鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

モエレの水鳥たち 5/31 コ・ヨシキリバンバン

2017年05月31日 | 野鳥2017
2017/5/31 水曜日 晴れ 今日もいい天気だな

札幌地区では 今小学校の運動会の時期です
ここ モエレの中沼小学校のグランドでは 運動会の練習が行われていました
小学生たちが 赤と白の帽子をかぶって 軽快な音楽に合わせて 元気よくグランドを
走り回っていました マイクをつかった 先生の声が 
このおっさんの待機しているところまで 沼の向こうからきこえてきます
ああ これから 不安定な気候を経て 初夏がくるのだなあ という実感が
沸き起こってくるような気がしました
そんな モエレの鳥たちの情景を・・・

・・・・・・

コヨシキリでしょうか すぐ逃げて行きます
沼ではコイが大きな音を立てて 跳ねていました

・・・・・・



おなじみ アオサギです B中州を横切りました
もう一つ



おっさんの 張っている所から遠くに見える A中州で 跳ねているアオサギです
魚を求めての移動です
まさに アオサギの 八双飛び ですな

コヨシキリが 枯れ枝の先に 風に揺られています



・・・・・・



・・・・

さて オジロワシは来ないので 中の橋へ移動します
カワセミは 居ないのですが・・・
おっさんの好きなバンがいました



くちばしが真っ赤で先がきいろ 目がクリっとして かわいいですね
首を米つきバッタの様に振りながら進みます





口を大きく開けます



マガモの三兄弟 昨日も居たな・・・



D中州の北側に居たバンです



何か魚を咥えているように見えます・・・

・・・・・・

魚を食べてるんですね
水にくっきりと影が映っていますね

・・・・・・・・・・・・・・

2枚目 何かを食べていますね
3枚目 何か口からぶら下がっていますね・・・



・・・・・・



またまた コヨシキリです さっきも居た所です
さて帰る途中で・・・



逆光で見にくい・・・
この鳥は何でしょうか・・・昨日も居たのかな・・・
くちばしがフック・・・



ここまで来てやっとわかりました ア・オ・ジ ですね 
ここは L2ポイントの左端ですが
上空を 鳥が3羽飛んで行きます!



何だろう・・・







ああ わかりました これは ドバトでした
目が赤いですね こんな所にも居たんですね
公園の中から飛んできました

そうゆう訳で とりたてて 変わったものは無いですが
初夏を感じることのできた一日となりました

それでは また
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モエレの水鳥たち 5/30 カンムリカイツブリ

2017年05月30日 | 野鳥2017
2017/5/30 火曜日 晴れ 気温高し

オジロワシ待ちの モエレ行 ですが
今日はめずらしい カンムリカイツブリを見ました
その前に



・・・・・・

アオサギです 緑をバックに飛ぶところが気に入ってます



茶色が鮮やかに見えたので 一瞬チュウヒかと思いきや



やはりトビでした というお話・・・
この沼の番人もいました

・・・・・・



さて ここで カンムリカイツブリの登場です



沼の中央に 単騎で泳いでいる 白い鳥です





首が長くて白い 頭から首にかけて 赤いあごひげがある様に見えます
遠くから見ると 最初 オオハクチョウに見えました・・・

頭のてっぺんに 黒い 真ん中から分けたような 横から見るとトサカのような
毛がはえています 背中はグレー 体はうすいピンク色 嘴は黒
そして なにより 目が線になっている・・・
たとえるなら 漫才オードリーの 若林くんにそっくりな目でしょうか
とても面白い鳥ですね





ここで この鳥 いったん消えたのですが
後で 別なところで発見しました それが



中の橋の手前の 中州D と向こう岸の間 に居ました
遠くの2羽は キンクロハジロのつがいです



・・・・・・



こちらは 中州のすすきが 間に入ります
ちょっと邪魔ですが・・・ 趣きはあります









カンムリカイツブリは これでお終いです

後記:この最初に出会ったカンムリカイツブリは 後に判明するのですが メスの幸子と思われます
   たてがみの黒い色が薄いのと 右の首に渦巻状のくせ毛がないのと ふっくらした顔で判断

