鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

モエレのカンムリカイツブリ 9/30 雨の中長一郎と小次郎は見えず・・・

2017年09月30日 | カンムリカイツブリと雛2017
2017/9/30 土曜日 曇り時々雨

昨日に引き続き 天気は良くありません・・・
雨が落ちて来ますが カメラを手ぬぐいで覆いながらの撮影となりました・・・

とうとう 9月も今日で終わりとなりましたが
もう幼鳥たちは 自力で魚を獲って食べているようです
なので 単独行動が増え いまや その行方も特定できない状態となっております

嬉しいのやら 淋しいのやらで複雑な気持ちであります・・・

そんな中でも 出来る限り彼らの観察を続けて行こうと思います


さて 今日は 中の橋までの間 それらしいものは確認できず
中の橋においても 橋の東 西 両側にも 発見できません・・・

カモたちは 橋の東側に密集している状態なので 
そちら側を隅まで捜すことにしました・・・

D-水門の向こう側に行っても見たものの オオバンしかいず
戻りかけた途中 水門の前の方に カンムリカイツブリを1羽発見します
物語はそこから始まります

これがその鳥ですが
二郎ですね 昨日見なかったので 久しぶりな感じがします・・・


すると いきなり







いきなり 羽バタをします
そして 橋の方へ向かって泳いで行きます
橋をくぐるのかな・・・ そう思いました


二郎を追いかけて行きます

向こう岸の前の方を・・・オオバンの横を通り過ぎ





ゆっくりと こちらの歩調に合わせるように進んでゆきます



橋が見えて来ました・・・
向こう側には ホシハジロの群れが見えます


しかし その手前で

お休みモード になりました・・・


そこで 仕方がないので
またそこらじゅうを見て回ってみたのですが カンムリカイツブリは見当たらなく

今度は 橋の西側を捜すことにしました
お休みモードの二郎は その後すでに 見失ってしまっていたのですが
まあ 一度見たということで ・・・

A-水門の辺りまで来ると
C-中州と D-中州の間の所に なんと 二郎がいました
先ほどの所から 場所を移し ここで 待機しているようです



中州の間の所です


さらに進んでゆきますと
A-中州を過ぎ 公園側からは見えない辺りで

幼鳥を発見します!
むこう岸近くで かなり遠いのですが
顔のラインで三男だと分かります


その右横の方で

ああ これは幸子ですね

久々の幸子と三男を発見です



三男は



幸子と合流します


しかし







三男が幸子から離れて行きます・・・


その時 面白いものを発見します!

左の三男の前に 2羽の黒い影が・・・





これって…



そうです 
ハジロカイツブリのようです
こんなところに居たんですね!
このあたり カイツブリもよく見ますね



たぶん 公園側からは見えないと思う所です




ハジロは消えました
幸子と三男です


ここで 三男が単独で行動します



こちら側に泳いできて 水に顔をつけ


あげた顔のくちばしに

魚が咥えられていますね







なおも三男はこちらの方へ近づいてきます





菱の実を食べているようです


そして

まったりとして 毛づくろいをしているようです


ここで 今日のカンムリカイツブリはお終いとなります

それでは また



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モエレのカンムリカイツブリ 9/29 小雨の中・・・よくわからんぜよ・・・

