは特定できない様です
     ただ 幸子にべったりなのが小次郎 二郎にべったりなのが三男のような気がします・・・
     二郎の背中に乗ろうとするのは 三男のような気がします・・・ 

  8/3 幸子が雛3羽の面倒を見ている もう背中に乗る子はいない様だ 長一郎が一人黙々と
     水に顔をつけて 何かしている 餌を探しているのだろうか・・・のちに二郎があらわれる
     状態が良いと 雛の見分けがつくようだ 特に 小次郎の右顔と 三男の左の顔  

          潜水訓練2 と 脱走事件!
  8/5 二郎主導による 潜水訓練が行われた より念入りな訓練が行われて居る様子である
     その訓練の途中で 厳しい訓練に嫌気がさして 1羽が逃走しようとしていたのを目撃
     親に取り押さえられ 言い含められる様を面白く見た
     この脱走の子が誰なのかはよく分からないが 人間社会の縮図を見る様で非常に興味深い
     ものであった

  8/6 O-ポイントより 雛が元気に泳いでいる様

  8/8 ファミリーのくつろいでいる様を O-ポイントより撮影
     ただし 二郎⇔幸子 こちらは如何かよく分からないところもあるが
     お兄さん(長一郎)⇒ ちびたん(三男)の間違いがありました(お腹を出して居る雛)
     この時点では まだ 雛の顔の個別認識ができていませんでした

          俺たちの旅 雛の顔の特徴が次第に明らかになります
 8/11-⓵ 親子5羽で 橋の東側中程の所で過ごす様は かなり近くで見られるようになった
     まだ 全員で仲良くはしているのであるが 次第に ちびたん(三男)は二郎に
     小次郎と 長一郎は 幸子に付くようになってゆく
     このままでは 分かりづらいので 後に雛に名前をつけることになるのであるが
     注意して見ると だんだん雛の顔の特徴が分ってくる
     今見ても 記述の間違いは殆ど無いようである(一部あるにはあるが大した問題ではない)
 
 8/11-⓶ 俺たちの旅の続きです 俺たちとは カンムリカイツブリと おっさんのことを意味します
     ここでは 二郎と 三男の密接な関係をうかがい知ることが出来ます
     それと同時に 長一郎と小次郎の顔の違いもよく分かると思います 

 8/14 ちびたんの潜水と成長
    二郎と一緒の行動しながら 潜水を繰り返す 三男の様子をみてほしい
    褒美に二郎から魚を貰うシーンも近い 

 8/16 水門の前で くつろぐ 二郎と 3羽の雛
    二郎の周りに3羽の雛が集まってくるのですが この中で 二郎のそばにいたのは
    ちびたんではなく 小次郎の間違いでした
    どうもこの辺りでは 顔の見分けが出来ていなかったようです・・・ 

    この時は 小次郎が二郎にべったりの感じで ちびたんだと思ってしまったようです・・・

    後に 一旦水門から離れ また二郎が水門のそばに来たときに 駆け寄ってきたのは
    ちびたんで間違いなしです  訂正しておきます 

            ファミリーの集合 水門の前で・・・
 8/17-⓵ 水門の前で 羽バタをする二郎と三男
      この時期 二郎のお腹から首にかけて かなり茶色が濃くなっているのがわかる
      当初は白っぽかったのだが この夏場に来て茶が濃い 二郎もそうである いずれ
      白っぽくなるのだが 気になった 二郎と幸子の見分けがつけにくいのはこの為である
 8/17-⓶ 幸子と長一郎 小次郎が 二郎と 三男に合流する様
     久しぶりに ファミリー全員が揃って くつろぐ様 を見るのだが
     幸子たちに溶け込めない 三男の様子が気になる・・・
  
     これは 後の 子分け に繋がるのであるが その予兆ともいえるのではないか・・・

  8/18 羽バタの訓練!
     幸子とともに集合した 3羽の雛 全員羽バタの訓練だ  やはり長一郎が一番上手いが
     三男もなかなかである 記事の中で 長一郎と三男をたまに間違えている様だ・・・
     最後のほうで 二郎が現れ ファミリー全員での団欒となるのであるが
     後の 子分け が待っている事を考えると 複雑な気持ちになるのである