・・・・・・・・・・・・

A中州のところに居たバン と コムクドリです

・・

アオジなんですが 嘴の先が モズのように かぎ状になっています・・・
不思議な気がします

さて 最後に
何かに驚いて 飛んで逃げる カモを見たのですが・・・





バタバタと 慌ててこちらへ飛んでくる鳥が4羽います
いったい何でしょうか・・・



右へ方向転換します



ああ ばらけました マガモの様です





オスが3羽 メスが1羽の 計4羽でした





マガモは 林の中に消えて行きましたが
いったい何が来たのでしょうか・・・
オジロワシは現れなかったので 大きなトビなんかを 見間違えたのでしょうかね
モエレ沼に緊張が走った一瞬でありました・・・

今日は おっさんにとって 珍しい カンムリカイツブリを見ることが出来 良かったです
それでは また
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モエレのオジロワシ2015 3/26 その③ 一郎の縄張り

2017年05月30日 | オジロワシ2015
2015/3/26 その③
その② 大空の戦い の続きとなります





さて 雪のわだちの横の魚を食べているオジロワシは さくらでしょう
そこへ 1羽のオジロワシが飛んできます

・・・・



このオジロワシの尾羽に注目!
尾羽の黒い点が3つある様に見えます というか 右の点が大きくてデカいです・・・
いったいこの鳥は・・・
もちろん一郎ではないですし 思い当りません・・・
さっきの憲一かもしれませんが・・・憲一の尾羽は確認したことがありません・・・

なので 良く分からないのですが この特徴を良く覚えて置くことにします



水門の向こうを回り込んでまたこちらに戻ってきます
悠然と飛んでいますが なんか 顔が憲一に見えます・・・
そして 足に魚を掴んでいるように見えますね いつの間に獲ったのでしょう

・・・・・・

アイサが驚いて飛び跳ねています
水門の所を向こうに回り込んで 土手をかけあがります





土手の上で 別なオジロワシと交差します!



上空へ舞い上がります

・・・・・・・・

えっ 2羽飛んでますね!
拡大します



これは 右のオジロワシ



そして これが 後を追うように飛んでいる
オジロワシの幼鳥です!







さて この幼鳥 背中の白いまだらが左側に偏っている様に見えます
今年の分析から 2年前ではありますが・・・
どうも進次郎くさいです・・・ いかがでしょうか・・・

まあ そうかもしれないというだけのことではありますが・・・
一応参考に 

・・・・・・・・

大空の2羽は 右の奥の方へ消えて行きました
さて 左の方を見ている これは さくらですね



さくらが見ている方向 水門の左の方から飛んでくるオジロワシが居ます
これは 先ほどのオジロワシが交差したオジロワシでしょう
この顔は 一郎に見えますね



間違いなしですね 口を開けて啼いています
足に魚を掴んでいるようです!

・・・・・・

さくらの方へ飛んで行きます

・・・・・・

足を出して着陸態勢に入りましたが
その足にはしっかりと 魚が掴まれています
その先に さくらが見えますね!

・・・・・・

さくらを通り過ぎて着陸しました



しっかりと魚を食べた一郎です
さて 食べ終えるや否や



息つく間もなく飛び上がって一郎



左の奥からぐるっと回って水門の所に戻ってきます
そして



また水門の所を向こうへ回り
今度はそこから水門を通り過ぎ・・・



さくらの近くに着陸した一郎です
猟場をパトロールしていたのだと思います
今日の一郎はテンションが高いですね
縄張りに対する本能が そうさせるのでしょうか・・・





着陸して雄たけびを上げる一郎です
そして それを見つめる さくらです

この時期 この猟場にはこうした 縄張りにからんだ
やり取りが起こります 
今年の場合は さくらが産卵に入ったため? 
一郎達は 早いうちに来なくなりましたが
そのあと 富江 一二郎の登場も頻繁になりました

