鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

あいの里・福移の森緑地で見たチュウヒ 6/28 

2017年06月30日 | チュウヒ
2017/6/28 水曜日

モエレ沼から バスを利用して あいの里・福移の森緑地へ行った時に見た
チュウヒである
その位置と その時の内容は それぞれリンクを張り付けてあるので 参考にしていただきたい

ただし 今回のこのチュウヒの写真は おっさんの初歩的ミスにより
カメラの設定をミスしてしまい ボケボケの写真ばかりとなってしまった・・・(ーー;)
本来 こんな写真を投稿するのもどうかと思うのであるが
参考の為 載せることにしました
この事をご容赦願います (-_-;)

まず初めに この 緑地の場所を確認していただきたいのであるが
この緑地の位置は モエレ沼と 当別ビトエ地区を結ぶ直線の すこし右側に位置する
冬場のオジロワシが帰って行く方向は この篠路粉砕工場の 赤白煙突の方角であることからして
どうも この緑地の上を通って行くようである
ここから ビトエの間には あいの里の団地があるので そこは避けて
石狩川の堤防の内側の原野部分を通って行くのかもしれないし
そこにも大きな木がたくさんあるので その辺りに寝床があるのかもしれない・・・

まあ 何処へ行くにしても この辺りは これら オジロワシであるとか チュウヒの 猛禽類
の 通る 都合の良いところであると 考えられる
また この辺りは原野もあり 小動物などの 彼らの獲物になるものも 豊富にいると思われ
彼らの都合の良い狩場も存在しているのかもしれない

そんな事を考えると この場所で チュウヒをみたのは 納得が行くのである

これからの証拠写真は 例のトンボの池の 休憩所で あいの里の方角を飛翔している所を
撮ったものであるが 直線に飛んで行くのではなく
上空を旋回していた
ということは ここいらに 狩場があるのかもしれない
それでは





上空に現れた 1羽の鳥 猛禽である トビなのかチュウヒなのか・・・
ただ V字飛行を 保って飛翔しています

・・・・



翼の上側に トビの様な扇型の白っぽい模様が見えますが
トビの様に羽がギザギザに立っているわけではありませんし 手羽先の部分がやや曲がります
翼の端は 黒いです 関節の所のトビ特有の白い切れ込みが無い様で
斜めに大きく翼を白い部分がかすめている感じ・・・です
おばねは 長めで あまり開かないです その端はほぼ真っ直ぐです
この辺りがトビと区別のつきにくいところです
が ほとんど V字 飛行を続けています ということは チュウヒの可能性 大!



これは 斜め上から撮ったところ 
翼の端の黒い所は そこだけで トビの様に体の方まで下側に伸びてきていません
扇型の白っぽい紋様も トビの様にはっきりしてはいませんね

・・・・



ここまで来るとどうでしょうか 羽の上側の模様は トビと違う様です
とくに 橋の黒い所の内側の内側へ続く部分が・・・
そして ずっと見ていると 尾羽の上側のお尻の部分が 白く見えます こんなトビはいません!



飛び方が完全にトビとは違いますね
これは 完全にチュウヒですね

・・・・・・



下から見ると良く分かりますが
このチュウヒ 手羽先の関節の下の羽が 空いています
特に 右側が顕著ですね



・・

これは 横から見たところですが
尾羽の上のお尻の部分が 白いですね



・・

下からですが 尾羽は真ん中が凹んではいませんね
薄く横縞があるといえばある様です・・・
そして 手羽先部分の白いところが トビと違って内側に伸びて消えていますね
頭部分が 白く見えるのですが・・・トビは完全に茶色です!

次に決定的なのを どうぞ





頭が黒く見えるのは 光線の加減でしょう
それより 尾羽の上の部分 はっきりと白!
それも結構幅があります!
このチュウヒ ハイイロチュウヒ ではないでしょうか!

モエレ沼で 何回も見た個体とは 明らかに違いますね
あっちは普通のチュウヒだと思いますが こちらはハイイロです

・・

この2枚を見ると トビと同じように見えます
しかし よく似ていますね 分からないのも納得です



尾羽を閉じたまま飛行します



・・・・・・

尾羽部分はトビより少し長い様です
だいたいはあまり開かないで飛翔しますが そういうトビもいますね
ただ どんなに閉じても開いても
トビの様な凹みはありませんね 平ですね

そんな感じで このチュウヒ
ハイイロチュウヒ であると 確信いたしましたが どうでしょうか

ピンボケが 誠に残念ですが そのうち また会えると良いですね

それでは また
コメント

福移湿原の鳥たち 6/28 モエレ沼⇒福移湿地 コンパクトな野鳥スポット

2017年06月29日 | 福移湿原の鳥たち
2017/6/28 水曜日 晴れ

モエレ沼⇒福移湿地⇒モエレ沼 というルートで 中央バスを利用しての 
新しい試みであった
福移湿地 とは あいの里福移湿原 であり 篠路粉砕工場の隣りにある
PG(パークゴルフクラブ)の一角に存在する
詳しい場所は上の地図を参考にしてほしい