 8/20  まだファミリーは 集合している その様
     特に問題はない

       雛の見分けについて考えてみた! これで胸のモヤモヤがとれたぜ
 8/21  記事がまどろっこくていけないので 雛に名前をつけた 生まれた順に
     長一郎 小次郎 三男とした 
     見分けについては その時点のみの特徴もある
     例えば たてがみの濃さであるとか 目先のピンク色 頭の毛の長さなど いろいろある
     しかし これらの特徴は 成長とともにすぐ変わってしまい あまり役に立たない・・・

     そこで 目をつけたのが
     顔から首にかけての 黒いラインである 

     この特徴は 指紋と同じでラインが消えるまで残る事に気がついたのである
     なので この特徴が 最後まで有効であった
     まさに目から鱗である この見分けにより 写真の解析がスムーズに進むことになった

 8/25  別行動の幸子と二郎たちの様子 見分けポイントで解析が容易になった

 8/26  この日も別行動の幸子と二郎たち なかなかいい観察は出来ない

        二郎と三男が消えた!
 8/28  中の橋の東側から 二郎と三男がいなくなりました 奥の方まで捜したのですが
     見つからない いったいこれはどうしたことか・・・
     この直前まで 幸子たちと二郎たちは 別行動をとっていたのですが
     いよいよ 本格的な子分けが始まる前兆なのでしょうか
     結果として こういう事だったのでしょう ただ この時は 捜すのが精一杯でした・・・

 8/29  二郎たちとのめぐり逢い
     沼の中をしらみつぶしに捜したところ 中州岬の辺りで 三男と二郎を発見する
     橋のこちら側に来ていたようで在る あのルビコン川以来 こちらには来ていなかったので
     もう雛も大きくなったから という事でしょうか・・・しかし
     単にそういう事だけではなく これから始まる 子分け の為の行為であったのだと 
     後になって 思うのであります 何思う二郎と三男ですね

⓺ 子分け という 非情の掟の遂行だ! これが宿命なのか・・・つらいな
 8/31  この日をもって 子分けが完成したと考えます
     そして 三男の 滑走訓練 を目撃した  その間中 三男はひとりですごしていたので
     もう相当 大人になったという事の様です
     ただ 二郎をみて 寄ってきた 長一郎と 小次郎が 二郎に冷たく追い払われる様は
     見ていて辛いものがある 少し前までは あんなにやさしく 育てられたのに
     動物の世界は 時に残酷なものである


この時点で 子分けが 完遂されたと考え まとめの その2 を終わります
次回は その3 となります
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会津酒造 凛ひやおろし原酒 普通酒

2017年10月30日 | 日本酒
2017 10月
今回は 会津酒造さんの 普通酒
凛ひやおろし原酒 です
これって 醸造用アルコールが添加された 本醸造かと思いきや 普通酒なんですが・・・
ここ独自の規格で とても普通酒なんて思えませんね 呑めば分かりますが・・・

BS イレブンで 毎週放送している 居酒屋探訪家 太田和彦さんの
ぶらり旅 いい酒いい肴 という番組がありますが
これ おっさん好きで 毎回録画して見ています・・・半分以上は再放送なのですが
なかなか 日本酒好きには面白い番組です もう100回以上になってます

そのなかで この会津酒造の凛 が出てきたことがあります
そこはテレビですから 悪い事は言わないのがお約束なんですが あまり良いことも言わないのが
この 太田さん流か・・・
めずらしく この酒をべた褒めしていたな・・・ そこで気になっていたのですが
いつも売り切れなので なかなか買うことが出来ません・・・
しかし ようやく買うことが出来たので いったいどうなのか 気になるレビューとなりました



 
デザインは いたってシンプルです
アルコール度数は 18度もありますが そうは感じさせません・・・
一回火入れです


いつもの様に 植木屋さんのコメントです


規格:普通酒
原料米:たかねみのり65%精米
日本酒度:+1
酸度:1.3
度数:18度
火入れ:1回
本体価格:2,700円(1.8L)、1,300円(720ml)

