鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

モエレの水鳥たち 4/29 ヤチウグイを食べるアオサギ!

2017年04月30日 | 野鳥2017
2017/2/29 土曜日 晴れ

ゴールデンウィークに突入!
公園の中も 人が来ています
まだ さくらは咲いてはいませんが お弁当をもって 
のんびりと過ごしている人たちも沢山見受けられます
ああ もうそんな時期なのですね

いつもの 西の橋のところで



ヒドリガモのつがいが 浅瀬でしきりに草を食べています
コガモのつがいです



ハシブトガラ です
上手く撮れません・・・



沼の中州にいた 首の前が黒いマガモのオスと
3羽のアオサギです

そうしていると 黒い鳥が飛んできました
なんだろう カモかな?





この嘴の感じは・・・
追って行くと 中洲のカワウの所へ行き 近くの水の上に着水!
なんと カワウだったんですね よく飛ぶんですね

また 西の橋に戻ってきましたが





最初のヒドリガモ まだ同じところに居ます





オオバンが仲の良い
別のヒドリガモと一緒にいます



ヒドリガモのメスとオスです
遠くにアオサギがいます
今日は アオサギがたくさんいますね

さてここからが 本日の主役のアオサギ君です
まず えさをもとめて 葦の下の水辺をうかがっています




あちこち 忍足で 首を伸ばして覗っています
まるで 映画のロストワールド に出てくる 人間を襲う頭の良い
小さななんとかザウルスという 肉食恐竜みたいですな





最後に覗いた 水辺を 飛び越えたところです
ここで 魚を2匹とります!



首を伸ばして腰をかがめくねくねしています 葦の根本は水があるんでしょう
と思った瞬間 えっ・・・



よく見ると 嘴にもう既に魚が・・・
水草とともに きらきらひかる ヤチウグイが嘴の先に挟まれています!
なんということ 目にもとまらぬ早業です
ヤチウグイは イワシの様な黒い斑点があります
おっさんが 子供の頃獲ったのとは違って もっとキラキラして綺麗ですね



嘴の先の魚を 少しずつ弾みをつけて口を開きながら
嘴の根本までもってゆき 最後に
コックンと飲み込みます 喉が波打っているのが分りますか



魚を飲みこみ終えたアオサギ
えっ まだやるんかい!





食べ終えてすぐ また屈んで 腰をくねくねさせたかと思ったら・・・
(まるで 猫のおもちゃで遊ぶ時の うちの猫みたいに じっとタイミングをうかがって・・・)
また あっという間に魚を嘴に挟んでいます!!
凄いですね







最後のほう 飲み込む前に
器用に魚をタテにしてして 頭から飲み込んだのが分かりましたか?

『プハー ヤチウグイはうまいのぉ~ 』
 
なんて 聞こえてくるようですな!
アオサギはなかなか優秀なハンターであることを再認識しました



帰りしなに見かけた コガモとハシビロガモでした

それでは また
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モエレのオジロワシ2015 2/25 孤高の二人(訂正を入れました)

2017年04月30日 | オジロワシ2015
2015/2/25

この日は 猟場も静かでした
いつもの水門の所には オジロワシの姿はありませんでした
が・・・





水門の右のはずれ の木の上に1羽います
こちらは さくらでしょうか
ちょっと遠いので・・・



もう1羽 こっちは左の方の木の上ですが・・・
多分はっきりしないですが 一郎かと・・・

しかし この辺の木の上に居るのは めづらしいことです



最後に水門の横の 何時もの木の枝にとまったのは 一郎ですが
はたして どちらの鳥だったのでしょうか・・・

先ほどの推測とは逆かもしれません

最初は 右の鳥が一郎と思いました
なぜなら この前もこの木にとまったことがあるし
胸の白い点が見えるような気がしますので・・・
ただ 尾羽が真っ白く写っているので・・・
この前見たときは 黄色く汚れていたので・・・
まあ 尾羽はよく汚れることもあるので 汚れただけでしょうかね
そう考えれと納得が行きますが・・・

訂正です 上の記事は間違いです 正解は最初の鳥がさくらで 後の鳥は一郎です
     この前とまっていた木は 最初の鳥がとまっていた木ではないです
     胸の白い点はさくらにあります 一郎ではありません

これらの写真では 精度が悪すぎるので ちょっと・・・
ですが 右がさくら左が一郎 ということにしておきます



これ位の近さならいいのですが

それでは また
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モエレの水鳥たち 4/28 ヨシガモでっせ