バス停はその真ん前にあり 公共交通機関を利用して簡単に行く事が可能である
地下鉄東豊線 環状通東駅から 直接来ることもできる

モエレ沼からは
中の橋を渡り 左に太い通りを曲がったところにある バス停
中沼小学校通り⇒北沼ノ端⇒リサイクル団地⇒福移入口⇒福移小学校通り⇒中福移入口 と来て
次の 酪農団地 で降車すると すぐ目の前にある



ここで降りました 前回利用した あいの里公園駅通り の2つ手前のバス停となります





バス停を降りると 眼の前に 篠路粉砕工場があります 赤白の大きな煙突があります
その右隣に 福移の杜パークゴルフ場と あいの里・福移の森緑地 が 併設しています

当初 このパークゴルフ場の存在は 地図で見て 分かりませんでした・・・
なので 現地に着いたときは がっかりしたものですが・・・



駐車場を挟んで向こうにクラブハウスが見えます 便所も完備です



周りを高い木で囲まれています





この敷地の左端を南に下っています 右側がパークゴルフ場で かなりたくさんの人でにぎわっています
かなり遠方から来ているのかもしれません それくらい良い感じの パークゴルフ場です

このゴルフ場の 切れたあたりが 植樹林帯 となっており 背の高い草で一面覆われています
鳥もいるようです
後でわかりますが このゴルフ場の右側の一角に トンボの池 というのがあり
ここが 以前の福移湿原の姿を残している所で 今回の目的です

今は この長い草原の中に居るのですが(道がついています)
鳥が飛んできて 真ん中位にある木にとまりました!
ピッポーと鳴いています



赤い鳥です

・・・・・・



ベニマシコのオスのようですね 翼部分の白黒の縞が綺麗ですね



植林をしているようです 大きくなるのが楽しみですね

すぐ目の前のゴルフ場の中は 皆さん楽しそうにゴルフを楽しんでいます
鳥の写真を撮っているのはおっさんだけです
ちょっと場違いな気持ちになったものですが 鳥がたくさんいます

・・

途中で 小鳥が飛んで行ったのですが 翼に縞があります
ピッポーとないていたので これは ベニマシコのメスなんでしょうね



これはアオジです

パークゴルフ場の右側に着くと



ここからは篠路粉砕工場の建物が見えます





そして 丁寧に トンボの池の周りの説明図が 立っています
はは~ こうなっているんだ と おっさん
ここが 一番楽しみにしていたところです

奥に 休憩所なるものがあるので そこへ行くことにします
その途中で 鳥がたくさんいます



ここは 草が長く伸びているのですが その草の中に立っている柱の上に ちょこんと
のっかっている1羽の鳥

・・・・



目が黒くてかわいいですが
多分 ノビタキの幼鳥ではないかと・・・思うのですが・・・メスかオスがは分かりません
胸の所に黄色いのは無いです



後ろの模様も綺麗です

・・





・・・・・・







少ししつこいですが 可愛かったので・・・

池の周りは 鉄の柵がつけられていて 舗装された細い歩道がついているのですが
周りの草がかなりのびていて 草をかき分けながら進みます

そのとき 大きな木の枯れ枝の上に・・・

・・・・・・

ノゴマがいました 胸の所が赤いです







さらに進むと
ようやく 休憩所に到着です 綺麗な東屋で 綺麗なテーブルとベンチがついています
じっくり観察するには 最高の場所です
後で お弁当を食べたのですが・・・

そこに こんなものが立っていました



トンボが貴重なようです でも そこらじゅうで小鳥の鳴き声が絵が聞こえます
野鳥をじっくり観察するには最適の場所ですね

この休憩所からは さっき ノゴマがとまっていた木が見えます 少し遠いですが
そこが この辺りの鳥の好きな場所みたいで 次々と違う鳥が入れ替わりとまるようです



これはカワラヒワ



アカゲラのオスもとまります

・・・・

アオサギも この辺りの上を通って行きます
実は ここにはのせませんが この辺りの上空を
おっさん注目の チュウヒも通って行きました
たぶんハイイロチュウヒではないかと思うのですが

ここは オジロワシとか チュウヒの通り道なのでしょうか
今までのことを考えると 納得が行きます
また 楽しみが増えたようです
ああ その話は チュウヒのカテに載せるつもりです 