2017年09月30日 | カンムリカイツブリと雛2017
2017/9/29 金曜日 雨模様・・・

小雨の降り落ちる どんよりと暗い天気の中です
鳥の鳴き声はしないのですが・・・
下の橋のところ 遠くにポツンと1羽の カンムリカイツブリの幼鳥がいました



お腹を出して毛づくろいをしています
一仕事終えた後なんでしょうか・・・
小次郎っぽく見えますが よく分かりません・・・

そして

後ろを向いておきの方へ出て行きました


この日は なかなか カンムリカイツブリに会うことが出来ません
その他の鳥も いなくて 雨だけが・・・

それでも 下の橋と中の橋の途中にある L2-ポイント辺りの開けたところで



たぶん 長一郎だと思いますが 沼の中央辺りを左の方へ泳いで行きました・・・



中の橋付近を捜すも 全く姿は無いです
橋の東側 水門の奥まで行ったのですが 幸子も二郎も居ません・・・


ホシハジロとヒドリガモはいましたが・・・



これはホシハジロのメスです



これは換羽中の マガモのオスですね


この日はどうも 寒くて よろしくないようなので
ここで帰ることにしましたのですが・・・

下の橋の手前の遊歩道の林の隙間から・・・
向こう岸のすぐ手前に





水草が反射して良く見えないのですが
幼鳥がいます・・・
これは 小次郎に見えます

他にも二郎がいたようなのですが すぐ潜ってしまい
わからなくなってしまいました・・・
小次郎も消えてしまいます・・・


そうしていると
左の奥の方から 幼鳥が現れました!

こちらの方へ向かって来るようです!







こいつは どうも 長一郎ですね!



ん!
なんか表情が変わったみたい


口を開け鳴きながら大喜びで駆け寄ってきます!
こちら岸は 林の陰で 全く見えませんが
おそらく 二郎と小次郎がいるのかもしれません 鳴き声も聞こえて来ます・・・


しかし

一旦立ち止まった 長一郎です 潜ってしまったのかな・・・
そのあと 長一郎はこちらの林の陰に隠れてしまい見えなくなってしまいました
鳴き声も遠ざかって行きます・・・


ここで この日はお終いとなりました
何だかまとまりのない話ですが だんだんこんな感じになってゆくようですね
とにかく 何処にいるのか見つけるのが大変です
彼らの行動範囲は 沼の端から端まで という感じなので・・・

まあそれでも 10月中は まだここにいると思いますので
細々と観察を続けて行きたいと思います

それでは また



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まるたか 札幌の隠れた名店

2017年09月29日 | ラーメンレビュー
2017/9/22 金曜日 晴れ

ちょっとした用事があって 北大近くまで行ったので
ひさびさに まるたか のラーメンを食べることにしました
おっさんは 以前 といっても もう8年くらい前になりますが
一度此処で食べたことがあります 
旭川ラーメンで シンプルな美味さのラーメンだったという記憶があります
スープの量が多かった記憶アリ 美味かった記憶もあります

さて 今回はいかがなものでしょうか

札幌駅の北側 地下鉄南北線の北12条駅から徒歩5分位かな・・・

北11条西4丁目 の仲通りに面して居ます
すぐ西側には北大が見えます 銀杏並木の1本南側かな

店舗の写真はこれですが 食べログからお借りしました
撮りわすれたので・・・
 
右のは夜の正面
おっさんがいったのは昼頃なので
左の感じがそのままです

メニューは
 

前来たときは醤油でしたが 今回は お目当ての 魚醤油 の大盛りを注文
奥さんは 魚醤油の普通盛り

水はセルフです
店内は 大きな8人掛けのテーブルが4卓と カウンターがあります
11:30 開店で 11:45 頃に入店したのだが 店内は半分くらい人が座っています
人裁きの上手そうなおばちゃんが 座るところを案内してくれる

大きなどんぶりと 少し小さいどんぶりが運ばれて来た
写真を撮ろうとするのだが 実は望遠レンズしかないのに気付く・・・あちゃ!
しかたないので ぎりぎり下がって撮りました



上が魚醤油の大盛り
下が普通盛り

やはりスープがたくさん入っています
シナチクとチャーシューとねぎと 海苔がはいってます

チャーシューは 脂を抑えた肩ロースでしょうか 美味いです
が 少し小さいな 薄いし・・・ここが残念ですね

スープは 脂分を抑えた さっぱりとした 旨みのぎゅっと詰まった感じで
煮干しが効いています かつおも入っているかな・・・よくわからんけど
旨いです いくらでも飲めます
ただ 少し塩分が強めです 最初から美味いけど
もう少し薄い方がいいですね
スープは全部飲んでしまいましたが 最後のほうで 魚の粉が出て来ます
おっさんは黒コショウの味がしたように感じました かつおの味も…