毎年12月に蔵で一番最初に搾った原酒を一回火入で、一定期間冷蔵庫に低温貯蔵し熟成させ、秋に「ひやおろし」として出しているお酒です。

この普通酒がすこぶるうまいんです。Gフルーツ・ナイアガラ葡萄を思わせる爽やかな口当たり。瑞々しく綺麗な甘み、底辺を支える醸造アルコールの安定感とのど越しの辛さは大変良いまとまり方。あくまで蔵が定めた普通酒規格ですので、ポテンシャルは流石と言ったところ。

何とかTVで太田和彦さんも太鼓判を押したのもうなずける味わい。左党の皆様にもご納得頂ける素晴らしい味わいです。



さてどうだったのでしょうか?
会津酒造さんと言えば 山の井70 なる酒を以前飲んだのですが
どうも・・・
という感じで 敬遠して居たんですね・・・

さあ この逆境のなかで どんな味だったのか
前置きが長くなりましたが・・・

ズバリいいまして この酒  相当美味いです!

含み香は ほとんどなしですが 旨みが相当です 甘味も強い
しかし 全然しつこくないです 酸味もほどよく
醸造用アルコールのせいか力強さが半端ないのですが 
キレが良いので 美味さだけが残る感じです

かなり甘く感じるのですが キレが良いのでやはり 美味さだけが残る感じですね

燗も行けそうなので やってみると 味がマイルドになります・・・
燗だから味が伸びる というわけでもないようです そのままで充分ですね
というか そのままが良いようだな

普通酒にしては 値段も相当良いので
当たり前と言えばそうなんですが
アタリの酒ですね

会津酒造さんの 純米とか純米吟醸とかが 気になるところですね・・・
辛口本醸造も 一度呑んでみないといけないですね

それでは また
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モエレの水鳥たち 10/29 ハシビロガモのアルビノくん ふたたびの・・・

2017年10月30日 | 野鳥2017
2017/10/29 日曜日 曇り


今モエレには ミコアイサとカワアイサが だいたい何処かで見られる様です
沼のはずれの方で
ミコアイサがいました

ミコアイサが1羽います


さらに 左の方に



もう1羽いて 右の方へ泳いできます


するとその先に

カワアイサがいて その後ろを通り過ぎて行きます


さらに

もう1羽 別のカワアイサがいます



これは最初のミコアイサです


さっきのミコアイサが

羽バタです!



その横にカワアイサがいます



もう1羽 後ろの方にいますね



カワアイサの後ろの方でくつろぐミコアイサです 足の色が違いますね カワアイサとは



最初のミコアイサが右に見えます



ミコが2羽と カワアイサが1羽のトライアングルです



マガモの前を泳ぐ ミコアイサです





ミコアイサと カワアイサですね



さてここで 林の間から ハシビロガモの団体を見つけました

ん・・・よく見ると



いつぞや 見たことのある オレンジのくちばしの アルビノくんです!
茨戸の方で 過ごしていたのは聞いたことがありますが
またやって来たんですね 
もうかなり経っているので 懐かしいですね・・・元気そうです



隊列を組んで


一直線ですね



またばらけて



だんだん 左の方へ寄って行きます





仲間がいて良かったですね アルビノくん


しかし 間もなく

皆飛んで行ってしまいました・・・
その後 姿は見ていません
また何処かへ行ってしまったのでしょうか・・・


さて こんどは ヨシガモですが

黒い首輪のついたヨシガモが1羽います





後ろのもう1羽いますが こちらはまだこれからの様です



この中には3羽ヨシガモがいます
首輪のついたのは 2羽いますね



首輪のついたのは 嘴の根本の真ん中に 白い点が付いていますね



横からは見えないですね



一番下にいるヨシガモですが 嘴の基部がスズガモのように白いですね・・・
上のとは違うみたいですね 首輪はありますね



上の2羽と 下の1羽です 少し違う様です



その違うヨシガモです そこが少し違うだけなんですが・・・



これは よく見るのですね


ヒヨドリがよく鳴いていますね








下の橋の所で カワアイサが近づいてきました











また遠ざかって行きます


場所を替えて



カワアイサでした


それでは また
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モエレのチュウヒ 10/29 お馴染みの沙羅がいました

2017年10月29日 | チュウヒ
2017/10/29 日曜日 曇り

このモエレに何度も出没する お馴染みの右足にリングのついた チュウヒの沙羅が
この日も現れました

前回見たところと同じ木の枝にとまっていました
C-中州の 木の枝です







頻繁にこちらを見ますね やはり気にして居るようですね
しかし それにしても じっといつまでも動きません・・・

飛ぶのを待っているのですが 動く気配なし・・・
疲れてしまいます・・・






ここで

少し前かがみになったのですが・・・
何事も起きません


こんなところです


しかし 手を休めている時に
飛び上がってしまいました!  チッ!  なんてこったい!