さて 続きです

・・・・・・

ベニマシコもやってきましたし
ノゴマもまた来ました
カワラヒワは2羽います

こちらは 池の周りの葦の草の上の ノビタキのオスです

・・・・



またノゴマです

・・・・・・

ここから 粉砕工場の煙突のてっぺんが見えるのですが
丁度そこが 鳥のスポットになります







こんな感じです

・・・・

ヒヨドリも来ました

・・・・・・・・・・・・

またやって来たベニマシコですが
ノゴマと 同じ木の上に居るのが分りますね



池の周りを回ると 粉砕工場が見える所辺りで

・・・・・・



最初 コムクドリかと思いましたが
ノビタキの幼鳥みたいですね



再度の粉砕工場 そして



この道を通って 帰って来ました

この福移の森湿地 簡単に野鳥が見れるので
なかなか楽しいところです
モエレ沼公園で鳥を探すのよりは 楽ですね

今回初めて この 緑地に来たのですが
予想以上に 面白い所でありました
また一つ 行動範囲が拡がったようです
定期的に訪れると 良いかもしれません

それでは また
コメント

モエレの水鳥たち 6/28 福移湿原からの帰り オオヨシキリ

2017年06月28日 | 野鳥2017
2017/6/28 水曜日 晴れ

今日は 福移湿原へ 行ってきた その帰りにモエレに寄ったのである
そちらの方は 別のカテで 紹介します
取り敢えずは モエレ

モエレに到着したのは 午後2:00を過ぎていた
今日は気温も高くなり やや疲れてしまったのだが
カンムリカイツブリの安否の確認をしなくてはなりません


・・・・・・



アオサギが カンムリカイツブリの浮巣のある所の上辺りを飛んで
向こうの中島に降ります
最近この辺りでよくアオサギを見ます



カンムリカイツブリを確認です 1羽だけですね







何事もないようですね

・・・・

これはアオジですね

さて 帰り道の途中で オオヨシキリが 元気よく鳴いていますが
なかなか姿は見えません 啼き声は大きいんですがね・・・
でも ようやく 姿が見えました!







木の枝の先に出てきて 一生懸命鳴いています ひたむきですね

・・・・



・・

コヨシキリもよく鳴きますが オオヨシキリの鳴き声は さらにデカくてダイナミックです
大変賑やかです









にぎやかな オオヨシキリでした

最後に テレビアンテナの上のキジバトです







モエレは以上でお終いです

それでは また
コメント

モエレの水鳥たち 6/27 カンムリカイツブリの卵

2017年06月27日 | 野鳥2017
2017/6/27 火曜日 晴れ

昨日は雨で 少し寒かったのですが 今日はいい天気で 少し温かくなりました
今日もまた カンムリカイツブリを見に行きました

モエレに着くと 丘珠空港の辺りから 手稲の左の山をバックに
ヘリが飛び立って行きます





さて 昨日は見ていませんカンムリカイツブリですが・・・



水が増えたせいが 草もまばらになっているのか よく見えます
ちゃんと浮巣の上にいますね

・・・・・・





しきりに 浮巣を嘴で繕っているようです
・・・・


この鳥はオスの様です

さて 中の橋から この巣の前のほうに 小さな草の島が見えますが
よく見ると



アオサギがいます が どうも 若鳥の様です
ちょっと感じが違いますね

・・・・・・





頭が黒く無く 灰色がかっていて 黒い冠がないです
首から体にかけて灰色がかっています 足は黄色く無く 灰色が強い
くちばしは 上が黒っぽく 下が黄色
こんな感じです

オオバンとバンです







中の橋の東側の遠くに もう1羽のカンムリカイツブリが泳いでいました





すぐ潜ってしまうので 撮りづらいです・・・
これはメスの様です



潜って橋の下を通り 橋の反対側へ出ました







だんだん離れて行きますが 浮巣の方角を見ているようです



こちらは メスかもしれませんね 浮巣の方へ戻ろうとしているみたいです
D中州の北側を 通って 遠巻きに 中州 DとC の間を抜け
例の浮巣の所へ帰るようです 
多分 分からないように気を使っているのだと思います 用心深いですね

この鳥が例の浮巣の所へ行くのだろうと そちらの方へ移動します
すると 最初の鳥がいます





ここで抱卵を交代する様です


たちあがり 少し巣を離れますと・・・
玉子が こちらから 2個見えます やや茶色がかっていますね
前回見た時は 1個しか見えませんでしたが 今日は2個見えます
3~4個位あるのかもしれません こちら側は見えませんので・・・