食べ終えて口の中がピリピリ痺れました
あとで 喉がかなり乾いたので やはり塩分が強すぎでした

他の人の注文を聞いていると 味濃いめ薄め 麺かため柔らかめなど
色々オーダー出来るので 次回は 味薄めの麺かためかな・・・

ここの麺は自家製緬らしい
美味い麺です 加水の少ない旭川麺ですが もちっとしていますし 独特の香りがあります
甘いというんではないのですが 歯触りも良く 美味いですね 麺に味があります

スープは脂を抑えてあるので 脂の旨みはないですが
うまみ成分はぎっしりです 特に煮干しの旨みが堪らんですね
この味は病みつきになります
食べ終えてまたすぐに食べたくなるラーメンでしょうか

いや まるたかさん 進歩してます 以前より美味いですし 引っかかりがある味ですね
次回は かつお塩 を 食べるつもりです
また近いうちお伺いしますね

それでは また
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モエレのカンムリカイツブリ 9/28 橋渡りと 葦原のかくれんぼ オナガ問題③

2017年09月29日 | カンムリカイツブリと雛2017
2017/9/28 木曜日 曇りのち雨

寒くなりましたね やはり 彼岸を過ぎると 朝晩の寒さが一気ですね
この日も 早朝のモエレは寒くて暗かったのですが・・・

下の橋の東側のところで カンムリカイツブリの幼鳥を発見します

少し遠いのですが これは 小次郎ですね

(カンムリ二郎と 変換がよく間違えるので 今後 次郎を 小次郎と名前を改めました(-_-;)
 勝手ではありますが ご理解の程をよろしくお願いいたします)




丁度 橋から見て 右の葦の 出っ張りのところに居ます


すると

右奥のみえないところから
二郎が出て来ます



駆け寄る小次郎



二人で泳いで行きます
長一郎は 見かけたつもりですが 潜ってすぐ消えてしまったようです



二郎と小次郎は 連れ立って沖の方に出て行きました・・・

ここで この橋を離れカンムリカイツブリ捜しの旅に出るのですが

カイツブリが1羽いました
カイツブリの冬羽 に見えますが 嘴が黒くないですね・・・ここが疑問点です

この前見た分からない鳥も これだったのでしょうか・・・
ただ その鳥はもっと首が長く見えたのですが・・・ここも疑問点です


カワセミもいたようです 飛んだところを見たのでその辺りを写すと・・・

右奥の枝の上に



1羽写っていました


さて 中の橋へ行く途中の林の陰から 捜したのですが鳴き声も無く

またカイツブリがいたのですが 嘴が黄色ですね 幼鳥なんでしょうか・・・


松の林のてっぺんにトビがとまっています



逃げないでこっちを見てますね 光が悪いです


シジュウガラが現れました

後ろ向きです



お腹の黒いラインが見えます





さてここで お馴染みの オナガ問題を・・・

中の橋に行く途中で
カモが何羽かいました

オナガガモが3羽います

さて エクリプスとメスの違いなんですが

嘴の両サイドが 青鉛色 か 灰色 なんですが
これって 見分けがつきません・・・よね

だいたい 鉛色って 灰色のことだし 青鉛色っていうのも 同じように見えます・・・
物の本によると そこが違うみたいなんですが(エクリプスとメスの違い)
そこだけではちょっと・・・

前回は 飛翔している時のラインの色と 頭の辺りの色で違いがあるように感じたのですが
今回は 別の視点から考えてみます

そこで目をつけたのがこれ  
エクリプスはこれから冬羽に変わるので羽が生え変わります
なので よく見ると 左の2羽の胸の部分と 横の胴体の部分が白くなってきています!
これって 換羽中という事なんではないでしょうか

そう考えると 右端のは 羽が残っていますし 白くないです
そして 
もう一つ 顔と頭の色が 褐色がかっています 色も濃いですね
嘴は見分けがつきません

ということは 左の2羽がオス 右のがメスということになります


さらに次

その横にもう1羽います


そして

さらにもう1羽が・・・
どうもメスくさいのですがよく分かりません・・・


しかし これが

右の1羽が左へ移動してきて うまくまとまりました!