2017年04月29日 | 野鳥2017
2017/4/28 金曜日 曇り時々晴れ 

今日は札幌の桜も開花したそうです
円山公園の桜は 5/2~4 あたりが 見頃でしょうか
おっさんも行きます モエレ沼はそれから4~5日位後が見ごろですね
その頃はこの公園も 賑やかになりそうですね
明日からゴールデンウィークにはいるので いい天気になればよいですね

余談ですが きょうヤンキースの田中将大が レッドソックスとの今季初戦で
相手投手の リーグを代表する剛腕投手 セール と投げ合い
97球の完封で 3勝目を挙げました 
100球未満の完封を マダックス というそうです 
メジャーを代表する 技能派投手のマダックスは 13回もマダックスをしているそうです
おっさんは マー君の 駒大苫小牧からのファンであります
野球が特に好きなわけではないですが 北海道の高校野球に深い感銘を与えたマー君を
その人柄とともに 好きなんですね
だから 今はメジャーの田中将大登板予定のヤンキースの試合だけ見ているのであります

プロ野球の話に興味があるわけではないのですが
やはり 見る以上はいろいろ 細かいことが 気になるわけです

マー君については もともと そんなにすごい選手であるとかは 思っていませんでしたが
1年1年 進化し続けるその姿は まさに 野球の申し子 かと
おっさんは思うのであります
とにかく 器用で頭が良いです 気持ちも太く 物事に動じない! 凄いですね
こんな選手が活躍するのを見ることが出来る 良い時代に生きていて良かったと思うこの頃です・・・
目指せマダックス! 彼には マダックスのような投手を目指して欲しいです
多分本人もそう思っていることでしょうが 

以上 余談が長くなりました ご勘弁を

さて 今日は ヨシガモ特集です





この鳥 なかなか味がありますね
尾の所と頭の部分 そして嘴の下 首の所に黄色い切れ込みが首の後ろの方まで伸びています



頭は緑色でビロードの様に光沢がありますし 頭のてっぺん部分は赤い色です
胸の所の毛のギザギザ感が面白いですね
3枚目はマガモのつがいです 失礼



メスもかわいいです

さてお次は カモメの疾走です



スピード感が出ているでしょうか・・・
次はアオサギのえげつない所を・・・



下から撮ったアオサギです あんまりいい映像ではないですね



仲の良い オオバンとヒドリガモでした



プロペラ機が飛んで行きました



コガモです メスもいます
以上が本日の写真でしたが
気になったことがあって次の写真を載せておきます
未だアップしていないのですが・・・



これはオジロワシが木の上にとまっているところですが・・・
いったい どの場所のどの木にとまっているのかが 問題なのです
2015年の写真で 前後の場所関係が分らないのです・・・
なので 今日撮ってきました



これが 鳥のとまっている所の木に相当する 木となります
この2本の木は となりあっていました
丁度水門の後ろすこし右側と さらにその右側にある2本でした
配送トラックが並んでいる長い屋根の配送センターの 真ん中あたりと その建物の右の木です
これですっきりしました
2015/2/25の記事に出てきます(-_-;)

それでは 良いゴールデンウィークを
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モエレのオジロワシ2015 2/23 ダブル地団駄!

2017年04月29日 | オジロワシ2015
2015/2/23

まだ2月ですが 猟場は 水門の周りが 水の流れがある様で
氷が溶けています そこへ魚が集まってくるのでしょうか
今年の場合は 雷魚が呼吸をしに水から顔を出したところを ピンポイントで
一郎に狙い撃ちされたのが 驚きでありました
しかし この頃は どうなんでしょうか 
まだ そういう現場は目撃してはいません
ただ 氷の下の 仮死状態になっている魚を 氷の上から体重を乗せ
突き破り 中の魚を獲るのは目撃しています

ただ 一郎が例の木の枝にとまって 水辺を伺うスタイルは
水の中にいる 生きた獲物を狙うという事なのでしょうか
期待は高まりますが・・・

まだ寒いこの時期は 殆ど二人だけでこの猟場へ来るようです
魚を獲ることが一番の目的の様です
ここの様な 恵まれた猟場は この時期中々無いのかもしれませんね
さて 今日は如何でしょうか



猟場の 木の上に一郎 水門の左側にさくらがいますね



1枚目 下にいるさくらです
2枚目 あれ? 木の上の一郎が見えませんね・・・
3枚目 よくみると 木の陰に オジロワシの影 一郎ですね
4枚目 さくらが反対側へ移動します
木の陰に まだ一郎がいるのがわかります