交代したメスですが
玉子をくちばしで位置をちょうせいしてから
玉子の上にまたどっしりと乗ります



この写真の右下に もう1羽のカンムリカイツブリの顔が見えます
交代したオスです

・・

座りが悪いのか また立ち上がり 座りなおします



ここで オスの方は 体を洗って休んでいます
休憩時間という事なんでしょうね


気持ち良さそうに泳いでいますが 巣の方へ行きます


・・

こちらを向いて 浮巣に座っている所へ もう1羽が現れました
またここで交代する様です 一日おきの抱卵当番なんでしょうかね・・・


2羽の顔が写っています



じっと玉子を暖めるカンムリカイツブリです たぶんオスかと・・・
下にいるのはメスの方かと

・・・・・・・・





コヨシキリです



これはアオジです

・・

こちらは ピンボケの オオヨシキリです

今日は比較的 鳥がいた様です 雨上がりという事でしょうか
カンムリカイツブリの卵が孵化するのは あと半月位掛かるでしょうか
無事に雛がかえって欲しいものです

それでは また
コメント

当別ビトエ地区のオジロワシ 

2017年06月26日 | オジロワシ2017
2017/6/24 土曜日

モエレから 茨戸川と石狩川に挟まれた 民家のない 草むらと木に囲まれた
野鳥の楽園かもしれない 当別の ビトエに行ってみました
目的はまず オジロワシの存在の確認であった
チュウヒなども モエレで最近は見かけるのではあるが
いずれ この辺りから来ていると思われ そちらの確認もかねての訪問であった

最初に このビトエ地区は
この地図を参照 してほしい

茨戸川の中島があるところの前あたりの枯れ木の上に
オジロワシを見つけた







オジロワシの幼鳥である
背中の白いまだらが 強く出ている 黒目が大きく見える

全く動かない 顔の向きを変えるだけである
沼の方を見ているようである
バックに見える背の高い林が 何なのか 良く分からないが
後で地図を見た所
中島の木かもしれないと思った・・・

・・・・・・

これらの写真はみな同じ位置から見ている
なぜなら バックの木立が同じだからである
今見ている場所は ホーストレックの馬小屋のある辺りの土手の上からである

次にもう少し進んだところからの写真



枯れ木の後ろに割と近い所にある木が来ている
これは 最初の写真の左側にあったと思われる 写真の中には入っていなかったのだが
遠いからそうなる また 高い鉄塔が真後ろに見える

・・・・

すると こやつ







いきなり 尾羽を上にあげ
まえかがみになり 💩をしたのでした!
びっくりしたなぁ~もう

足の黄色いところもはっきり見えました





さて これで 第二観察地点は終わりであるが
ここまで来て このオジロワシは 進次郎であると 確信した
まず第一に 顔が進次郎そのものである
七郎とも似てはいるが (実際よく間違えたのだが)
背中の白いまだら部分が左側に偏っているのが 良く判る
そこから判断すると この個体は進次郎であると考えて間違いないと思われる

先日 合流点で見たのも 進次郎であろう
この辺りが行動範囲なのであろう
この辺りに巣があるかどうかは分からないが この辺りから
周辺に出回っている可能性は高い と思われます

さらに進んだ所から見たのが これである



ここからは 教育大が見えるのであるが



オジロワシの所はこうなる



これも同じだが 後ろの鉄塔は先ほどのとは違う
後ろにあった大きな木は 右にずれている
そして この写真を見て気がついたのであるが
右端の中程には家が見えます これは向こう岸の建物です
その前には沼が写っています
沼は ずっと左の下の方に見えているので
丁度 枯れ木の下の方に写っている緑の茂みは 中島の林であるかと思われます
そして ズット後ろの もやがかかっている高い木の林は ずっと遠くのもの であると思われます









最後にさらに奥 茨戸川の突き当りの手前位で撮ったのは









少し近い様ですが 背景には 高い林が写っていますが これは近いです
たぶんこちら岸の膨らんでいる高い木が写っているのでしょう
先ほど見えた建物はもう見えません
多分さっきの家は 茨戸川緑地の管理事務所ではないかと思われます
方向的にそれだと思いますが・・・

最後に

ダブりますが
中島の林の中の オジロワシらしき不明瞭な写真を・・・

・・・・・・



中島を撮っておきたくて 適当に撮った写真の中に
よく見るとオジロワシの成鳥のような写真が・・・
木の枝にとまっています

まるで心霊写真の様だな (-_-;)

胸から頭にかけて白い毛がある様に見えるのですが
これは 何とも言えませんね・・・
なにせ ピントが全然合っていないので・・・

でも十分可能性はあるような気もします
今後に期待します

そんなで 動きのないものばかりですが
この地で オジロワシを初めて見たおっさんでした
とても嬉しいです

それでは また
コメント

モエレ沼⇒あいの里公園駅通り⇒美登位(ビトエ)その② ビトエで見たもの・・・

2017年06月26日 | 川と橋と野鳥たち
2017/6/24 モエレ沼⇒あいの里公園駅通り⇒美登位(ビトエ)その②

モエレ沼から 中央バスにのり あいの里へと向かいます
中沼小学校通りで乗車します
バス停は順に 北沼ノ端⇒リサイクル団地⇒福移入口(ここで降りると合流点に近いです)
     ⇒福移小学校通り⇒中福移入口⇒酪農団地⇒中福移⇒あいの里公園駅通り
ここで降ります 100m程行くと 伏古-拓北通り(パープルロード)にぶつかるので
そこを右折します 道路は左側を通ったほうが良いです 何故かは後でわかります