途中からですが


   



   





  










ここがベストショットでしょうか
翼の裏側が よく見えますね




   
ここまで C-中州の上をすれすれに飛んで 中州の向こう側を大きく回り込み
CD海峡を飛び越えてきた沙羅ですが
ちょうど カモたちがたくさんいた D-中州の端の上を過ぎた辺りで

見失ってしまいます・・・いきなり消えてしまいました・・・
おそらく D-中州の葦の草むらの中に入ってしまったのかと思われます・・・

ここらあたりがそうなんですが
全く姿は見えません・・・

実は この後 小一時間くらい 待ってみたのですが
まったく飛び出してくる様子もないので 諦めて帰って来ました・・・

もうすでに どこかへいってしまったのか じっとしているのかは定かではありませんが
次回のチャンスを待つことにしました

如何という事も無いのですが チュウヒに会えるのは楽しいものです

それでは また
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久々の握り 10/28 お盆以来の握りだ 手が震えるな・・・

2017年10月28日 | 握り寿司を握る
2017/10/28 土曜日 晴れ時々曇り

モエレのカンムリカイツブリも一段落ついたことですので
久々に寿司を握ることにした
調べてみると なんと 8/15以来握っていないではないか・・・
何という事か・・・
カンムリカイツブリが忙しくて すっかり忘れていたようです・・・

なので 今回は少し丁寧にやります
いつものスーパーへ買い出しに行きました
店内は混みあっていたのですが 買い物は簡単でした
今回は久々なので 簡単なものに決めています
が 生イカが大きいのが入っていたので それを中心の握りとなりました

今回のネタは なかなか良いものが揃いました
それでは ネタからです

生イカです 2杯 399円



まだいの半身 247/g と安いですが なかなか良し



愛媛の活じめはまち 脂が乗っていてよかったです
特売で安かった
いつも この部分を買います 赤い血合いのところがなくて 一番うまいです



今回の帆立は生のムキたま 小さいですがそのまま開いて使えます うまいですよ



お馴染みの生の アトランティックサーモン 背の方を買います 腹より食べやすいです



今回のまぐろは 太平洋のばちマグロ
甘みがあって美味かったです 値段は高いけど少し・・・


このまぐろ 水で洗ったのち

この様にキッチンペーパーでくるんで 立てて置いておくと 綺麗に解凍できます



羽幌産の生南蛮エビ 小さいけど安いので このように尾っぽをとって剥いておきます
これを あとで 軍艦にして贅沢に使います うまいよ!


さて 一番時間が掛かるのが イカの裁きですね

この様に内臓を抜いて


足のついている方は

ゴロと



トンビと目玉をはずした ゲソに分けます

ゴロの方は

充分に塩をまぶして 吸い取り紙でくるんで 冷蔵庫へしまいます

ゲソの方は

小さく刻んでおきます


胴体の方は 皮をむいたあと

この様にネタの大きさに切り分けます
今回は 18枚出来ましたが 多ければ 塩辛にまわします


さらに 1枚ずつ 飾り包丁をいれます 縦と横に 丁寧に入れて置きます
そうすると 甘味が出て美味くなりますよ



わかるでしょうか?



これは はまちの柵を ネタに切り分けている状態です
今回は13枚取れましたが 少し多すぎました・・・
イカも多かったので イカとハマチを重ねて握ったものもありましたが これが美味かったですホント