これはさくらですが 少し経って



これは一郎ですが
此方へ飛んで出てきます
さくらを通り過ぎて 猟場の反対側へ行きます
水門を挟んで 左と右に分かれました



さくらが ダイナミックに得意の地団駄を始めました
この地団駄 氷の中の仮死状態の魚を獲る 技なんですね
大体はこの時期 この取り方が主流の様です
一郎以外は みな この技を使う様です



さくらの地団駄を じっと見ていた一郎ですが
足元の氷の中へ 嘴を突っ込んでいます




さくらの地団駄は続きます
かなり深い所を狙っているようです 相当大きいのかな・・・

今度はあちら側で一郎も地団駄を始めました



右と左で ダブル地団駄ですね
知らない人が見たら いったい何をしとるんか・・・ ですね



さくらと一郎の地団駄ですが



あれっ! 一郎が魚を獲ったですね!



魚を食べる一郎です
さくらは 諦めたようです



食べ終えた一郎 またやり始めました
と思ったら さくらの方へ飛びます




この一郎の右足 なんか持っているように見えるのですが・・・
残念ながらこの後 少し間があります・・・



さくらのとこへ行った一郎ですが
気がつくと またさっきの場所へいます
そこへ さくらが寄って行きます
疲れたのでしょうか・・・



さくらが見ている前で また地団駄を始めた一郎ですが
駄目だったようです
一郎は また木の枝に行きます



さくらが その場所で地団駄を始めました
一休みして また気合を入れやりますが・・・



常吉が現れました
毎度おなじみ 襲おうとして 近づいてきます



しかし それは建前だけの様です
威嚇され 退散 ですが・・・
また狙っている様な・・・

しかし 何事も無かったのでしょう
気になるところですが 場面が変わってしまいました・・・(-_-;)



いきなり 5分位後の場面です
右の奥の方で さっきの常吉が オジロワシを狙っています
こんな場面見たことがありますね



よく見ると 一郎が嘴に魚を咥えています
猟場でまた魚を獲って ここまで運んで来たんですね
彼が良くやる手です
それを常吉が諦めずに狙っているのです




襲い掛かる常吉をかわして 一郎は またさくらのいる
水門の所へ行きます



一郎の食べ残しでもあったのでしょうか
綺麗に後片付けをする常吉です





常吉も諦めて帰って行きます
一郎は またいつもの場所に着きます
この姿は 今年と変わらないですね
すでに この位置は 一郎の物となっているようですね

それでは また

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モエレのオジロワシ2015 2/21・22 さくらと一郎のフィールド(訂正しました)

2017年04月28日 | オジロワシ2015
2015/2/21・22

今回は 2/21 2/22 の写真を・・・
大したものはありませんが・・・

2/21はこの3枚だけです



このオジロワシはさくらです
体の正面右胸のあたりに 白い点が2こあります
この年のさくらは それがあるようです 2/19・20 も確認しています
一郎はどこかへ行っているのでしょう

次は 2/22です



水門の左下に1羽のオジロワシがいます
どちらでしょう?
さくらです



飛び上がります
さくらは雪原に降ります しばらくしてもう1羽降りてきました



一郎ですね さくらの横に降りてきました



さくらが飛んで 水門の方へ行きます





きれいな翼ですね 羽が綺麗です
水門の横に降り立ちました

さてここで おかずクラブのオカリナを彷彿とさせる
ヤマガラが 眼の前の木に泊まりましたので・・・





めんこいですね

今度は一郎です



さくらの横の方を通り過ぎて行きます



ズット右側の土手の上にある木の所で いったん降り
またすぐ引き返してきます 身軽ですね 何をしているんでしょうか?





また水門の方へ引き返して さくらの奥の方
最初に居た場所に戻って着陸しました
ここと 木の上が一郎の定位置なんでしょうか
カラスが1羽 一郎のそばについていますね

この日はこんなとりとめもない写真ばかりでした
今年の様な大きな雷魚などを獲ることはあるのでしょうか
まだ 今年の様な一郎の猟のスタイルは確立されてはいないような気がしますが・・・
それは またいずれ解るかと 思うのですが