学園都市線の陸橋を渡ると 左側にあいの里公園 右側にロイズの建物が見えてきます
突き当りまで進むと 石狩-当別バイパスにぶつかります(T字路)
ここの信号を向こう側へ渡らねばなりません そのときに
道路の右側には信号が無いので T字路を右折する車を中央分離帯で待つのが大変です
交通量が多いので 相当難しい選択になります つまり危険です
なので 左側の信号のある側を渡るのが正解
ここならば 難なく渡れるのです

しかし 道路の左側は歩道が無いので 白線の内側を歩かねばならなく 少し危険ですが・・・
坂を上ったところで 石狩川の堰堤がこのバイパスに繋がっています
そこを左折すると



石狩川の看板が待っています
道路の反対側は



こちら側は この前通ってきた所が途中まで見えますね

やはり同じように土手が繋がっているのですが
向こうからこっちへ来るには このバイパスを渡らなければなりません・・・
かなりの交通量なので わたるのは危険です
なので 道路の左側を通ってくる必要があったのですが
もし 右側を通ってきたならば
土手を降りて橋の下をぐるっと回る う回路もあるので 遠まわりですが それでも良いでしょう

中沼を出る頃から雨が落ちていたのですが だんだんひどくなってきたので
雨合羽を着用します・・・ああ なんのこっちゃい! やれやれですね

仕方がないので カメラの紐に 手ぬぐいを巻いてカメラをつつみ
かっぱの下にしまって 移動します



トビのお出迎えです





これは 見晴らし台ですが この横に水門があります 茨戸川と 石狩川を繋いでいる水門で
普段は開いているはずです 大雨が降って 川の水が増水すると ここを絞めるはずです
川から水が入ってくるのを防ぐためです
石狩川の河口にも 水門があり やはりその様にするようです
大雨の時は マクンベツ側から 石狩湾に直接つながっている水門も有り そこを開けるらしい
でも いままでで 2回くらいしか使ったことはないそうです
目的は 札幌市の治水の為でしょうね
市内で発生した水は みな このマクンベツ川に流れ込むので(創成側とか発寒川)
その調整のための 水門かと・・・

話が横へそれました・・・



こちらは土手の上今来た方角です



右手に あいの里の駅前の構想マンションが見えます



これから行く方角ですが 右の道路の上トビがいます



看板の横を飛び上がります



少し行くと 馬が見えてきました
ここは 地図を見ると 石狩ホーストレック と書いてあります
いったいなんぞや… 調べると
有料の乗馬クラブみたいなものだそうです 完全予約制で 本州の客が多い様です







このお馬さんたちに乗るのですね かわいいですね
ここは 他に何もないところなので この馬たちもストレスが無く
気持ちが良さそうです
ここのオーナーは 横浜から移住してきたそうです
ビトエのこの地区は この施設しかないみたいです 畑も無いみたいです
在るのは草原と 向こう側の茨戸川との間の 高い木だけ・・・

結構雨が降っていて 写真を撮るのが大変です
しかし このあたり 野鳥は沢山いるみたいです そこらじゅうで 鳥の鳴き声がします
雨でもなければ もっと たくさん居るんだろうな・・・と思います

そんな時 土手の左側で ずっと右の方の 奥の木の上に見つけたのが・・・









なんと! オジロワシの幼鳥ですね!
多分 この茨戸川には 奥の方に 中島があるのですが(地図で見ると)
その手前あたりかと思うのです
向こうをじっと見つめています 川を見ているのでしょうか・・・

このオジロワシ 見たことがある様です
雨が降っていて 少し遠いので はっきりとは見えませんが
感の良い方は もうお分かりかと・・・
そうです 先日も 合流点付近でみた 進次郎に見えます
顔がそうですし 背中の白いまだらが左に偏っているところが その証拠です
もう 何度も今年見た写真とおなじですね

このオジロワシのことは オジロワシ2017 のカテにもう少し詳しく
書いておきます まだ書いてないけど・・・

さて次です

・・・・・・

ノビタキのオスです 雨の中ご苦労さんです
この鳥を見たところは 茨戸川の突き当りになります
土手の下に茨戸川の端が見えます なだらかな坂になっています
そこから 例の中島が見えましたので