来年どうなるのか 非常に気になるテーマであります
一郎とさくらは また戻ってくるのか
富江 一二郎は ・・・
また 幼鳥の成長と それぞれの登場者の関係はどうなっているのか
全く興味は湧き上がるばかりです

オジロワシの世界は奥が深いですね

それでは また
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天気は良くなったのですが・・・5/29

2017年05月29日 | 野鳥2017
2017/5/29 月曜日 晴れ

昨日までの雨もあがり 今日はいい天気です しかし
モエレ沼は 昨日までの雨で 水が増水し さらに濁っています・・・
こんなときは 魚も良く見えないように思えます・・・
時々 沼ではコイが跳ねているようですが・・・

カモもオジロワシもアオサギも全く現れません・・・
ときおり トビが思い出したように出現するだけです
ああ カッコウも 鳴いてますね・・・
エゾセンニュウの鳴き声が やかましく聞こえるのですが・・・姿が全く見えません・・・



トビが現れました

・・・・・・・・・・



ちょっと趣向をこらしてみました (ーー;)

・・・



こちらは アオサギです



・・・・・・



2羽の若そうなトビです

ピッホーと啼き声が後ろから聞こえてくるので振り向けば



真っ黒いカッコウの影・・・
すぐいなくなってしまいましたが その少しあと
今度は黒くない・・・

・・・



少しましになりましたが カメラを取り換えてる間に・・・
また逃げて行ってしまいました・・・これは残念!

帰り道 橋の上で



・・・



おっさんの どうも苦手な クモが巣を張っていました

・・・・



コヨシキリでしょうか

沼のはずれで トビの番人がいました

・・・・・・



本日は これにてお終いです
それでは また
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チューハイを呑みながら・・・季節を知る・・・

2017年05月28日 | 野鳥2017
2017/5/28 日曜日 曇り時々雨

ここのところ 天気は湿りがち・・・
日曜日だというのに 公園の中は 人も鳥も 淋しい限りでありました・・・

今 金宮焼酎の チューハイレモンを呑んでいるのですが
この金宮焼酎は 吉田類の酒場放浪記 の下町酒場でおなじみの 四日市の焼酎です
焼酎甲類ですが なんともいわれぬ コクと旨みを感じます これ おっさんのお気に入り焼酎
この辺りでは売っていないので 通販で購入しています

吉田類の酒場放浪記といえば ホッピーなるものが 良く出てきます
焼酎を ノンアルコールビールで割った様な物ですが
同じ系列の 女酒場放浪記に登場する 倉本康子さんが
このホッピーのことを ピッホー と言うのを思い出します

おっさんは このピッホーから カッコーを連想するのですが・・・

そんな 他愛もないお話です

公園へ行くときに 電線の上にとまっていた
ピッホーならぬ カッコーです



逆光で見にくいですが







コンデジで撮ろうとしたら 飛んで行ってしまいました・・・
ノイズが酷いですね・・・

この鳥 面白い顔ですね 素っ頓狂な目をしていますね
体の縞が印象的ですね 猛禽みたいです
愛嬌がありますね





何もいません・・・
雨上がりなんだけどね



松の上に居たカッコーです 近づけませんでした・・・



トビだけが時折飛んできます



・・・

帰るとき 環状線から あいの里まで続いている パープルロード
で 中央分離帯で見つけた 藤
ここにある花は まだ これからの様ですね まだ蕾があります
さらに







近所の花壇で咲いていた藤の花
こちらは 終わりかけでしょうか・・・

ああ と おっさんは思うのであります・・・
今年は 滝野のチューリップも
百合が原公園のライラックも藤棚も
平岸天神山の やはり藤棚も
見ないうちに 終わってしまいました・・・