また やはり さくらの羽が随分綺麗なのが気になりますね
あと 猟場に落ちているペットボトルが きになりますね 残念です・・・

それでは また
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モエレの水鳥たち 4/27 風が強いね

2017年04月27日 | 野鳥2017
2017/4/27 木曜日 曇り時々雨

今日は オジロワシに備えて 行ったのですが・・・
風が強くて 薄着のおっさんには 寒くて・・・



アオジです



ヨシガモです



マガモとシマアジのつがいです



ヒドリガモのつがいとアオサギです



露出が暗かった4枚
オオバンと アオサギの冬バージョンです





ヒドリガモとオオバン
そして特にオオバンです





魚を獲ったアオサギです
この目の周りの青いアオサギ この前も魚を獲ってましたね

寒かったので ここで写真は終わりです
それでは また
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モエレの水鳥たち 4/26 オジロワシが・・・

2017年04月26日 | 野鳥2017
2017/4/26 水曜日 曇り

今日は あまり水鳥がいません いや 居るのだろうけど 見当たりません

このモエレ沼公園は いい散歩コースで 軽くジョギングしたり 早歩きをするには
良いコースです 
1周が約3.7㌔ あるので 3周もすれば 11.1㌔になりますので
結構ないい運動になるのであります
おっさんは夏場 このコースを軽い運動に利用しています
ただ 今は水鳥なども 気になるので 
コンデジを1台だけぶら下げて 運動がてら
良い場面が在れば撮るのが スタイル

でもね オジロワシが時たま出るんですよね・・・
そんな時 このコンデジでは 対応出来ないのが・・・口惜しいのであります

じつは 今日もそうでした
あまり水鳥もいなくて 軽くまず撮った後 公園をくるくる回っていると
暖かくなって 水辺も賑やかになってきました
見ると 水鳥が沢山泳いでいます
なので じっくり腰を据えて撮ろうかと 土手に腰かけて カメラを用意して居たら
急に なんか騒がしい・・・
すると 木の影から水鳥が沢山飛び立つではありませんか!
これは もしや!
その 鳥の行く後の上空に 大きな鳥の姿が・・・
オジロワシです しかも 結構低く飛んでいます ああ・・・
おっさんは ただ茫然と 見守るだけ・・・
なんということ このカメラではちょっと 追いきれません (ーー;)
失意に沈んでいると またひきかえしてくるじゃあ ありませんか  うう・・・

なんとかしなくてはいけませんね 今後の課題でした
今日は殆どないのですが



最初の2枚がアオジです
次がコガモのオスとつがいです



カワウの若鳥が泳いでいます





カワウです 若鳥の様です お腹が白いんですね



これはヒドリガモのメスです
カモメもいました

今日は残念な一日でありました
今後の課題にしようと思います

それでは また
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モエレのオジロワシ2015 2/19 シーズンの開幕です(訂正版)

2017年04月26日 | オジロワシ2015
2015/2/19 モエレ沼にて

さて 今回より 2015年シーズンを 載せます
この当時は まだ オジロワシについて 良く分からなくて
いったい なぜ この沼にいるのか 何をしているのか
また 何羽いるのかも 全く分からない状態で
また そうであるから こちら側の 観察する勘どころもわからず
見当違いの 観察をしていたので あります

実は この前の年に ここで 初めてオジロワシを見ることが出来ました
その時は 2羽のオジロワシがいて 何かをしている様でしたが カメラが遠くて
良く分からず ただ 羽を広げて飛ぶところなどを 面白がって撮っていたのであります

1年経って どうも 毎年この時期にここに現れるらしいという事が分り
また期待してここへ来たところ 幸いなことに また彼らに会うことが出来た次第であります

データは 幸いなことにそのまま残っているので 
今年解析がかなり進んだこともあって いま この機会に
これらの写真の分析をしてみたいと思います
何か 新しいことが発見できれば幸いです・・・

まあ しかし 写真を撮った人が おっさんですから あまり参考にはならないと思いますが
今までの積み重ねがあるので 少しは解かるのかと・・・

今年の開幕は 1/16 でした 雷魚を獲ったのが 1/20 となっています
去年は 2/19 に 最初のオジロワシを目撃しています 残念ながら データは残っていませんが・・・
そして この2015年は やはり 2/19 が最初の目撃となりました
今年は 暖冬であったので 現れるのが早かったようで在ります