これを分解すると
左から

これはオス


真ん中の3羽

左から メス オス メス となります
顔が褐色なのと 換羽の状態が違います


そして 右端は

顔の色は よく分かりませんが 換羽の状態から見て
これはメス ということになります!

あくまでこれは おっさんの仮設ですが
間違っていたらゴメンです



さて 本題の カンムリカイツブリですが
向こう岸の土手を歩いていると

幸子がいました



三男もいて 幸子と合流です!


そして

幸子を先頭に 中の橋へ向かいます!
橋を渡るんでしょうか・・・


ドンドン橋の方へ近づいて行きます!



橋げたが水面に写っています

おっさんは 急いで 橋の方へ向かいます!
その橋の手前で・・・

こちらの方へ向きを変え まっすぐ泳いできました!


ところが 途中で向きを変え 橋の下に突っ込みます!
今回は猛スピードで‼

あわてて 橋の上を中程まで駆け寄るおっさんです!


そして 向こう側の橋の下を見ると

幸子がいます!



三男もいます!



幸子の後に三男がついて行きます
今回は早い早い 逃げるようです!





泳いだ跡の波紋が ずっと長く続いています 猛スピードということです


かなり離れたところで スピードを緩めました



そして 二人して潜りました!


現れた幸子と三男です




さて ここで 恒例のご褒美が・・・







雷魚ではないですね


そして

二人で 沖に出て行きました


幸子たちを追うのはここで諦め
沼の東側を覗いてみたのですが 特に変わったものも無く
引き返してくると
途中で

なんと 長一郎と小次郎がいます!
右が小次郎です

ここへ来て 顔のラインが薄くなって来たので 見分けが付きにくくなっています
まだ ライン自体はあるんですが 薄いので判りにくいのですね
そこで 見分けポイントとして
それ以外に 体の色 背中の色 首の太さと たてがみの濃さ
あとは 顔のふっくら感 を考えました

①体の色 小次郎➡薄い茶 長一郎➡灰色 というか 小次郎の方が茶が強いです
②背中の色 小次郎➡灰色  長一郎➡黒っぽい  長一郎の方が黒っぽいです
③首の太さ 小次郎➡細い  長一郎➡太い  幸子と二郎の関係に似ています
④たてがみの濃さ 長一郎➡黒が濃い
         今日気がついたのですが 小次郎の胸の所は茶が濃くなってきています
         これって 二郎と同じ感じかな・・・
         幸子と二郎を比較するときも最初そう思いました
⑤顔のふっくら感 長一郎は丸顔 ふっくらしています 小次郎は面長で すらっとしている感じかな

この様なポイントを見ると 判別が容易になりそうです


さて 話をつづけると

こちらの岸の方にドンドン近づいてきます
こんどは 入れ替わって 小次郎が左です



だんだん近づきます
ここで どちらかが 潜ります
確か・・・


そして





こちら岸に近づいて来たのは・・・
長一郎ですね


向こうに

小次郎が現れました





二人で 草の近くに並んでいますが・・・

さて いったいどちらが小次郎なんでしょうか?
これは難問ですね

一見 左が小次郎に見えるのですが・・・
実は 右が小次郎なんですね

顔のラインだけをみると こんな日は(曇りの暗い日)よく分からなくなりました・・・
しかし 上に書いたポイントをよく確認すると
右が小次郎であることを示しています

だから? と言われそうですが
そこが面白い所なんですね


岸の草の陰から 2羽は交互に出たり消えたりしながら
岸辺を東側に遡って行きます
おっさんも 歩きながら 遠巻きについて行きます・・・
さて 今度顔を出したのはどちらでしょうか?





ここまで来ると 完全に小次郎だと分かりますね


2羽一度に顔を揃えることは ないですが・・・

この後ろを向いて相方を捜して居るのは



長一郎のようです



左の方に 小次郎が頭を出しました!