オジロワシに明け暮れた 5月でありました
もうじき5月も終ろうとしているではありませんか・・・

野鳥と花を見るたびに 季節の移り変わりと
世の中の社会の移り変わりを
しみじみ感じる 今日この頃であります・・・
みんなが 幸せに暮らして行ければよいのですが・・・

さて 最後に 近所にいましたが



ニュウナイスズメ でしょうか



カワラヒワです



例のチゴハヤブサですが 遠い・・・
近づくうちに 居なくなってしまいました・・・

今日はとりとめのない話になりましたが
また
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モエレのオジロワシ2017 5/27 雨の中の二人

2017年05月27日 | オジロワシ2017
2017/5/27 土曜日 雨

朝から雨が降っていますが おっさんは今日も出かけました・・・
小ぶりの時を見計らって ね・・・

こんな曲を聞きながらどうぞ・・・
① 雨の中の二人  こんなのもあります
② 雨に消えた初恋

それでは
C-ポイントに到着する頃には 雨が少し強くなってきました・・・
中州A には何も見えなかったのですが
なんと 中州B の中くらいに・・・



いるじゃあ ありませんか 全身が見えます とまり木にとまっているんですね

・・・・・・



富江ですね 少し雨に濡れているようです
雨が降ってるので とまり木にとまっているのでしょうね

・・・・・・



雨がひどくなってきたので 後ろの松林まで下がって雨をよけながら撮っています
少し遠いです 雨の中はどうもピントが合いずらいです・・・

今度は R1-ポイントへ移動して 松林の中から撮りました
こちらの方が良く見えるようです





雨で暗いです・・・



富江も濡れ方がだんだんひどくなってきました・・・
顔と 足の部分を拡大です

しかし 散歩の人が通りかかったと同時に富江が飛びました!





左の方へ飛んで行きます
戻って来て 頭の上の方を旋回して
中州A の いつもの場所へ降ります!

・・・・・・

そのあと 周りを見回しています

・・・・・・

その時 中州A の正面からは見えないところ もう少し奥の木の枝に・・・



・・・・・・

矢張り雨のため 木の枝にとまっているこのオジロワシ
雨でびしょびしょになっていますが この顔は・・・
そうです 一二郎に間違いないでしょう
富江は 一二郎が来たので飛び上がったのですね 納得です



ここで 雨もひどいし おっさんが見ていると 
用心して魚を獲るのを遠慮するかもしれないので
帰るつもりだったのですが・・・

L1-ポイントにさしかかると
先ほどの鳥がいなくて 富江が木の枝に・・・
そして カラスが何やらうるさく騒いでいます・・・

・・・・・・

どうも カラスが一二郎を攻撃して
それを見た富江が カラスを追っ払ったようです・・・一郎みたいだな・・・
しかし 一二郎はどうしたのでしょうか・・・
すると



奥の方から一二郎がやってきました!
富江の向こう側を近づいて来て





見事に富江の隣りの木の枝に降ります

・・・・・・



互いに おっさんと目を合わせます が 同じ方向を向きました
ここで おっさんは帰ろうと L2-ポイントへ行きます









雨の中 枝にとまって じっとたたずむ二人です
仲が良いですね
モノクロームのトーンの中 静かに雨音とともに 時が過ぎて行きます・・・・・・・

今日は誰も来ないので この後二人は思う存分魚を獲ったことでしょうね
帰りしな 下の橋の上で 二人が動いているのが見えました

今日は 雨がずっと降っていて暗い日でしたが
楽しい日でもあったようです

それでは また
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モエレのオジロワシ2015 3/26 その② 大空の戦い こいつは!