また このとしは 12月頃にも 何回かオジロワシを目撃した写真があるので
それは 最期にのせたいと思います

前置きが長くなりましたが この時期 最初に登場するのは
やはり さくらと一郎 の様です この年も・・・
それでは




記念すべき最初の写真です
この写真に水門は写っていません
何故かというと この写真を撮った位置が 違うのです
いつもの猟場の写真を撮る位置は 水門の沼を挟んだ対岸なのですが
モエレ沼公園の歩道を ガラスのピラミッドから 反時計回りに進んできた所で
水門のかなり手前側から つまり 右側の対岸から撮ったものであります

水門の正面あたりが 一番近いのですが なにせ 居なくなるといけないので
まず最初の写真というわけであります
また この時期の歩道は 新雪で覆われていて 踏み固められた跡は在るものの
大変歩きにくいのであります
そう言うこともあっての やや遠めからの撮影となりました
水門はこの写真の右側にあって その前は水が流れているので 少し沼が開いています



オジロワシが1羽います カラスもいます オジロワシの横の雪の上には
魚の食べかすでしょうか 何かあります
このオジロワシは ちょっと色が黒めで さくらでしょうか・・・
良く分かりませんね



地団駄が始まりましたが
この当時は何をしているのやらさっぱりわからん 状態です
今思うとこの鳥の羽が 新しく見えます
今のさくらの羽とは思えません・・・
さくらでなければ 志乃の可能性もあるのですが・・・



何も獲れなかったようです
こうしていると さくらに見えますね 一郎ではない様です
一応さくらと言うことにしておきます

すると 右手の遠くの木の上に
別のオジロワシを発見しました





じっとして動きませんが 頭が白いですね 一郎に見えますが
してみると こちらの木の上が一郎で 下のがさくらでしょうか

ここで 撮影場所を移動しました 水門の正面あたりに移動しました

後日分析 実はこの木の上の鳥は一郎です そしてそのとまっている木は2/27 にとまった木
     つまり 水門のすぐ左の後ろにある木です C-map
     今見ている場所がかなり水門の右側からなので さくらのかなり右手にこの木が見えます





さくらが また地団駄を始めました
先ほどの魚の残骸の様な物が 左側に見えますから
同じ場所であるのが分ります 水門も正面に見えますね



うん・・・ 何かありますか・・・



写真がボケていますが・・・(-_-;)
魚を口に咥えていますね
とうとう 魚を獲りました 良かったですね
この魚は仮死状態のものでしょうね



魚を食べ始める さくらです

今日はここまでですが
さくらの羽が 綺麗なのが気になりますね・・・
それは今後の展開を眺めて 考えることにします
志乃とも顔が違う様ですし 今はさくらと考えるのが妥当であると思います

それではまた
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モエレの水鳥たち 4/25 アオサギと小魚

2017年04月25日 | 野鳥2017
2017/4/25 火曜日 曇り 風強し

天気はあまりよくはなかったのですが
気温の方が暖かかったので 良い感じで 公園を見ることは出来ましたが
あいにく 鳥が・・・静かで・・・
それでも





今日の主役はアオサギです
それはまず置いといて



マガモのオス 頭の青い奴です 緑のもいますが どう違うのか・・・
ヒドリガモです 羽が水をはじくのが分かる気がしますね



シマアジのつがいです 毎度おなじみですね





オオバンとヒドリガモのつがいのからみです
仲が良いようです



さて このアオサギは 最初のアオサギと違いますね
嘴がより赤いのと 目の回りが青みがかっています
このアオサギが 魚を獲ります



2枚目の段階で 魚を咥えています



小さい魚ですが 飲み込んだ後
また 静かに沼を見つめるのです

帰ってくるときにみつけた マヒワですが
風と光が悪くてうまく撮れませんでした



おそまつでした

それではまた
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北大 大野池の オシドリ 2015/4/25

2017年04月25日 | 野鳥2017
2017/4/23 日曜日
2015年のオジロワシの写真を整理していたところ
モエレ沼では 見たことがない 淡水ガモの オシドリの写真が出てきたので・・・

北大病院へ見舞いに行った帰りに寄った
北大病院の横の 銀杏並木の突き当りの所にある
大野池 で目撃した オシドリです
何処から飛んできたのかはわかりませんが
町中の人も沢山出入りするところで
全く人を怖がることもなく 楽しそうに池の中を泳いでいたのが印象的です



大野池の周りの木の上に 何かおもちゃのような物が
見えます カラフルな人形の様ですが・・・



実はこれ オシドリなんですね オスの様です



オスが2羽で 仲良く泳いでいます





今度は1羽で 実に楽しい鳥です
が なんか人形みたいで 飽きてきますね・・・





桜もまだ少し早いですが 咲いていました

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