しかし 今度は

長一郎が隠れてしまいます



長一郎が姿を現したかと思ったら




また 潜ってしまいました・・・

この後 一人残った小次郎ですが
あまり長い間出てこない長一郎を捜しに
ピイピイ鳴きながら 向こう岸の方まで泳いで行ってしまいました・・・

はるか遠くまで行ってしまって
捜すのを断念します

それにしても 長一郎は一体何処へ行ったのでしょうか・・・

わからないので 橋の方へ戻ってくると

端の手前の方に小さな幼鳥の姿が見えます


これは

長一郎ですね
こんなとこまで来ていたんですね

今や 二郎たちは単独行動をドンドンとっているみたいです
もうそろそろの様ですね


土手の外側に まだ コスモスが残っていました・・・

行ってしまった夏を思い出すように・・・


それでは また
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モエレのカンムリカイツブリ 9/27 何事も無しかな・・・

2017年09月28日 | カンムリカイツブリと雛2017
2017/9/27 水曜日 曇り 夜に雨

ミサゴを見た後 前日の最後に 幸子と三男を見た辺りで
二郎たちがいました
一仕事終えた後の様で 静かに3羽でくつろいでいました

右側が次郎ですね





左から二郎 次郎 長一郎です



二郎と長一郎



手前が長一郎 後ろが次郎のポーズです

これで 何事も無いので 存在を確認したので この場を離れ 中の橋方面へ向かうことに

中の橋の上で カモが飛んで行きます

7羽いますね!



これは オナガガモですね
この3羽のオナガガモですが
よく見ると 前のと 後ろの2羽 感じが違います

前の鳥は色が薄いです 後ろのは褐色味が強く 濃い
前のはオレンジ色の所がありますが 後ろの2羽にはありません
そして 後ろの2羽は 尾も少し短く 小さいです
嘴もサイドの色が少し違います

ということは 前のがオスのエクリプスで 後ろのがメス だと思います
どうでしょうか



幸子たちがいないので 上の橋の所まで行きますが 居ません・・・
そこら辺の草の上に ノビタキのメスがいました
ススキの所に足をかけ 風に揺られながらじっとしています







もう 秋ですね 朝晩が寒くなって来たこの頃であります



もう一度幸子たちを捜しながら端の所近くまで戻って来た時
沼の中央 橋の近くに 単騎で佇んでいる幼鳥を発見します

ああ この顔は 三男ですね
一人で 波間にただよっています



羽バタをしていました



こんな所です


中の橋の上から 中州の右側に

幸子がいました!






水の中に顔を突っ込んでは 顔を上げ
それを何度も繰り返しています
魚を獲って食べているんでしょうか

水の中で魚を呑み込むんでしょうね

確かに幼鳥への餌やりみたいに 魚は自分たちが食べる時には 見せたことがありません
そういうことなんでしょうね



幸子は一人で のんびりと過ごして居ました

これで この日全員を確認できました
何事も無し ですね

それでは また
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モエレに現れたミサゴ 9/27 ハヤブサみたいな顔だな・・・

2017年09月28日 | ミサゴ
2017/9/27 曇り

早朝のモエレで 下の橋の西側というか西南の外側の土手を歩いていると
下の橋の向こう側に 黒い鳥が飛んでいます

遠いし 逆光で黒っぽくしか見えないし
いつもこの辺りで見られるトビかと思いつつも 写しておいたのですが
家でよく見てみると・・・

それでは


橋の向こう側にトビの様な飛行体がいます


拡大しますと

なんかトビと違う・・・

さらに



なんと 体の下面が白い! 縞は無い!
そして ハヤブサの様な 黒くて太い眼窩線があります!
ハヤブサのように目は大きくありません 目は何処にあるのかよく見えないです

なんじゃ これは・・・・・・
調べると これは ミサゴですね
3年ほど前に 一回だけ 魚を捕まえたミサゴを このモエレで見たことがありますが
それ以来のことです その時は顔が見えなかったので
この様な顔をしているのは わかりませんでした 驚きですね

この辺に良く現れる チゴハヤブサかと 最初は思いましたが 体に縞が全く無いです



さてここで 向きを変えて








翼の上面はトビのような色ですが 全体的に黄金色っぽい茶色かな
トビの様な羽ではないです もっと密な感じ
翼も細長いかんじがします 時折関節の所がカクっと折れる感じの飛び方をするような・・・


ここで横を向いて



お腹も翼の下面もしろいです



橋のレンガと 鉄のモニュメントが見えます その向こう側を飛んでいるのが分かります


それが

これです


また方向を変え 遠くなります











遠くを旋回する感じです


ここで!