切り分けたネタは タッパーに入れてシャリが炊きあがるまで 冷蔵庫で保管します

イカ18貫+耳2貫  はまち13貫  アトラン9貫



たい11貫  ばちマグロ10貫  ホタテ8貫

下にはキッチンピーパーを敷いときます



コメには炊く前に昆布を入れて置きます 旨みが出ますよ


コメを炊いている間に
合わせ酢を用意します
冷蔵庫に保管してある 合わせ酢を 計っておきます
今回は コメ4合なので 130ml 程用意しました



左にあるのは 普通の酢を水で薄めた 手酢です シャリを握る時に手に付けます



酢と合わせる時に使う寿司桶は あらかじめ水で湿らせて置きます
わさびも用意します 粉わさびでなくてはなりません 練りワサビは NG

このあと ご飯が炊きあがって 合わせ酢を合わせたのち
塗れたタオルをかぶせて 10分位放置しておくのがポイントです
写真は撮りわすれましたが 
こうしておくと シャリが手に付きにくくなります ふっくらしっとりと 落ち着くんですね

おっと もう一つ大事なことを忘れていました
冷蔵庫にしまってある
ゲソを刻んだもので 塩辛を作ります

一味唐辛子を少しかけます
これが旨みを出すんですね


そのあとに 塩をまぶしておいた イカのゴロを 絞り出して掛けます

これを スプーンでよく混ぜるのですが 写真は撮りわすれました・・・
塩味は適宜調整しますが 寿司ネタなので 薄めが良いでしょう
これで 塩辛はOK です


あと 軍艦用の海苔を用意しておきます ハサミで 1枚を6つに切っておきますが もっと小さくても良いかな・・・ シャリの大きさで変わりますが 少し長いので7つに切るのが良いかもしれません



そうして握ったのが

尺の桶が3枚分 右のは2段重ねになってます



34貫入りのが 2つ
19貫入りの軍艦が1つ
合計 87貫出来たようです



エビの4本盛りが7貫
塩辛の山盛り軍艦が 12貫
どちらも かなり美味いでした



桶 №1
上から
        イカ6貫
  アトラン5貫    はまち5貫
  たい5貫      バチ5貫
  ホタテ4貫 たい1貫 イカ2貫
      エンペラ1貫


桶 №2
上から
      イカ6貫
 アトラン4貫  はまち6貫
 たい5貫    ばち5貫
  ホタテ4貫 イカ1貫 いかはまち2貫
     エンペラ1貫

それぞれは
       

順に エビ4本軍艦 塩辛軍艦 アトラン いか はまち ばちマグロ たいとほたて
エンペラと 残り物 となっています


今回のスタッツです
コメ 4合 合わせ酢130ml

1 はまち   598円   13貫    46
2 たい    526円   11貫    47.8
3 アトラン  756円   9貫     84
4 ほたて   459円   8貫     57.3
5 ばちマグロ 611円   10貫    61.1
6 南蛮エビ  702円   7貫    100.2
7 いか    430円   17貫
8 しおから        12貫    14.8

合計     4082円   87貫    46.9/1個


今回は久しぶりの握りという事で 少し緊張しましたが
なんとかうまく握ることが出来ました

今回は生イカがあったので それがメインになりました
ネタはどれも 新鮮で 味もよかったです
とくに はまちとばちマグロが予想以上に美味しかったです ネタが良かったようです
また エビの軍艦盛りは 贅沢に盛ったので美味かったです

イカは秋イカなので 甘味があまり無かったですが それなりによかったです
何といっても塩からの軍艦が旨いですね 
今年はこれが最後になるかもしれません 塩辛は・・・

はずれのネタも無しで 大変おいしくいただけました
今日もご馳走さんでした

それでは また
      
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Hearth & Home の Maquee シリーズについて(Blackhouse他・・・)

2017年10月28日 | パイプタバコ
今回は バルカン イングリッシュ タイプ好きにはどうしても気になる
Hearth & Home の Maquee シリーズについてふれてみたい

Maquee とはなんぞや? ということで 調べると(マ キー と読む)
これが良く分からない・・・
 ((米・カナダ)) 劇場の玄関入り口の上に突き出た高い屋根状のひさし;呼び物の芝居・映画の題名と出演 スター名が掲げられる

または
 (特に園遊会などで用いる)大天幕,テント状遮蔽しゃへい物.