2017年05月27日 | オジロワシ2015
2015/3/26 その②
前回のリンクを貼っておきます



前回は 一郎が下で空を眺めて居たところですが・・・
そのあと 水門の左の奥の方に・・・

・・・・・・

ちょっと遠いんですが オジロワシが・・・
水門のずっと左の奥で飛び回っているのを発見しました



低空を 北栄のプレハブを通り過ぎ
そこから水門の裏手あたりを上空へと舞い上がります

・・・・・・・・

うしろに トビのような鳥が飛んできます
オジロワシの顔が見えてきました



えっ この上を飛んでいるオジロワシ 一郎と違いますね!
なんか 見たことある様な・・・

・・・・・・

そして トビだと思っていた 下を飛んでいる鳥が
なんと オジロワシではありませんか

・・・・・・・・・・・・

2羽は 上下に 並走します
どうも この後から来たオジロワシは一郎みたいです



上のオジロワシです



下の一郎です





この鳥 目の周りのシャドウ 憲一に見えます
どうでしょうか?



そして 一郎が!





飛びながら足を出します! 臨戦態勢ですかな!



憲一が右にかわします



一郎です
一郎はこの憲一を追っ払いに来たんでしょうね きっと




憲一は 右に進路を変えて消えて行きました

前回の 一郎とさくらが 啼いていたときから きっと
この憲一みたいなオジロワシが 上空を飛んでいたのでしょうね
一郎のテンションが高かったのも そのせいなんですな・・・
どこまでが 本気なのかは分かりませんが
この一郎と憲一 どういう関係なのか気になりますね

・・・・・・

下に降りてきた一郎 そこら辺をパトロールに行くのでしょうか
しばらく飛んだ後 降りてきます

・・・・・・



一仕事終えて 降りた一郎です
ご苦労さまでした!
こんな感じかな

・・・・・・

シロカモメです

今回は この年 初めて憲一らしきオジロワシを確認しました
憲一かどうかは わかりませんが
あの目の感じは 憲一を彷彿とさせます
おそらく 間違いないのではないでしょうか
いったい二人はどういった関係なのか とても興味深いです・・・
来年のテーマの一つですね

実は この 3/26 まだ終わってはいません
まだ続きがありますが 
それは次回に

それでは また
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モエレのオジロワシ2017 5/26 そして奴はやってきた・・・

2017年05月26日 | オジロワシ2017
2017/5/26 金曜日 晴れ 気温高し

久しぶりにいい天気になりました でも こんな天気の時は・・・
あまり オジロワシは・・・

いつもの R1-ポイントで 待ちます
沼は とても静かです 風も無く 湖面は 波もなく向こうの景色が鏡の様に写っています

小鳥の声だけが 聞こえてきます
アオサギだけが 中州にいます

・・・・・・



それから 2時間くらい待ったでしょうか
今日は駄目の様です
そろそろ帰る事にしようと 帰り支度を始めた時

上空の彼方に 奴がやって来ました・・・
どうも 遠くて上手く撮れません すぐ見失ってしまいます・・・
何回か旋回しているのですが・・・

どうも今日は調子が悪い・・・写真が上手く撮れません・・・

そうしているうちに やっと奴がファインダーの中に収まりました!



中州A  に 向こう岸の方から近づいてくる 奴が見えます

・・・・・・



中州に沿って 滑るように回り込んできます
いつもの所の方へ だんだん近づいてきます

・・・・・・

もう少しです!

・・・・・・・・・

あっ 足を出しました!
その足に・・・魚が!