足をだします!
何か獲物をみつけたのでしょうか!

しかし



思いとどまったようです



そして 遠く向こうの方へ飛んで行き 見えなくなってしまいました・・・・・・


飛んでいるだけの写真ですが このモエレにもミサゴが来る
と言うことが分っていただけたでしょうか
もう少し近くで 魚でも獲るところを撮れれば良いのですが
それは また次回の楽しみと言うことで・・・

それでは また
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モエレのカンムリカイツブリ 9/26 幸子と三男の 橋渡り

2017年09月28日 | カンムリカイツブリと雛2017
2017/9/26 晴れ 

この日のカンムリカイツブリは
まず 中の橋へ向かう途中 前の日 幸子と三男を最後に見たところで

二郎を見かけました

そして

これは多分 次郎でしょう
このあと 姿が見えなくなります・・・


なので 中の橋へ移動です
幸子たちは見当たらないので 向こう岸を O-ポイントへ移動中

三男を発見しました


そして

幸子も発見です
この日は こちら側に居たんですね
まるで 日替わりランチですね・・・



幸子たちはこちらの方へ近づいてきます!


すると

幸子が潜る!


やはり





三男に魚を与えました!


そして

橋の方へ泳いで行きます・・・
そうか 橋を渡る前の お約束の餌やりだったんですね
よく見る気がします・・・



端に近づいて行きます が・・・


ここで思わね事が・・・

近所の小学生の遠足でしょうか
橋の上を 大勢の子供たちが大声を上げて渡って行きます!

これでは 幸子たちは橋を渡ることが出来ません
なので

三男が また こちらの方へ近づいてきました







そして


少し時間つぶしをしたのち

また 橋の方へ泳いで行きます



幸子もいます



一緒に橋へまた向かいます!


大急ぎで おっさんも橋へ向かいます!  忙しいな!・・・


すると



幸子が近づいてきます







三男もです






ここで 幸子を先頭に
へこへこと 米つきバッタ あるいはバンの様に 首を前後にふりながら
(この様子が面白いのですが・・・)

用心深くというか 恐る恐る 辺りを窺いながら 慎重にゆっくりと
橋の下をくぐって行きます・・・・・・
そんな様子を想像して見てください 吹き出しそうになります (^◇^)

潜って行けばよいと思うのですが そうではないんですね そこがまた面白い

そんなで





橋をくぐります!


急いで 向こう側を見ると



三男が幸子の後について行くのが見えます


ここでも やはり へこへこと バンのように首を前後に振ってゆっくりとっ進んでゆきます・・・
やっぱ可笑しいよね









そして やや遠くまで行ったところで



幸子が潜って


やはり ご褒美の



雷魚ですかね!















橋を渡った後には ご褒美があるようです
前もそうだったような気がします
これは 安全に橋を渡るための意識付けの様な物でしょうね 感心します


さて





幸子は羽をバタバタさせたのち



三男と連れ立って 中州の先端の方へ行きました
これで 幸子たちの観察は終わりですが


帰ってくる途中
A-中州の先端よりまだ先の方 朝 二郎たちを見た所辺りで

遠く公園側の岸の方で



次郎を見つけます

その横の方に



二郎もいました
長一郎は 分かりませんでしたが その辺りにいるのかと思います


これで この日のカンムリカイツブリはお終いです

それでは また
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モエレの野鳥たち 9/26 ヒドリガモの群れの飛翔 渡りの最中か・・・

2017年09月27日 | 野鳥2017
2017/9/26 火曜日 晴れ 降水確率ゼロ

今は小鳥がほとんどいないですが モズとノビタキはいるようです・・・
モズが居たので・・・
ちょっと 写りは良くないですが・・・

木の枝の影に居た鳥です


こちらは別の所にいましたが 同じ鳥かもしれません





木の枝が邪魔ですね・・・

少しずらして・・・



あまり変わらんとですね


こちらは 別の時間帯に







どうも逆光になるようです ここは・・・


さて 中の橋の東側の向こう岸で

お馴染みの ホシハジロです
メスとオスが交互に並んでいます


と ここで ヒドリガモが飛んできます!