なんかよくわかりませんが 劇場からぶら下がっているスターの名前を書いた垂れ幕みたいなもんかな
つまり 看板商品という事でしょうか・・・

こんなものを喫ってみました






上から
 1 Blackhouse
 2 WhiteKnight
 3 Magnum OPUS

1と2は バルカン
3は イングリッシュ タイプですが 似たようなものです
皆評価は高いのですが かなり個性が強いタバコばかりです

Blackhouse は 言わずと知れた お馴染みのタバコで
2011 シカゴパイプショウの バルカンソブラニーコンテストで 1位になったタバコです
審査員評価が1番似ていた という事らしいです
その時に マクレの Balkan Blue が 一般客の評価で一番美味かったということらしいのですが

おっさんとしては 昔バルカンソブラニーは喫ったことはあるのですが
今となっては あんまりその味は覚えていないし 昔のはもっとラタキアだらけで 赤黒カったような気がします・・・
で Balkan Blue の方が上手いと感じましたね

しかし このタバコあまり強さは感じないのだけれど
ほんのり香る甘さと バブリーな そう ラムネをイメージさせるような シュワー とする感じが
心地よいたばこで なかなか病み付きになる感じです
オリエントのまろやかな甘みが来ます
ただ 少し物足りなさも感じます そういう意味で Balkan Blue の方が好きなんですね


しかし 悪くはないタバコです
次に期待を込めて喫ったのが

WhiteKnigaht なんですね

Blackhouse➔Fusilier's Ration ➔ Whiteknight と続いたんですね
大したいい事が書いてあるのですが
その時のおっさんの評価は
 微妙だが、ブラックハウスの方が、味に刺激があり、ピンとくる感じかな。どうも、
 これはいまいちな感じである…やはりこのへんは、Balkan Blue には勝てない感じだ。
 期待はずれの一品

このようになっていました そして タバコがきついのか
喫っていて非常に疲れる感じを受けました・・・
なので これは駄目



そして 最後に喫ったのが
Magnum OPUS



その時のおっさんの評価は

H&H のマーキュリーシリーズ。B.H. W.K. ときて、これが一番うまい。味が濃い感じ
ペリクが入ってるので、甘みが濃い、Yenidje,Basuma,Izmir,Bulgaria のオリエントが心地よい甘さを…お勧めの一品である


この様に書いてあります 悪くないですね
実際 最初の第一印象は 味が濃くて 甘みも強く とてもうまく感じたものです
ただね 少しきついんですね だんだん疲れてくるんですね のども荒れてくるし・・・
そんなで その後喫ってはいませんが
面白いと思ったタバコですね 
喫い方をちゃんと工夫すれば相当かもしれません

味は一番 ですが all-day smoking は Blackhouse というところでしょうか

ここのタバコは 個性派集団という感じで ディープでコアな所を追求している感じです
ハマれば病み付きになりそうですね


最後に もう一品 喫ってはいないのですが気になったのが

これです
Fusilier's Ration というそうです
フュージリア の ローション てなんぞや?
ということですが
フリントロック式の銃を持ったイギリスの兵士  の 配給タバコ という事らしいです
どうも パイプタバコには そんなネーミングが多いです
騎馬隊だとか 水兵だとか 飛行中隊長だとか 昔の時代のイギリスの軍の名前が多いです

で このタバコ お馴染みの Bengal Slice を目視してつくったらしいです
このベンガルも名前だけしか知らないし 気になるところであります
今度喫ってみようかと思います

Hearth & Home のタバコは コアなタバコばかりで 少々疲れて来ますが
なかなか面白いところもあります
無難な所では やはり Blackhouse でしょう 間違いはないですね

おっさんの感想でした
それでは また
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モエレの水鳥たち 10/27 ミコアイサ カワアイサ そして幸子は

2017年10月27日 | 野鳥2017
2017/10/27 金曜日 晴れ

昨日は幸子の姿を このモエレに見つけることは出来ませんでしたが
今日 モエレを回って見て
やはり 想像して居た通り 今日も幸子の姿はなし まったくその気配すらありません・・・
ということは やはり旅立って行った ということですね
今日で それを確信しました

たぶん 石狩新港から 石狩川河口の間の何処かに行ったものと考えます
あそこら辺りは カンムリカイツブリがたくさん集結してきて冬を越しているようです
二郎と幼鳥たちも 先に行っているのではないかと想像します
これから来る 厳しい冬を そこで越して
また来年 元気な顔を見せてくれることを祈念せずにはおられません
彼らに幸あれ!   ですね


さて 今日のモエレは・・・ 
昨日からカイツブリの姿を見かけません
幸子がカイツブリを引き連れて飛んで行ったのでしょうか?
幸子にはカイツブリたちのリーダーの様な風格があるので 案外そうかもしれません
一羽の例外を除いて・・・





これは中の橋の所で見たもの
カイツブリの幼鳥が1羽だけいました


話を元に戻します



ヒドリガモのメスとオスです これは下の橋の少し東側です


同じ辺りに



ヨシガモのオスとメスにヒドリガモがたくさんいます


少し行って
木の陰から 首の白っぽい鳥が見えました
ハジロカイツブリかと思ったのですが・・・





なんかちょっと違うな・・・


すると こいつが走り出します!