ああ もうすでに魚は獲っていたんですね 
向こうの水門のあたりで 低く飛んで獲ったのかもしれません・・・

・・・・・・

そのまま 葦の草の中に着陸です!
いつもの場所よりも もっと中の方です
草が長くて良く見えないですね・・・

・・・・・・

オジロワシが降りたのとほぼ同時に カラスが2羽 駆け寄ってきます
何て目ざといんだろう・・・



しばらく 魚を食べていたようで 姿が見えませんでしたが
どうでしょう 草の中から時折見せるその顔が だんだん 右の方へ寄って行くのが分ります
いつもの場所に向かっているのですね

・・・・・・



ここは いつもの場所です 見えませんが とまり木が下にあります 確か・・・
この顔は 富江で間違いなしですね
この島は富江の島なんですね・・・





富江のアップ
カラスが頭の上の方でうるさい様で 羽を広げたり
啼いて威嚇します





そろそろの様です・・・
しかーし おっさんは
その飛び立つところを 撮れませんでした・・・(ーー;)
どうも今日は調子が悪い・・・

・・

富江は松林の後ろの方へ消えて行きました・・・
また あとで 来るのかもしれませんね

・・・・・・

中州A の前に居た カルガモです

・・・・・・

中州の先ほどのそばの所で 魚を突いているカラスです
結構大きいので アオサギの呑み込めなかった魚かもしれません・・・
オジロワシの残飯ではないと思います・・・

きょうは 富江が降りる場面を撮ることが出来て
それだけが良かったです
また次回に期待します

それでは また
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ささまさむね 純米吟醸五百万石

2017年05月26日 | 日本酒
今回は 福島は喜多方市 笹正宗酒造
ささまさむね 純米吟醸五百万石一回火入れ  満を持しての登場 ということになります
今回買い付けをした酒の中で まあ一番期待をしていたのですが・・・さて



・・・・・・・・・・・・

いつもの植木屋さんのコメントをどうぞ




原料米:喜多方産五百万石50%精米
日本酒度:-0.7
酸度:1.5
度数:16度
酵母:うつくしま夢酵母F7-01、K1801
火入れ:1回(瓶火入れ)
本体価格:2,963円(1.8L)、1,482円(720ml)

28BYからの新商品、喜多方産五百万石米で醸した一回火入れの純米吟醸酒です。
ひらがな「ささまさむね」シリーズは綺麗さ・ほのかな甘み・ほのかなガス感をテーマに醸しています。

含みの微微美発泡感、熟れたGフルーツ・マンゴの様なやさしく清々しい香り、綺麗な甘みと幸せを感じる口当たり。五百万石らしいふくよかで上品な甘みと甘酸っぱい酸が心地よく響きます。雑味無く全体が本当に綺麗なので夢見心地の流れ。「ささまさむね」らしさが確立された一本。素晴らしい仕上がりです。

さて 
ここからがおっさんの感想です
確かにGフルーツやら マンゴーやらの様な 甘い果物の様な香りと 甘さがすごい
口に含むと 口の中がやや甘酸っぱさを含んだまろやかな甘みで満ちてきます
かなり甘さを感じます
五百万石だけでつくると こうなるのでしょうか・・・

しかし キレが悪い・・・
すこし しつこいです
味は美味いんだけど ちょっと重い・・・

残念ながら おっさん好みではない様です
おっさんの好みでないというだけで あって
これはこれで 相当美味い酒だとは思います

それでは また
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モエレの水鳥と小鳥 5/25 オオヨシ コヨシ・・・

2017年05月26日 | 野鳥2017
2017/5/25 木曜日 曇り

いつものオジロワシポイントで

・・・



同じアオサギです オオバンがいます
違うところで見た バンもいれときました



これは 中州Cの 頭の部分の小島です

その辺りで見たコヨシキリです







よく鳴きます 口の中が赤いんですね かわいいです



分かりやすいところに居ます
なので おっさんにも撮れますね

今度はズット南の所で見た オオヨシキリです
凄くダイナミックに 大声で鳴いていました



葉の薄い所に出てきた オオヨシキリ

・・・・・・



コヨシキリの様な目の上の黒い縞は無いのですね
とさかの様な頭の毛ですね
しっかし よく鳴きます

・・・・・・



大きく口を開けて鳴きます コヨシキリと同じで 口の中は赤いですね

・・・・・・



今日はめずらしく オオヨシキリを撮ることが出来ました

それでは また
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