ここで 降ります





着水です!


と思ったら すぐさま
さらに奥の方にいるヒドリガモの群れが飛び立ちます!



そのあと 次々と 雪崩を打って飛び上がります!



これを拡大すると

全てヒドリガモです 混じりなし!


さらに











大空いっぱいになって飛んで行きます・・・
こんなにたくさん居たんですね・・・


遠くに消えて行きます・・・
何処へ行くんでしょうか
また何処かで休むんでしょうね・・・まだ急ぐ必要はない気がしますが
予定なんでしょうかね渡りの・・・



ヒドリガモの群れがいなくなったモエレですが
まだ沢山のヒドリガモは残っています
そして この鳥も・・・

ホシハジロが何事も無かったかのように浮かんでいます



横並びに 綺麗に3羽揃っていますね



さて ここで 問題です

同じく ホシハジロですが この中に何羽のメスがいるのでしょうか?


もう1題

この中に キンクロハジロは何羽か?


最後に 電柱の上のトビです


こんなで この日はお終いとなります
ああ 問題の解答ですね・・・

ホシハジロのメスは 横顔が見えるのが3羽 後ろ向きのが3羽の 計6羽でしょうか
キンクロハジロは オスが3羽 メスが2羽の 計5羽 かと思います

間違っていたならゴメンです

それでは また

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モエレのカンムリカイツブリ 9/25 長一郎に対する雷魚を使った二郎の教育・・・

2017年09月26日 | カンムリカイツブリと雛2017
2017/9/25 月曜日 晴れ

チュウヒをみたあとの 中の橋で

丘珠空港発の 旅客機が大空を飛んで行きます


カルガモボールですが

これなら カルガモと分かりますね


中の橋を渡り 向こう岸の所で
トビがいました





ゴンゾウでしょうか?


さて カンムリカイツブリを捜すと・・・
沼の中央 橋寄りのところで

二郎と 長一郎がいました
くつろいでいますね・・・


更に他のを捜すと
ずっと奥の向こう岸のそばに

遠いのではっきりしませんが 体の色からすると・・・ たぶん次郎がいました
が すぐにわからなくなりました・・・


さて この二郎たちは

休んでいたのですが 次第にこちら岸の方に寄ってきました



これ 長一郎です


すると 手前の岸のそばから

次郎が出て来ました!
こんなところに居たんですね 魚でも獲っていたんでしょうか・・・



ああ 右側が二郎ですが
両者 一斉に右側を見ています たぶん 二郎でしょう


次郎の方が近いんですが・・・

駆け寄ったのは長一郎ですね







魚を貰ったのは長一郎です
そのままの流れの様です 教育の一環かと・・・


さて お次は







長一郎が貰います


それを

じっと見ているのは次郎ですが





我慢して水に潜るのです・・・



こちらは 長一郎ですが



また二郎が魚を持ってきたようです!

駆け寄って





魚を貰いました


ここで 二郎に次郎が駆け寄って行きます

僕も魚が欲しい・・・とでも言っているのでしょうか・・・


しかし

あまりいい感触は得られない様です・・・



次郎をのこし 二郎はまた魚を獲りに行きます
じっと 見ている次郎です


すると 二郎が 雷魚を獲ったようです

しかし 次郎に与える様子はないですね


二郎はかなり大きな雷魚を咥えたまま
辺りを見回し





潜ってしまいます!
なんでしょうか? 
ははあ これは 自立を促す行為でしょうか・・・
よく 親鳥がやる手ですかな?