ほぼ左岸に近い所にあるのですが かなり大きくて
大きな木もびっしり生えています なんか オジロワシでもいそうですね・・・

ただ適当に写真を撮って見たのですが・・・





この写真を拡大します



ん・・・



ピントが合っていないので 良く分かりませんが・・・
オジロワシの成鳥が枝にとまっているように見えるのですが・・・
その時は ただ適当に撮っただけなので・・・
次回のお楽しみ という事で・・・

土手の右手に 石狩川と繋がっている 葦で囲まれた やや小さな沼があります
おっさんは 地図で見て この辺り チュウヒが居るんではないのかと考えていたのですが・・・







こんな感じの沼なんですが
土手の反対側は 茨戸川の行きどまりが見えます



この茨戸川は 実は この土手のもう少し先に行くと同じように
マクンベツ川の行きどまりがあるのですが
その行きどまりと 細い水路で繋がっています
つまり 石狩川河口⇒マクンベツ川⇒茨戸川⇒石狩川 とすべて繋がっているのです
そして 石狩川と石狩川河口は 水門を通して繋がっています

右手の沼の行きどまり辺りで トビがいました



・・・・・・



尾羽の少し上辺りのまだらの白黒の紋様が気になったので・・・
でも これ トビですよね・・・



こんな看板がありました ラジコンを飛ばすところがある様です

・・・・・・

一見チュウヒに見える V字飛行を続ける鳥 下を見て飛んでいる・・・
もしや!
と思ったのですが・・・最後の写真を見ると・・・どうも トビの様です 残念でした



土手の道路に門がかかっています
ここは マクンベツ川の行きどまりを過ぎたあたりです
左のマクンベツ川です





右側にえぐれています


来たところを戻って行ってます

ずっと向こうに 生振大橋が見えます
沼の右の方に小さな黒い点が見えるので
拡大すると



大きな鯉が跳ねているようです






茨戸川に近い所から撮ったマクンベツ川です

茨戸川の先ほどの辺りに こんな看板が・・・



ということは この辺りから石狩大橋迄の土手の辺りは
野鳥がたくさんいるという事なんですね
その理由も良く分かります
なにせ 鳥にとっては凄くいい環境なんでしょうね



引き返す途中 札幌大橋付近で
痩せたキツネが歩いていました・・・大丈夫か・・・
えさが獲れないのかな 心配になります・・・

そんな時 土手の右側から石狩川の方向へ
飛んできた 1羽の鳥!

カメラを出すのに手間取り 上手く撮れなかったのですが・・・



証拠写真ですが・・・
体が白いです 尾羽の上辺りから からだにかけて 白い
チュウヒのオスでしょうか・・・ そんな気がします
トビには見えません 
この鳥 さっきの沼の方向石狩川の岸辺の木の中に消えて行きました・・・

やはり 次回の楽しみが増えたようです

・・・・・・



カッコーが嘴に餌を挟んでひな鳥に餌をやっているように見えます
本当か!
どうも信じられませんね・・・ボケが来たのかな
そんなこともありました



ここが U字型の茨戸川のもう一方の端 ここが本当のどんづまりです
最初に述べたように ここから 水門を通し水路が石狩川へ繋がっています

この写真の右側には トンボの池
左側には カエルの学校 なるものがあるそうです
こんど トンボの写真を撮るのも良いかもしれませんね
天気の良い日に・・・



この辺りから良く見える ロイズの工場です

こんな感じで 最初の ビトエ行は終了です
雨の中の 強行でしたが 色々収穫はありました
今後に繋がる良い体験が出来ました
やはり オジロワシがこの辺りにいると言うことがわかったのが
最大の収穫でしょう その他にもたくさんの野鳥がいるので
大変楽しみなところであるということがわかりました
なかなか来るのは大変ですが・・・

それでは また



コメント

モエレの水鳥たち 6/24 モエレ沼⇒あいの里公園駅通り⇒美登位(ビトエ)その①

2017年06月25日 | 野鳥2017
2017/6/24 土曜日 曇りのち雨

今日は かねてから予定の ビトエ地区に行ってみよう
そう計画し 早朝より出発
天気は どうもどんよりと暗く 心配ではあるが 雨合羽をもって出発だ!
まずは モエレ沼にて カンムリカイツブリの安否確認・・・
長くなるので これをその① としました



土手の上 ハクセキレイを発見です
ちょこちょこ歩いていますが・・・







くちばしに アリを挟んでいます



・・・・

とことこと アリをくわえたまま 草むらの中に消えて行きました

さて 問題のカンムリカイツブリですが











あまり顔は見えませんが 巣に1羽いますね 一安心です

・・



いつものコヨシキリです
ここで モエレ沼をいったん離れます
が 
また帰ってきてから撮ったのが・・・





最後のはちょっとピンボケですが
また確認出来ました

この間 中の橋を渡り太い通りをすぐ左に曲がったところにある
中沼小学校通り というバス停から あいの里方面に向かい
そこから 札幌大橋へ歩き
その橋の袂から 左へ伸びる堤防の土手の上から 
左方向を茨戸川まで広がる当別ビトエ地区の石狩川左岸部と 土手を挟んで右の 石狩川の左岸
を観察することにしました

さて どのような所なんでしょうか 非常に興味深いものがあります

それでは また
コメント

モエレのオジロワシ2015 3/30 猟場の解放 その③ 夕日に向かって飛べ!