ああ こいつはハジロカイツブリではありません!
足が黒っぽいので カワアイサでもない
翼の白いところと 頭の赤いところ 嘴の色

これは 間違いなく ミコアイサですね! メスかエクリプスです!
飛ばないとなかなかわからんものですね 正面から見たのでは・・・納得しました


ついで







林の陰に消えてしまいました・・・
もうすこしちゃんと 撮りたかったな・・・


これは

オオバン一直線 でっす


これは



松の上の トビです
東宝映画の ラドン みたいだな・・・



これはスズガモです メスでしょうか



ここで 下の橋の南側に場所を移します
そこで カワアイサを見つけます



カワアイサが 4羽います





左側の方の3羽です 向こう岸に付いています









この辺りが好きなようですね
あまりカモたちがいないほうが好きみたいです


そのすぐそばに
今度は ミコアイサがいました













2羽で交互に潜っていました


いつものトビが



飛びます!

  
ここまでです・・・


沼の端まで来ると

真っ赤に色づいた紅葉がありました


今日は これで お終い
それでは また
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モエレの水鳥たち 10/26 ついに幸子が・・・? カワアイサの飛行

2017年10月26日 | 野鳥2017
2017/10/26 晴れ

今日もいい天気でしたが・・・
実は今日は 幸子を見つけることが出来ませんでした
ついに この日がやって来た という事でしょうか・・・

まだわかりませんが 遅かれ早かれ いずれこういう日が来ることは分かっていたはずですが
いざそういう日が来ると
なんとなく心にぽっかりと穴が開いたような気がしますね・・・

なんて ガラにもなく
落ち込んだそぶりをみせるおっさんですが
そういう時は 違うことを考えることが一番の薬ですね
温泉にでも行きますか・・・なんてね

さて 今日のモエレですが
いつものように 沼のはずれには
  


真っ赤な足を出して カワアイサがいました 2羽いたようです


別な所でも





カワアイサが2羽いました


お馴染みの ヨシガモですが
頭がだんだん色づいてきています







C-中州のところで オナガガモが2羽いました



これは左の方ですが 首を伸ばしてほしいところです・・・




入れ替わったのでしょうか?
どちらもオスの様ですが 片方のがはっきりしてますね


マガモが飛びます







ただそれだけ・・・です


キンクロハジロが

橋のそばに・・・



橋の東側の奥に 団体で・・・
いました


めずらしく シジュウガラが撮れました

沼の縁の木の枝です





背中が綺麗ですね


木の実を突いているようです











その向こう側に

またヨシガモがいます 今はこんなのがたくさん見られます
最初に見た時は 凄い違和感でしたが もう慣れましたね


頭の上部が緑色で てっぺんが赤く色づいて来ているのもいます







ここは 沼の西のはずれの方です 下の橋の少し東側ですが
橋の方から 白い首の鳥が近づいてきます
よく見ると





カワアイサです



一休みして


体の向きを変えたところで


いきなり!







駆け出します!







ここで





離陸します!


そして 下の橋に向かって









飛んで行きました・・・

このあと このカワアイサは 橋の向こう側に降りたようです

今日はこれでお終いとなります

さて このモエレ沼公園では
これから寒くなって沼が雪で覆われてしまうまで
どんなドラマが待っているのでしょうか
モエレの四季の移り変わりと伴に 
その様子を見て行きたいものであります

それでは また
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モエレの水鳥たち 10/25 幸子イリュージョン  カワアイサと変なヤツ!

2017年10月25日 | 野鳥2017
2017/10/25 水曜日 晴れ いい天気だな!