二郎が 雷魚を咥えたまままた水から出て来ました
その後ろには 長一郎がいます!









しかし いつもとは違って 二郎は 長一郎に魚を与えるつもりはない様です
後ろを向いて やらない! をしているみたいです

じっと 考え込む長一郎です・・・

そして



二郎と同じタイミングで 潜ってしまいました・・・
どうなってるの?


そして また魚を咥えて頭を出したのは・・・
ありゃ・・

今度は長一郎が雷魚を咥えています!

そうか
水中で雷魚を捕まえる練習でも したんでしょうか
それとも 二郎から奪い取ったんでしょうか・・・

以前 幸子が三男にしていた行為が思い出されます
あのときも やらない! がありましたね 長かったけど・・・
それと 同じかな



長一郎を見守る 二郎と次郎です











長一郎はようやくこの大きな雷魚を呑み込みました


そして

潜りました



次郎ですが


二郎と一緒に泳いでいますが



二郎のとこへ長一郎が頭を出して 何か聞いてます


そして

二郎が潜って


そのあと

長一郎が潜って
次郎だけが 一人で泳いで行きます・・・


これで 二郎たちの様子はお終いです



中の橋を戻って 帰ってくる途中で
L2-ポイント辺りで
下の方にポツンと佇んでいる ちびたんこと 三男君を発見します



カイツブリの幼鳥もいました



木の影の方へ泳いで行きますが

反対側から

幸子が現れました



まどろむ 幸子たちですが



まわりはしずかで カモたちも見えませんでした
幸子たちはこんなところに居たんですね
先日 二郎たちが居た所です
まったく 何処にいるのか解りませんですね


これで少しは長一郎も 魚を獲るようになるのでしょうか?
明日以降が楽しみなところですね


それでは また
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モエレのチュウヒ 9/25 久々の登場! 右足のリングが気になります!

2017年09月26日 | チュウヒ
2017/9/25 晴れ

今日もいい天気です 中の橋に行く途中 R1-ポイントに差しかかった時
C-中州の西側のほうの 木の枝の上に 茶色っぽい鳥がとまっています
トビかと思いよく見ると 足が黄色いです!

なんと あれは 久々に見る チュウヒの沙羅 ではありませんか・・・
かれこれ もう三か月近くになります・・・
なかなか よく見る機会が無かったので・・・

それでは







このチュウヒは 体の色がチョコレート色をしています
トビとは 羽の感じが全然違います 体全体が毛で包まれている感じです
嘴の基部は黄色いです
そして なにより 犬神家のスケキヨ みたいな 不気味な顔をしています
死に神か人殺しの様な顔です・・・・・・



どうも遠いので R2-ポイントに移動します
こちらの方が少し近いです



角度も変わります











向こう岸を入れての遠景です


ここで 気になることを発見します
大写しで



顔の大写し

そして
これです

なんと 右足にシルバー色のリングがついているではありませんか・・・!

これって 個体認識のバンドかと思いますが
以前に何かの事故で 保護されたのでしょうか・・・
山科鳥類研究所にでも 問い合わせれば分かるかもしれませんが・・・

気になったので 以前のブログをみてみると・・・ 参考 モエレのチュウヒ 沙羅!

こんな写真がありました!

ああ やはり こちらの写真の右足にも リングがついています!
全く同じ鳥であるという事ですね

いかなる経緯で このリングが付けられたのかは分かりませんが
定期的にこのモエレに出現することは 分かりました


さて 続きですが





ここで 体の向きが少し変わります





こっちの方をチラッと見たように思いましたが・・・
その瞬間!
(実は 用意していなかったんですね・・・あまりにもずっと動かなかったので・・・)


予想に反して こっちの方向へ飛びます!

それが・・・











ピンも甘いし 座っていたので・・・
ここで 木の陰に隠れて 何処へ行ったのか見失ってしまいました・・・
残念です

まあ 久しぶりにまた会えたのが良かったですし
足のリングのことも 気づいたのでそれが収穫でした

それでは また
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