2017年06月25日 | オジロワシ2015
モエレのオジロワシ2015 3/30 猟場の解放 その③ です

今回で 3/30も いよいよお終いです
長い一日でしたが もう夕方です
斜めの光が モエレの猟場を照らしています

前回は 一郎が大きめの魚を食べ終えたところでした
それから 少し時間が経過して・・・



雪原にポツンと1羽のオジロワシ

・・・・

一郎の様です 魚を食べて居た所から移動したんですね



さあ ここは何処でしょうか
土手の上の感じからして
小学校の ずっと奥の林がある辺りでしょうか
見ているのは R-2 か R-1 辺りのポイントでしょう
今と眼の前の木の高さが違うので はっきりとは分かりませんが・・・



一郎が右手を見ています
すると そこには





別のオジロワシが居ます さくらではありません!



すると そのオジロワシ 一郎の横を飛んで行きます!



一郎も後を追うように飛び上がります



一郎です



そして 問題のオジロワシ!
いや~ このオジロワシいったい 誰なんでしょうか?

おっさんは今だから言えるのですが ひとめ 憲一を考えました
正面から見て この泣きの入った顔
小さい黒目 そして結構大きい体・・・
左の手羽先の折れた羽・・・
今年の憲一にはその痕らしきものがあります(白い点) なのでそう考えました

つい何日か前の 大空の戦い では なかったのですが・・・
その後に折れたのかもしれません 新しそうなので・・・

あと 思い浮かぶのは 志乃
しかし 志乃は色黒で 小さいです
そして 尾羽が違う様です 参考:志乃のフィールド

ですから 今の所は思い当るのが憲一 ということで
そういうことにしておきます

・・・・・・



2羽は並走します 競争しているみたいだな

・・・・



一郎



憲一

二人を夕日が赤く照らしているようです・・・

さてここから 二人は 離れます
手前側を憲一が飛びます






中州のこちら側を飛んでいます 随分と近いです!







憲一のオーバードライブです









折れた羽のアップです
顔は さくらや一郎と全く別の系統ですね・・・







ここで 木の枝が邪魔して いったん見失います
しかし
左の方へ走って行って見つけたのが・・・





カラスとともに 中州の手前を飛ぶ オジロワシです
尾羽は 小さな黒い点が二つありますね

・・・・



尾羽の拡大です まだ一郎かどうか判りませんね・・・

この尾羽を見て 
もしこのオジロワシが憲一なら
一郎の縄張り で でてきた 魚を獲ったオジロワシで 幼鳥とともに大空へ消えていった
のは 憲一ではない という事になります

その鳥は 尾羽に3つの黒い点があったように見えたので・・・
今年の事を考えると そのオジロワシは 富江ではないかと考えられます
飛びながら啼くのも富江と同じかと・・・

しかし それは ここにいたオジロワシが憲一である という仮定の上のお話です
憲一でなければ また違う話です

・・・・・・

さてこのオジロワシ





手羽先の羽が1枚折れていますね
ということは 憲一ですね 一郎ではありません



左に行きます



さて 右の方に 2羽のオジロワシです
逆光で見ずらいですが 多分 さくらと一郎でしょう
大きい方がさくらでしょう





こっちは 憲一ですね 折れた羽が飛び出ています



右側が一郎 左がさくらに見えます

・・・・・・・・

一人黄昏る憲一 
そして 二人して啼く さくらと一郎です







夕暮れが迫る中 モエレの里に オジロワシの
ひときわ高い啼き声が響き渡りました





近くでみかけた トビとキジバトです

さて 2015年も そろそろ 終わりが来たようです
まだ少し残っているのですが 
それは またあとで

それでは また
コメント

モエレの水鳥たち 6/23 オオバン バンバン カンムリツブリ

2017年06月23日 | 野鳥2017
2017/6/23 金曜日 曇り 過ごしやすい天気でした

昨日は雨で 公園に行くのも 久しぶりのような気がします・・・
カンムリカイツブリはどうなっているのか 気になるところです・・・

・・



さっそく キジバトがお出迎えですが・・・
その前のあたりの いつものところに カンムリカイツブリがいません・・・
昨日の雨で 沼の水も増水して居る様で やや水の部分が多いように見えますが
残念ながら この前確認した浮巣が発見できません・・・
いやな 予感が頭をよぎるのですが 
中の橋に向かい 辺りを探すことにしました