今日は 変なヤツがいたので
まずそれを 見せますね

こいつですが 後ほどまた・・・


いつもの様に モエレに着くと
まず最初に ミコアイサがいました
あまりはっきりしない写真なので・・・
   
この時期 ミコアイサは メスとエクリプスが混じっている様で
どちらかは わからない状態です メスは 目先が黒いそうですが この写真ではわかりません
ずっと見ていると 換羽が始まってくるので
分るようになると思います パンダアイサになるのはいつ頃なんでしょうかね?


下の橋の上から





ヨシガモですね


公園の中を歩いて行くと 林の隙間から

やはりヨシガモです こればっかりですね・・・好きなもんで・・・


ハジロカイツブリもいました





1羽だけです


約束の場所で 幸子を捜しますが
見つかりません

この 顔を水につけているのは・・・



やはり ヨシガモですね


中の橋に向かう途中 木の間から 白いものが見えます
公園側の岸と 中州の間です



いやいやいや 幸子じゃありませんか! 凄く白く見えました
二郎かと思いましたが よくみると やはり幸子ですね



その幸子は 潜って


また

顔を出して









木の陰に隠れて見えなくなってしまいました・・・

約束の場所に向かったのだと思い そちらを探索するも
どうも見つかりません・・・

これは岸近くのヨシガモ


中州の前の ホシハジロです


やむなく 中の橋に行くも
橋の東側にはカモはあまり居ない状態で 特に何もなし
中州のところに居た



ヒドリガモです



さて 仕方がないので 幸子をまた捜しながら 約束の場所に引き返してくると
遠くに

白っぽいのが5羽見えます
これは カワアイサですね

だんだん こちらの岸へ 近づいてきているようです




左の林の陰に隠れて見えなくなりそうですが・・・4羽見えます


ところが!
これを・・・

後から分かったことですが
この写真の左下に なんと 幸子が写っているじゃあありませんか!
やはり この辺りに居たんですね 岸に近すぎてわかりませんでした・・・


そうとは気づかず



カワアイサを追いかけます!
もう林に隠れて見えなくなったので 下の橋の方へ 林の隙間を捜して移動します

すると 三角のオブジェの辺りでしょうか
こんなものが・・・

おお スズガモがいるな! と思ったのですが
なんか2羽いるみたいだな・・・
でもなんか違和感がある・・・

えっ 見たことのない奴だ!
と思い 必死に追います!

ヒドリガモと並んで 頭の耳の辺りが白いぞ・・・こいつは・・・





これはスズガモですね



頭の反対側も白いです!

しかし 冷静に考えてみると
どうもこの鳥 体の模様が ヒドリガモに似ています 嘴も・・・ 
というかヒドリガモそのものみたいです

そこで 出した結論は
換羽中のエクリプスで 頭の毛が生え変わる途中の状態である というもの
そう考えれば納得です
でも びっくりしたな・・・


こちらは スズガモと ヒドリガモが2羽に ヨシガモですね



さてここで 先ほどのカワアイサが現れました!
今 カワアイサも オスとメスの区別が付きにくい時期です
いずれは 黒緑色の頭のオスになるのでしょうが 今はエクリプスの状態です
メスとエクリプスの違いは 冠羽が長いか短いか どうもそれくらいしかないみたいです・・・
いずれ 換羽が進めば色も変わってくるのでしょうが 
今はなかなかわかりません


そこで 写真だけをのせますので 冠羽の長さを比べてみてください・・・



冠羽は長いかな






4羽います 今





左の方です


同じく



左の方です


こちらも

これの



左の方ですね
嘴と足が赤いですね



こちらの



右の1羽と



左の2羽です











5羽揃いましたね



5羽



羽バタ



4羽です



これが皆同じ方向を向いているので
冠羽の長さを比べるのによい写真かと思いますが・・・

右端と 真ん中のは 冠羽が長いのがわかりますが
その他の3羽が微妙です・・・
この辺りが課題ですね



これは先ほどの ヒドリガモたちの集団ですが
この中にヒドリガモが4羽 ヨシガモが3羽いるかと思います・・・頭の白いのを含めてね


下の橋に行くと
白いカモが飛んで行きます!
よく見ると









カワアイサだったようです

今日も 幸子はいましたね
カワアイサもだんだん増えて来ましたね


それでは また


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