しばらく辺りを見回していると 橋の東側 遠くの方に・・・見えます

・・・・





カンムリカイツブリを発見しました 1羽います という事は・・・

・・



頻繁に潜って場所を変えます
右の草が茂っている岸の方へ行きました
魚を獲ってるんでしょうね

さて オオバンのつがいがいましたので・・・



オオバン単騎かと思いきや



・・



2羽のオオバンです どちらがオスなのかは全く分からんですが・・・

負けじと バンバンです

・・



・・・・・・



・・



バンでした

そこへ カンムリカイツブリがまた端の東側に現れました
今度は少し近いです



・・・・







そうしていると また消えてしまいました
待っていても現れなく 何処へ行ったのでしょうか・・・

カンムリカイツブリの浮巣のあった S-1 中州の少し後ろの方に
葦の小さな島がありますが そこで 濡れた体を乾かしている アオサギがいました







さて ここで もう一度 浮巣が見える場所へ行きます
もういないのでしょうか・・・







ああ いました いました
どちらの方なのかは わかりませんが ここに現れた ということは
多分 まだ この草むらの中に浮巣がある ということなんでしょう
一安心です 
どうも 草むらの中は よくわからんのですが もう1羽いるようにも見えます・・・
写真は無いのですが・・・

・・・・・・・・・・

この様に ちょっと動いただけで ほとんど見えなくなります・・・

・・





このカンムリカイツブリは すぐに草むらから出て
中州の方へ泳いで行きました

今日は ちょっと不安もありましたが ここで 活動しているという事は
巣は まだ安全に保護されているということなんでしょう
ひとまず 安心したものです

それでは また
コメント

どんどん歯が減って行きます・・・

2017年06月23日 | ちょっとしたことですが・・・
1本しかない 左の一番奥の奥歯

5年前に その手前の虫歯を抜いて以来 というかずっとそれ以前からなんでしょうが・・・
どうも 歯茎が腫れる・・・

歯ブラシで歯の裏をマッサージすると 良くなるのだが また晴れてくる
そんなことを繰り返しているうちに・・・
とうとう もう何か月も前から 全く噛めなくなってしまった・・・
それどころか 水を飲むと 浸みて・・・浸みて・・・
ズキーンと 痛みが走るようになってしまった

虫歯の様な 穴は開いていないのですが
とにかく 冷たいものを飲むと痛くて堪らんのです
おまけに パイプタバコを喫うと ニコチンが浸みるのか 
軽い痺れを感じます

ああ 参ったな
噛むのには使ってはいないんだけど これでは困る

思い悩んだけれど 意を決して 歯医者さんへ行くことにしました・・・

近くの歯医者さんで ちょっと不愛想な先生
客が誰も居なかったので すぐ看てもらうことに・・・

状況を話す 頷く先生 

『 口を開けてください 』 - 『 はい 』

先生 指で おっさんの奥歯をさわる
 『 ああ これは歯槽膿漏ですね こんなにぐらぐらです 』
おっさん
 『 治療することは出来るんですか? 』
先生
 『 これは 神経抜いたり 穴を開けたりしても無駄・無駄・無駄  ほれみなさい
   こんなにぐらぐらです 』 と また指で奥歯を揺らす…

おっさん
 『 この歯をぬいてしまうと もうこちら側で物を噛めなくなるんですが・・・』
先生
 『 どうせ もう使っていないんだから 関係ないです 』
   と 他に 何も言ってくれません・・・
なので おっさんは 決断をくだします
 『 それでは 抜いてください! 』

先生
 『 分かりました 』 先生 嬉しそう・・・

ということで これから抜くという
先生
 『 これから 麻酔をかけますので 口を開いてください 』
何か薬を歯茎に塗る…
しばらくして
先生
 『 はい 口をゆすいでください・・・』
・・・・・・
先生
 『 注射をするので ちょっとチクッとしますよ 』
・・・・・・
それから 例の道具を取り出して おっさんの奥歯を掴む
見えないので どうして居るのかはわからんが 凄い圧力で 力がかかるのが
わかります
先生 無言ですが 力が入っているのが分ります
痛くはないんだけど 緊張感が堪らんです
そのうち パキッと 小さな音がして
終ったようです
歯をとりだして 洗浄して 消毒して
大きな脱脂綿をかじって それでお終い
生まれてこの方 運命を共にしてきた 奥歯君とさようならをしてきました

化のう止めを のんでいるのですが ぜんぜん 痛み無しで 終了の様です
なにかあるといけないので もう一度来てくださいと 先生

不愛想ですが 良い先生です

それでは また
コメント